高校生がお寺を訪問

先日、地元の道立江別高校の2年生の4名が、眞願寺を訪問してくれました。この週末に行われる学園祭で、グループごとに研究発表を壁新聞ですると言うことで、地元江別の歴史を調べに来たようです。今時の高校生ではありましたが、きちんと挨拶もしていただき、せっかく来たんだからと言うことで、ご本堂に参拝していただきました。

明治時代の江別を知りたいとのことで、開墾当時の対雁の状況や屯田兵の歴史など、そして当寺との縁深い樺太から強制移住された殉難者の話など、わかる範囲で話させていただきました。せっかくおいでになったので、その詳しく書いてある「眞願寺開教125周年記念誌」を一冊学校に寄贈させていただきました。当寺の縁起

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江別に在住しているとの生徒さん達だったので、興味を持ってくれれば有り難いと思いつつ、また、ご苦労いただいた多くの先達の方々がいらっしゃったからこそ、今があることに気づいてくれればと思いつつ、さわやかな一時を過ごさせていただきまいた。

江別高校の一般公開文化祭は7月13日だそうです。お時間ある方は是非お出かけ下さい。

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