婦人会報恩講報告 12月2日

今年は師走に入っても寒暖差が激しく、10月半ばの気温と思いきや1月中頃の真冬日になったりと、体調も崩しやす句なっています。近隣の小学校ではインフルエンザが流行し、学校閉鎖や学級閉鎖になっているようです。皆様も体調管理と予防にご留意ください。

恒例の婦人会報恩講は、12月2日に行われました。朝早くから役員の皆様が集まり、お斉や会場の準備をされました。


11時より報恩講です。ご法要は、2年前の100年の法要で行って以来、外陣に荘厳段を設置し坊守の導師で、皆様ご一緒にお勤めしました。お勤めに先立ち役員による伝具(お供物をお供えする)も行われました。

 

 

 

 

引き続き会員物故者の追悼法要も行われ、ご往生された先輩諸氏のご縁をいただき、住職の導師により一座のお勤めをしました。

昼食は朝から役員皆様によるお斉をおいしくいただきました。お漬物は我が家自慢のお漬物を皆様で持ち寄っていただき、楽しくいただきました。

 

 

ひと休みしてご法話を二席聴聞しました。この度は初めてのご縁を、大分県日田市より水之江陽子師に遠路はるばる出向いただきました。「是非、女性の布教使さんを呼んでほしい」との声もまえからありました。また、去年の8月、お盆の時期に期間中法務員をお願いし、皆様にも親しくしていただいた水之江唯顕氏のお母様でもあり、お忙しいところお願いしました。

笑顔を絶やさずに、経験されたご縁をもとに、わかりやすくお話いただきました。二席のご法話もあっという間に時間が過ぎ、終了となりました。

12月3日 秋初穂感謝法要

引き続き12月3日も秋初穂感謝法要が行われました。本来であれば毎日が感謝法要ではありますが、思いを新たにして実りをいただくことの有り難さを実感しつつ、ひとときのご縁を頂戴しました。ご法話は引き続き水之江陽子師にわかりやすくお話しいただきました。

参拝いただいた皆さん、ありがとうございました。

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