婦人会 全道仏婦大会「ささえつつ・ささえられつつ」

 6月27日、楽しみにしていた全道仏婦大会当日となり、眞願寺からは笠羽会長と役員さん坊守そして住職の5名が参加させていただきました。会場は滝川文化センターで、1100席ある大ホールはほぼ満席となりました。
 全道各地から集まった仏教婦人の皆様とご一緒に、御門主様の御臨席のもと、とても感動的な研修会に出席でき、とてもありがたいご縁となりました。
 開会式では16ある各組代表の方々が、それぞれお花をお持ちになって、仏教讃歌の中献花をされました。正面の仏壇には青木の真だけ立てられた一対の花瓶があり、そこに献花された花が次々といけられ、最後には立派な一対の仏花となりました。今までには経験ないプロローグでとても新鮮でした。
 そして女性僧侶だけの音楽法要や、御門主様のおことばをありがたくいただきつつ、皆さんとご一緒に合掌させていただきました。
 今回のテーマである「ささえつつ・ささえられつつ」のお心を御門主様の御消息よりいただき、わかりやすく、そして笑いを込めてお話し頂いた谷川弘顕氏の記念講演。全員参加型の研修では、独唱と群読により、心にしみいるお言葉をいただきました。とてもよかった大会だったね~とふり返りつつ帰路につきました。大会を開催された空知北組の皆さん、心にしみいるすばらしい感動、ありがとうございました。






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