親鸞聖人お誕生お祝いのご法要(4月23日)

初参式がおわり、同日午後1時より宗祖降誕会(親鸞さまのお誕生をお祝いするご法要)が行われました。ご本堂は打敷やお供物がお供えされ、仏花も赤のツツジを真にして、きれいに飾られました。

降誕会は9月28日より3日間行われる親鸞聖人報恩講(親鸞さまの年忌法要)とあわせて、眞願寺では一番大切な行事として、賑々しくお勤めさせていただいています。

その後法要の前には、当番地区の皆様を中心に多くの門信徒皆様にご奉仕いただき、清掃おみがき作業のご奉仕をお願いしています。この度も4月20日にご本堂の仏具をはじめ、境内の隅々まで清掃していただきました。そのお陰でこの光り輝くお荘厳となったと、ありがたく思います。ご奉仕いただいた皆様に心より御礼申し上げます。



 

 

 

さて、ご法要にも多くの門信徒の方々はじめ、近隣の寺院からも参拝いただき正信偈作法にてお勤めしました。住職が登礼盤し導師を勤め、皆様とご一緒にこえたからかに正信偈をお称えしました。

法要終了後「門信徒の集い」が行われ、住職と木村弘総代より平素からの眞願寺護持にご協力と護持会費進納について、御礼申しあげました。

また、昨年度のスタンプラリー表彰式が行われました。35座中30座以上参拝された方に金賞のバッチを住職より式章につけ、総代より記念品が授与されました。今回も金賞を18名の方々が受賞され、特に三年連続35座すべてに参拝された滝川せつ子さん含め三年連続で金賞受賞の方が10名もいらっしゃいました。とてもありがたいことです。代表して河合弘美さまよりご挨拶頂きました。

そして20座より29座の銀賞に21名の方、10座より19座の銅賞に18名の方々が受賞され、バッチと記念品が授与されました。皆さん多くの参拝、心より御礼申し上げます。おめでとうございました。



 

 

 

 

ご法話は、今年も秩父別町常楽寺さまご住職の山本徹淨さまにお願いし、持ち前の歌手としての歌唱力を発揮され、2曲の歌を交えつつ、親鸞聖人のみ教えをわかりやすく、お話しくださいました。



尊い一日を多くの参拝いただいた皆様と過ごすことができました。秋の報恩講まで、一つ一つの法縁を大切にしつつ、益々参拝者が増えるよう、勤めていきたいと思います。今日(5月2日)は午後1時より婦人会の常例法座です。壮年会の皆さんもご一緒に聴聞させていただきたいと思います。