はるの薫りが境内にも(はなまつり)

4月8日ははなまつり。お釈迦様のお誕生を多くの皆さんとお祝いしました。しかし、一日強い風がふき、とても山門のところに花御堂をお飾りできそうもなく、今年は総合玄関の中に飾りました。

午前9時より午後5時まで自由に灌仏していただき、甘茶の接待もさせていただきました。午後1時からはご本堂で法要も行われ、たくさんの方々に参拝いただきました。毎年地域の情報紙まんまる新聞に掲載されているのを見て来られる方も多く、初めての来訪者もおいでになり、とてもいいご縁となっています。まんまる新聞さん、ありがとうございます。

法要に引き続き住職の法話では、お釈迦様のお誕生された時のこと、七歩あるかれ『天上天下唯我独尊』と言われたその意味、そして「運命」と「偶然」のちがいについて等、仏教の考え方のお話がありました。

 

 

 

また、仏事相談にも宗派や門徒に限らず何組かお越しいただき、家庭の事情による仏壇・お墓の問題、そして信仰についての疑問など、お話を聞き、心ともに一時を過ごしました。

翌日は春の日差し豊かないい日曜日となり、境内の草花もほころびはじめ、ほのかな春の薫りを私たちに楽しませてくれました。

 

 

 

 

 

そして今日(11日)はまた強い風の一日です。そんな寒い中ではありましたが、雪囲いの撤去作業を門信徒の5名の方々がご奉仕していただきました。そして大きな松の雪囲いもスペースデザインさんが作業を終えてくださいました。しばらくは三寒四温の日が続き、だんだんとあたたかな日も増えてくると思います。どうか皆様ご自愛下さい。

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