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秋の行事 ② 秋季彼岸会 江別第3中学校マンドリン部御堂コンサート

9月20日より23日の四日間、秋のお彼岸が修行されました。四日間とも法話の御講師は長沼町誓報寺前住職天野廣海氏にお取り次ぎをいただきました。四日間ともわかりやすく、私にとどいてくださっている御本願(阿弥陀様のはたらき)を、お話しくださいました。その私が御本願によって浄土に往生させていただくことを皆様とご一緒に確認し、彼岸のご縁をくださった、おおくのご先祖に感謝申し上げた四日間でした。

そんなお彼岸の三日間は毎日50名以上の門信徒の方々に参拝いただき、最終日の23日は170名を越える方がご本堂に参拝され、賑々しくお勤めしました。

11時半より恒例の『なごみ食堂』があり、お昼のお齊お蕎麦とおうどんが振舞われました。壮年会・婦人会のご奉仕をいただき、参拝者の方々に無料での接待です。どなたでもということで、今年もたくさんの方に味自慢のお齊を召し上がっていただきました。御法話の後で出演していただいた江別第三中学校のマンドリン部皆さんも、ご一緒に召し上がってもらいました。とても好評でした。



ご法要の30分前、ご本堂には早くもたくさんの方がお齊を終えていらっしゃるので、「一口法話」があります。この度は法務員の稻垣さんにお話しいただき、第二子のご長男が誕生されたことや、家庭でのエピソードなどと、ご法要の意義を15分間お話しいただきました。皆さんにこやかな笑顔で、聞かれていました。

」午後1時よりご法要です。お勤めは『しんじんのうた』です。わかりやすい正信偈の意訳なので、皆さんもご一緒に大きな声でお勤めされていました。満堂の御堂に響くお勤め、ありがたいですね。

最終日の御法話は一席です。懇切丁寧に阿弥陀様のはたらきは必ず救うと「お念仏」となって届いてくださっていることを、お話しいただきました。

ご法話が終わり、江別第三中学校マンドリン部による御堂コンサートです。眞願寺では江別第一中学校吹奏楽部によるアンサンブルの御堂コンサートは春のお彼岸に行っていましたが、是非一度、江別第三中学校マンドリン部にもお寺の何かのご縁に演奏して頂きたいと願っておりました。学区は第一中学校ですがすぐそこの国道12号線を渡れば第三中学校の学区でもあり、多くの眞願寺門信徒皆様にとっても、ご縁深い中学校でもあります。そんなことからご依頼したところ、学校の諸行事も忙しい時期ではありましたが、来てくださることになりました。とてもありがたいご縁です。

演奏した曲は「天虎~虎の女」「光と風の四季」「美女と野獣」「海の声」「上を向いてあるこう」など、皆さん知っている曲を演奏してくださいました。

途中で楽器紹介もあり、マンドリンだけではなくギターやコントラバスなどの楽器も一緒に演奏していることや、各楽器の音色を聞き、とてもよかったと思います。

20名での演奏も顧問の河合先生のご指導と生徒からの信頼もあるからと、感じることができました。アンコールも二曲あり、最後は住職よりあまーい大福をプレゼントされ、是非またご縁を頂きたいと、大きな拍手で終了しました。

そしてそして、恒例の彼岸バザーが壮年会婦人会の主催で行われました。新米のうるち米・もち米をはじめ、じゃがいも・にんじん・玉ねぎ・カボチャ・・。みなさんたくさん、購入して頂き、30分で完売しました。協力頂いた皆さん、そして購入いただいた皆さん、心から感謝いたします。



寺報「響42号」発行 報恩講準備会議

8日午後より皆さんにご奉仕いただき、寺報「響42号」、お彼岸・報恩講のご案内と共に発送作業が行われました。毎年かかさず3月と9月に発送させてきましたので、21年間続けたことになり、皆さんのご協力があってからこそと、あらためて感謝しました。

ご奉仕には20名以上の方が集い、なれた手つきで世話人さんへの封筒、それぞれ皆さんへの封筒と、順次作業が行われ約1時間で終了しました。発送は郵便局の「ゆうメール」で江別郵便局に集荷をお願いし、運ばれていきました。皆さんありがとうございました。

どうか到着しましたらご一読いただければありがたいと思います。

引き続き3時より9月28日~30日に修行される報恩講の準備合同会議が行われ、総代役員・壮年会役員・婦人会役員の皆さんに集まっていただきました。16日には清掃おみがき奉仕があり、報恩講の前には秋のお彼岸が4日間あります。その打合せもあわせておなわれました。

特に23日の江別第三中学校マンドリン部演奏がとても楽しみですね。みのりの秋、壮年会婦人会のバザーもあります。ひとりでも多くの方に参詣いただけるよう、準備をさせていただきたいと思います。

婦人会常例法座 壮年会全国大会へ

9月2日、心配された台風もだいぶ東にそれたようで、秋らしい日になりました。午後1時より婦人会の常例法座があり、会員の皆さんが集いなごやかな中でご縁をいただきました。

ご一緒に「らいはいのうた」をお勤めし、住職の挨拶そして御法話を聴聞させていただきました。今回は新十津川円満寺の金龍之哉氏より二席に分けて解りやすくお話しくださいました。

また前日の1日には壮年会の方々9名が、午後3時に集い仙台で行われる全国大会に参加するため集合し、出発式をご本堂で行いました。当初は10人乗りレンタカーにて往復フェリーの予定でしたが、台風の予想進路が太平洋だったので運休となり、車と青函フェリーを利用しての旅と急遽変更になりました。

安着と無事の大会出席、そして帰寺を念じつつ、お見送りさせていただきました。3日のお昼にはお寺に帰ってこられたようです。皆さんお疲れ様でした。ゆっくりお話し聞かさせていただきます。

今月は各御寺院での報恩講、そしてお彼岸、眞願寺でも28日より報恩講をお迎えします。3日は納内町圓覚寺様の報恩講でした。8日には寺報響42号を発送予定です。どうぞ各行事にご参詣くださいませ。

福岡・大分地方大雨災害お見舞い 第31回全道仏教婦人大会に参加して

7月5日よりの、福岡県や大分県をおそった記録的な大雨は、大きな被害が心配され報道に耳を傾けています。災害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。どうか身の安全を第一になさってください。

6月27日、楽しみにしていた全道仏婦大会当日となり、眞願寺からは婦人会会長と役員さん坊守そして住職5名が参加させていただきました。会場は滝川文化センターで、1100席ある大ホールはほぼ満席となりました。全道各地から集まった仏教婦人の皆様とご一緒に、御門主様の御臨席のもと、とても感動的な研修会に出席でき、とてもありがたいご縁となりました。

開会式では16ある各組代表の方々が、それぞれお花をお持ちになって、仏教讃歌の中、献花をされました。正面の仏壇には青木の真だけ立てられた一対の花瓶があり、そこに献花された花が次々といけられ、最後には立派な一対の仏花となりました。今までには経験ないプロローグでとても新鮮でした。

そして女性僧侶だけの音楽法要や、そして御門主様のおことばをありがたくいただきつつ、皆さんとご一緒に合掌させていただきました。

今回のテーマである「ささえつつ・ささえられつつ」のお心を御門主様の御消息よりいただき、わかりやすくそして笑いを込めてお話し頂いた谷川弘顕氏の記念講演。そして全員参加型の研修では、独唱と群読により、心にしみいるお言葉をいただきました。とてもよかった大会だったね~とふり返りつつ帰路につきました。

大会を開催された空知北組の皆さん。心にしみいるすばらしい感動、ありがとうございました。

新緑とツツジの境内

5月の後半より境内のツツジなどはきれいに咲き、木々の新緑もあたたかなおひさまに照らされて、まぶしく光り輝いています。6月に入り天候が安定しませんが、これからも初夏に向かってあたたかな日が多くなっていくことでしょう。今日は婦人会の常例法座、お天気の心配もありますが、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。すこしではありますが境内の様子をご紹介します。