月別アーカイブ: 3月 2017

はなまつり(釈尊降誕会)4月8日ご案内

春のお彼岸に 得度報告

20日の中日は朝早くから婦人会と壮年会の皆様のご奉仕をいただき、なごみ食堂の準備がはじまりました。厨房では婦人会役員皆様によりおうどんとお蕎麦の準備が進み、広間では壮年会役員の皆様が会場の設定そしてご本堂の法要準備に眞願寺オリジナルのエプロン姿で、はりきっていただきました。

11時半よりなごみ食堂スタート。おいでいただいた老若男女皆さん、今年も笑顔で「おいしかった!ごちそうさま~!」と声をかけてくださいました。

お腹も落いた皆さん、12時半頃にはご本堂がほぼ満席になりました。13時の法要までの時間を利用して、一口法話が法務員さんよりありました。今回は竹澤拓弥氏が担当し、お彼岸の意味とご法要について説明があり、参拝される皆さんもうなずきつつ聴聞されていました。

外陣の大太鼓も堂内響き、13時より彼岸会法要が始まりました。この度高校を卒業し、新たな道を進む住職長女石堂礼華氏が、3月15日本願寺御影堂にて得度式を受け、第25代専如御門主様より度牒を拝受し、このご法要にて奉告法要を兼ねてお勤めしました。

住職・法務員と共に黒衣とご本山でいただいた黄袈裟をかけ内陣に出勤し、ご法要の最後に、内陣正面にて焼香し仏祖に得度奉告いたしました。

住職御文章拝読の後、眞願寺門信徒代表して髙間責任役員よりお祝いの言葉と記念品をいただきました。

いただいたばかりの輪袈裟に着替え、本人より御礼の挨拶があり、高校を卒業し僧僧侶とならさせていただき、新たな道に挑戦していくことなどをふまえ、皆さんに御礼を申し上げました。余間からその姿、このご縁、そして御門徒皆さんからの拍手を聞かさせて頂き、何よりも尊いことと頭が下がるばかりでした。

御法話は住職ということで、江別第一中学校の御堂演奏もこの後ひかえていると言うこともあり、30分間のお話をさせていただきました。「自信教人信~」善導大師のお言葉をいただき、「得度」の意味や領解文のお話をしつつ、あっという間の30分でした。ご本堂をあふれて廊下でも参拝いただく中、最後まで聴聞下さいました。

春のお彼岸に震災七回忌法要

17日より4日間、今年も春のお彼岸が行われました。雪どけの進む境内には小春日和の中たくさんの方々が参拝していただきました。多くの方々がこの境内においでになり、仏縁を結ばれたこと、とてもありがたく思います。

初日の17日は、東日本大震災七回忌法要併修ということで、7年目になる今日も避難所で生活されている皆様、大切な方を亡くされた多くの皆様、今も続く原発事故により、辛い生活を余儀なくされている皆様に心をよせて、お勤めしました。ご法要では阿弥陀経を参詣いただいた皆尼と

御門徒の中には、ご親戚や知人など大切な方が今なお非難されている方もおいでになります。大地震という災害と同時に原発事故という私たち人間の煩悩が肥大したことによって起きたことを反省しつつこれからの社会環境を憂いつつ大自然の中でいかされている私である事を今一度思い返させていただきました。

 3日間のご法話は例年通り茂尻常照寺佐々木重昭氏でした。震災の時のお話を交えつつ、お念仏の中にいかされている私に気づきつつ、お浄土への道を歩みましょう。とお話しいただきました。

 20日の中日は朝早くから婦人会と壮年会の皆様のご奉仕をいただき、なごみ食堂の準備がはじまりました。厨房では婦人会役員皆様によりおうどんとお蕎麦の準備が進み、広間では壮年会役員の皆様が会場の設定そしてご本堂の法要準備に眞願寺オリジナルのエプロン姿で、はりきっていただきました。11時半よりなごみ食堂スタート。おいでいただいた老若男女皆さん、今年も笑顔で「おいしかった!ごちそうさま~!」と声をかけてくださいました。
 お腹も落ち着いた皆さん、12時半頃にはご本堂がほぼ満席になりました。13時の法要までの時間を利用して、一口法話が法務員さんよりありました。今回は竹澤拓弥氏が担当し、お彼岸の意味とご法要について説明があり、参拝される皆さんもうなずきつつ聴聞されていました。

 外陣の大太鼓も堂内に響き、13時より彼岸会法要が始まりました。このご法要では住職長女石堂礼華さんの得度式を受けられた奉告法要を兼ねてお勤めしました。

一中吹奏楽部御堂コンサート

 皆さんとご一緒に声たからかに「しんじんのうた」をお勤めし、お彼岸のご縁に会わさせていただきました。礼華さんの儀式、住職のご法話も終わり、いよいよ恒例になりました江別第一中学校吹奏楽部の御堂コンサートです。今年も歌を交えてアンサンブルを発表してくれました。
 先ずは部員全員での「校歌斉唱」です。地元地域の学校だけに、懐かしい想いで聞かれた方も多いと思います。ちなみに眞願寺の寺族も代々卒業生です。
 アンサンブルは「風の丘」「トップオブザ ・ワールド」「おもちゃのアヒルの大冒険」「晴れた日は恋人と市場へ」「ムーンリバー」「デイ・ドリーム」や「ルパン三世」「笑点」などのおなじみの曲も演奏してくださいました。
 そして角田部長さんの心こもったご挨拶をいただき、最後は皆さん存じの NHK 課題曲になりました「ふるさと」を合唱してくれました。とてもよかったですね。
 ですから~拍手止まずアンコールの声がたくさんでました。急遽ご用意いただいたのが、編成でメイン奏者による「ライオンキング」でした。急遽でしたが、とてもよく、拍手・拍手でした。ここで終了と言うことで、これも恒例になりましたがお寺から「大福餅」をさし上げて、閉会となりました。
 さて、9月24日は定期演奏会が市民ホールであるそうです。特に8月に行われたコンクールでは見事金賞となり、北海道大会に行くことになったそうです。皆さんで応援したいですね。

春のお彼岸 どうぞ参詣ください 一中吹奏楽部御堂コンサートも20日に

3.11 心をよせて 眞願寺は17日に法要修行

今年は土曜日の3.11となり、葬儀や法事でばたばたと忙しくしていましたが、何とか2時46分に合い追悼の鐘を七回、打たせていただきました。今年で7回忌、各地で法要も営まれています。昨年10月は札幌組でも相馬のご住職・坊守様をお迎えし、札幌別院で修行させていただきました。

今日も避難所で生活されている皆様、大切な方を亡くされた多くの皆様、今も続く原発事故により、辛い生活を余儀なくされている皆様に心をよせて、合掌させていただきました。

3月17日(金)午後1時

眞願寺東日本大震災7回忌法要

お彼岸初日のご法要にあわせて、眞願寺でもご法要を行います。どなたでも参拝できますので、悲しみのご縁にあわれた方で遠く離れこちらにおいでなる方など、是非参拝ください。

ようやく春らしくなってきました。今朝は雪がうっすらと積もっていましたがすぐに無くなり、あたたかな太陽に照らされ、境内の雪解けも進んでいる様です。

まもなく春のお彼岸です。9日は皆さんにお手伝いいただき、寺報「響41号」などを発送しました。ご奉仕いただいた皆さん、ありがとうございました。