月別アーカイブ: 7月 2013

壮年会清掃奉仕と家族親睦BBQ

今年も恒例になりました仏教壮年会の清掃奉仕と家族親睦BBQが7月13日(土)に行われました。今月7日には、当番地区の清掃奉仕が行われ、本堂前や山門の階段清掃や草取りを主にしていただいたので、境内の雑草はほとんどなく、お陰様できれいになっていまた。

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この度の壮年会清掃奉仕は、樹木の枝払いや剪定など、男性ならではの奉仕をしていただきました。お陰様ですっきりした境内になり、夏を迎えさせていただけることとなりました。ご奉仕いただきました皆さん、ありがとうございました。

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引き続き行われた家族親睦BBQでは、普段交流の深い仏教婦人会の役員さんも参加され、おにぎりを握っていただきました。又、総代役員の皆さんもご一緒に、おいしい生ビールをいただきながら、ジンギスカンはじめ魚介類やとれたてのトウキビやピーマンなど、おいしくいただきました。

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中締めの後は、広間で二次会が始まり、今日の感想や意見の交換など、膝をまじえながら語りべは夕刻まで続きました。

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DSC00478-1そして三次会は野幌へと流れ、やがて夜もふけてゆきました。清掃奉仕いただいた皆さん、そしてBBQに参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

記念誌編集委員の皆様に感謝の晩餐 7月11日

DSC01832_edited-1 開教125周年記念事業を「眞願寺奉讃会」を設立し、親鸞聖人750回大遠忌法要を始め慶讃法要の修行させていただきました。そして山門・一處廟・第貳第参納骨堂・総合玄関の新設、本堂金箔工事、庫裏の改修総合工事、駐車場土地買収と鐘楼堂移設改修・境内整備工事など、未来へ受け継ぐべく事業が、門信徒の皆さんのご協力と浄財の御進納によって、完成させていただきました。

DSC00381 又、この奉讃会事業の報告とともに、記念誌を発行する事業が後に残っていました。当初は法要後3年あれば発行出来ると思っていましたが、いざ取りかかると、多くの時間が必要になってきました。35年前に発行された「90年史」以来の記念誌になり、寺史をふり返り、新たな発見により訂正する必要があることや、文章の表現方法や古い写真の整理など、仕事が山積みになりました。

DSC00387_edited-1 そんな先の見えない作業の日々がありましたが、編集に携わっていただいた委員の皆さんには、おおくの時間をいただき、献身的にご尽力いただいた事です。お陰様で法要終了後4年以上が過ぎましたが、今年の1月20日門信徒総会にて皆さんにご覧いただき、春までには門信徒の皆さんのご自宅へお届けすることが出来ました。

DSC00393 委員の皆様ごご苦労とご尽力をふり返り、奉讃会三役の皆様とご一緒に、7月11日の晩、感謝の集いを行いました。ここにあらためて委員長をおつとめいただいた髙間和儀氏をはじめ、萩原英一氏、奉讃会の事務局長も兼任していただいた木村弘氏、当寺衆徒で寺報「響」編集長の鈴木彰氏、そして木村慶子氏、鈴木康子氏の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

Aブロック総代研修会に参加して~そして空知南組研修会へ

DSC00230北海道教区のAブロック(札幌・胆振・日高・函館・後志)の総代研修会が札幌全日空ホテルで7月5日~6日の二日間行われました。全体で130名、眞願寺からも7名の総代さんと住職で参加してきました。6日の開会式では眞願寺責任役員の髙間専造さんが、教区総代会を代表して、「一寺院の総代として激しい時代の流れの中で過疎過密化・少子高齢化が進む中、住職とともにお寺をどう護持していくか、新しい考えが必要だ。教区の総代会としても重点プロジェクト『東日本大震災をはじめとする災害支援』に取り組んでいきましょう。」と挨拶されました。

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引き続いて蘭越町大成寺ご住職の早島理師により、『生命の選択、生き方の選択』のテーマのもと講義が行われました。移植医療、生殖医療、再生医学、そして遺伝子解析など先端医療が研究開発されていくなきかで、釈尊の説かれた「生老病死」をどう生きDSC00236ていくか、そして『死』をどう迎えるか、大きな課題を背負っている私であることを、深く深く考えさせられました。「死ぬことがわかっているのに、今生きている意味は?」講義の中でお話しいただいた末期医療やIPS細胞医療まで、「いのちの尊厳とはなにか?」お念仏のみ教えの中で考えていかなければならないと、つくずく観じました。

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懇親会でも皆さんの話題は講義の内容について、それぞれの感想や思いなどかたりべの夕べは、あっという間にお開きとなりました。翌日は法務のため残念ながら欠席となりましたが、出席された方からは大変勉強になったと、感想をいただきました。医療と宗教、密接な関係を持って、取り組んで行かなければならないことを認識した研修会でした。

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続く7日は住職が空知南組の仏教壮年連盟研修会に呼ばれ、皆さんとご一緒に学びを深くさせていただきました。午後2時半より栗沢報恩寺様ご本堂で開かれた貴連盟第一回研修会には、50名以上の方々が、各寺院より参加され、『親鸞聖人のお寺で在り続けるために』をテーマにお話しをさせていただきました。このテーマはけっこう重たいイメージの感じる方も多かったと思いますが、そこは話が進むにつれて、皆さんの疑問や学び、そして課題も出てきたようでした。

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『お寺でなにしてきたの?お寺ってどんなところ?』って、孫さんから聞かれたら、どう答えられますか?あなたは家庭でお仏壇にお参りしてますか?お子さんや孫さん、皆さん念珠をもっておられますか?こんな筆問を皆さんに投げかけつつ、学んだ事です。最後の質疑では、たくさんの質問をいただきました。皆さんの真剣なまなざしの中、自問自答しつつ、お話しさせていただきました。

DSC00282_edited-1講演を聴かさせていただき、そのお話しの「起承転結」の流れや素晴らしさを、聞かさせていただき、自分が話すことになると、その難しさを身に染みて実感した事です。いすれにしても、学びをこれからも自問自答しつつ学びを深めたいと思います。

初夏の眞願寺

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7月に入りいきなり真夏のような日が続いています。皆さんいかがお過ごしでしょうか。境内もツツジなどのお花の季節も終わりになり、初夏の花々の蕾が日々大きくなってきました。

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本堂や山門前、そして境内に設置していただいたプランターも、このお天気のお陰ですくすくと育って、毎日きれいに咲いています。

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2日は仏教婦人会の習字教室と常例法座がありました。習字教室は期間限定で最終回となりましたが」、参加者も多く、とても好評でした。

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最終回の今回は、皆さんに報恩講などで御法中に実際使用させていただく金封に、書いていただきました。なかなかの出来映えです。このお教室も、またやってほしいとの声もあり、明年度も考えたらと思っています。

SONY DSC続いての常例法座も会員皆様の参加も多く、40名ほどおお参りしていただきました。有難いご縁ですね。

SONY DSCこれから暑い日が多くなることでしょう。どうか体調管理に気をつけてお過ごし下さい。

第五回眞願寺杯 PG大会 6月29日

SONY DSC例年は8月末に行われていましたが、今年度より6月末に時期を変更して行われた、第5回PG眞願寺杯は、60名の参加者が集い、昭和の森PG場で行われました。昨年の大会はこちらより。

開会式では、昨年度個人優勝者の原田夫妻より杯の返還が行われました。心配された天候でしたが、暑くもなく、やや風がつめたさを感じる絶好のコンディションとなりました。これで5年連続、ありがたいことに天候には恵まれています。早々記念写真をとり、各組にわかれてはじまりました。

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各コースでは、それぞれのカラーボールをジャストミートし、「ホールイン・ワン」もでる中、歓声もあがったり、OBやうまくカップに入らないと、「あ~っ」というため息やら、あちらこちらで聞こえてきました。ちなみに私はOBの連発で・・・。

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SONY DSCプレイが終了し、それぞれ眞願寺に移動していただき、ご本堂にて先ずは仏参。調声は総代の木村氏です。「プレーの時のように、大きな声でお勤めしましょう!」とお願いしましたら、本当に大きな声でお勤めしていただきました。

DSC00220くじ引きで新たに班分けされ、班ごとにテーブルに座り、ランチタイム!先ほどのプレーに話が弾み、親睦も深まります。

SONY DSCさて、集計も終わり成績発表と表彰式。個人戦ではいままでの成績によってハンディもあるので、昨年の覇者原田さんご夫妻の連覇とはいきませんでした。今年はなんと実行委員長の富永氏、女子は例年上位をキープされている佐々木さんが優勝されました。おめでとうございます。

SONY DSC団体戦では、テーブルごとの成績の平均点によって、順位が決まりそれぞれ表彰されました。

SONY DSC筋書きのない熱戦でもありますが、なんと住職夫妻は男女それぞれで、猛打賞!(何も景品はありません)でした。(^^;)ご愛敬ってことで。。

 

SONY DSCSONY DSCそして特別個人賞の住職賞は的場さん。坊守賞は萩原さん。おめでとうございます。涼しい夏をお過ごし下さい。

SONY DSCいい親睦のご縁となりました。実行委員会の皆さんありがとうございました。来年も楽しい大会になればと願いつつ、足腰をもむ今日です。「さあ、練習いくぞー!」