月別アーカイブ: 5月 2012

境内の春の花 ⑥ 婦人会植え込み作業

5月28日、風は冷たいですが、春らしいいいお天気になりました。今年も婦人会の皆様により、境内のお花植え込み(鉢・プランター)作業をしていただきました。

これも例年ですが、篠津の会役員である芝木さんが、たくさんの苗を寄贈していただきました。それに購入した苗と土を使って、20名以上の皆さんに作業していただきました。



 

手慣れた皆さん。各家庭でもガーデニングをなさっているのでしょう。1時間ほどで植え終わり、午前中いっぱい境内の草取りをしていただきました。

 



6月中頃には、きれいに咲きそろい、秋の報恩講まで楽しませてくれることでしょう。

ご奉仕いただいた皆さん。ありがとうございました。



境内の春の花 ⑤ 消防査察



五月も下旬になり、あたたかな日もふえてきました。境内も新緑と同時にきれいな花々が、楽しませてくれています。山門の横のツツジは、満開になりました。先日移設した黒松の緑とともに、すばらしい景観を見せてくれています。歩行者も思わず立ち止まり、境内に入ってこられる方も増えてきました。

そのツツジの足下などには芝桜が満開になっています。

芝桜の奥にはコデマリが咲いています。

 

境内に先日植えたボケもかわいい赤い花を咲かせました。華道によさそうですね。

ドウダンツツジも新緑の中に小さな白い花をつけました。

ツツジもそれぞれの種類で咲く順番も違うようですが、赤、白、黄色とこれからが楽しみですね。

野鳥もきれいな声でさえずっています。ヒヨドリもよく見かけますね。

 

 

さて、先日23日は江別市消防局より2年に一度の査察が行われました。境内の駐車場に消防車を待機させ、緊急に備えつつの査察でした。



館内すべて入念にチェックしていました。近年消防設備の不備などで、人命が奪われる火災も多くなっています。何事もないことが当たり前ですが、まさかに備えることの重要性を考えていかなければならないでしょう。ボーイスカウトのモットー「そなえよつねに」ですね。



まもなく6月です。北海道の小中学校では運動会シーズンになりました。江別小学校も毎朝運動会開会式で恒例になっている鼓笛隊の練習も始まりました。この練習が始まるとあと10日ほどで本番ですね。娘の第一中学校は明日が運動会の予定です。子供たちの姿は未来の希望の姿ですね。あのこもこの子もうちの子も、そして世界中の子供たちが元気に育っていくことを、見守っていきたいものです。

 

小学校の統廃合問題を考える ③ 統合委員会委員に

 



今年度より江別市第一中学校のPTA会長になりました。ちょうど第一中学校は煉瓦校舎のため、耐震化事業が始まることになり、2年後の工事着工に向けて準備をすることになりました。その改築検討委員会がはじまり、基本設計に向けて意見交換することになりました。会長として重責を感じています。



又、眞願寺のお向かいにある江別小学校は、江別市学校適正配置基本計画により隣接校の江別第三小学校と「統合」されることが昨年3月に地域協議会で「統合やむおえない」ということで決まり、統合委員会が7回開催されてきましたが、統合後の建設地などについて議論が進まず、今日に至っています。この4月で統合委員会の委員が各会代表任期でかわり、8回目から委員となりました。この問題も大変大きな課題であり、乗りこえなければならない壁がたくさんあります。子供(長女・現中学2年生)が在校していた頃よりたずさわってきましたが、これも大きな重責を感じることです。その会議が今晩より始まりますが、私なりの思いをまとめてみました。

煉瓦校舎の第一中学の耐震化事業において改築検討委員会がはじまる中、江小・三小統合問題は進展していない。統合校の建設地について、江小・三小それぞれの意見が合わず平行線のまま。その原因には、統合委員会以前の地域協議会にあるように思える。その委員として責任を感じている

江別氏学校適正配置基本計画の「適正配置の基本的考え方③」には
  『通学区域の状況、隣接校との距離、地域の特性、将来動向などを見極めるとともに、校舎の老朽改築時期も考慮して統廃合や通学区域変更等について検討を行い学校規模の適正化を図る』とある。

 地域協議会ではそれらの大切な事項について意見は出たが、他の隣接校との絡みや通学区域の変更などについて検討を要望したが、事務局(市教育委員会)より難色を示され検討はされなかった。

 私は統合についいては、統合後の建設地、学校名、中学の通学校を議論し方向性の合意の上で決めるべきと意見したが、取り上げていただけなかった。

 又、児童の登下校の安全確保、複合的な機能を持たせる学校作り(児童クラブの機能・地域コミニティ的役割)など検討することによって、建設地の方向性を考えていける。そして、地域住民としては学校跡地の利用も検討すべきである。それらの意見を申し上げたが、残念ながらその議論が深まることなく、地域協議会として「統合やむおえない」となり、「統合」という結論だけが決定されてしまった。

しかし、「これまでの協議を通じて各委員から出された意見を十分踏まえる中で検討されることを要望する」と地域協議会の結論としてある。

 「統合やむおえない」とはなったが、それまで地域協議会で出された意見を踏まえ、統合された学校が、どのような学校にするべきなのか。安全性はもちろんのこと、避難所としての機能と地域の特性と将来動向、そして通学区域も考えなければならない。お互いの損得でいがみ合うのではなく、将来は一緒になる仲間として進めていかなければならないと思う。平成24年5月21日 石堂了正

 

新緑の境内 ご命日法座

5月16日の親鸞聖人ご命日法座は、たくさんのご参詣をいただき、尊い御法座をお勤めさせていただきました。

御講師は由仁町の高橋宗英師においでいただき、親鸞様のみ教えをお取り次ぎいただきました。さて、山門横にはすばらしい黒松が植えられ、山門がなお一層引き立ってすばらしくなりました。朝日に照らされた山門は特にいいですね。

境内のオンコやモミジ、イチョウなどの大きな樹木もそれぞれ新緑が芽生えてきました。美しい春の色ですね。

あじさいの葉もきれいですね。

 



草花も次々と咲いています。芝桜は見頃になりました。

これからは赤いツツジが楽しませてくれます。もう一週間で見頃になるかと思います。



 

もうすぐ6月になります。沖縄県は梅雨に入ったそうですね。変わりゆく季節の中で、いのちの営みを感じながら、感謝の中で過ごしてゆきたいものですね。

 

 

山門脇に『黒松』御寄贈いただきました

5月14日、東野幌本町にお住まいの高尾さんより、昨年から御寄進のお約束いただいていた『黒松』を移植していただきました。昨年の10月末にはごようの松や牡丹、ツツジ、そして庭石四石など御寄贈いただきました。今回は2度目の御寄贈です。

 

 

久しぶりにお天気もよく、作業するにはいいタイミングでした。山門の左側(境内側)には大きな赤松があり、(これも寄進いただいたものです)この黒松は山門の道路側の右側に移植しました。

移植には高尾さんご自身も立ち会っていただき、クレーンで予定の位置におさまると「いや~いいですね。ここにもってくると、松が小さく見えます。精魂込めて手入れしてきた松だけに、こんなすばらしい処に植えていただき、本当にうれしいです。」と、おっしゃっていました。しかし、本当にすばらしいです。山門が益々すばらしくなりました。





黒松と一緒にツツジとボケの木もいただきました。本当にありがとうございます。

今度天気のいい日にでも、きれいな写真を撮りたいと思います。

 日に日に新緑も美しくなってきました。チュウリップは満開。雪にだいぶ枝も折れましたが、梅もきれいに咲いています。

明日は16日親鸞聖人ご命日法座です。美しくなった山門や境内を楽しみに、ご参詣下さい。