眞願寺開教125周年記念誌を発行

04-01

第五世住職 釋 了正

 謹啓 お念佛ご相続のもと、益々ご清祥にてお過ごしのことと存じます。
 眞願寺で盛大に修行された開教125周年慶讃法要・親鸞聖人750回大遠忌法要・門信徒総追悼法要よりはや5年が過ぎ、お陰様で開教130年をお迎えさせていただきました。その最後の事業である『記念誌・ともに歩む』を今年の門信徒総会にて発行させていただくことができ、計画された事業がすべて完遂しました。
 この記念誌には125年間の寺史をはじめ、この度のご法要を含むすべての事業のご報告、そして近年の教化活動など、340ページに及ぶ大作となりました。編集には3年以上もの時間がかかりましたが、未来へ残し得るすばらしい記念誌になったと思います。編集委員長としてご尽力いただいた髙間和儀さんをはじめ、萩原英一さん、木村弘さん、鈴木彰さん、木村慶子さん、鈴木康子さん各委員に、心より御礼申し上げます。
 また文章をおよせいただいた皆様、大切な資料や写真を提供いただいた皆様、そして親身になって助言いただき、ご尽力いただいた白道印刷様にも心より感謝申し上げます。門信徒の皆様には、随時送付させていただきますので、ご一読いただければ幸いにございます。
 さて、眞願寺もお陰様で1月20日午後1時より門信徒総会が行われ、議長に木村達氏が選任され、護持会の事業報告決算および事業計画予算が審議され、ご出席いただいた役員門信徒皆様の御賛同をいただき、満場一致にて採決いただきました。
 今年も門信徒皆様をはじめ、多くの方々が集えるお寺をめざし、事業を計画させていただきましたので、春秋の親鸞聖人降誕会と報恩講をはじめ、各ご法要や壮年会婦人会の活動にも是非ご参加いただきますよう心よりお願い申し上げます。

合 掌

04-02

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