一般公開鑑賞会 朗読劇 佐賀のガバイばあちゃん

 今回のご紹介する朗読は、漫才師の島田洋七さんの著書『佐賀のガバイばあちゃん』を、朗読用に構成されたものです。「ガバイ」とは佐賀弁で「すごい」と言う意味です。このすごいおばあちゃんは、1900(明治33)年生まれで、20世紀とともに人生を生き抜いた人です。
 今、私達が暮らしている社会は、昔と比べものにならないほど豊かで便利になりました。
 しかし、物はあふれているけれど『感動』がなくなったとは思いませんか。生活レベルは上がったかもしれないけれど、『喜び』がなくなったとは思いませんか。
 『本当の豊かさ』って何なのでしょう。そのことを「笑いながら」「泣きながら」この朗読劇を通して共に探してみたいと思います。「笑いと涙」はあなたの心に「うるおい」を与えてくれることでしょう。
 是非、皆さんでおいで下さい。

日時3月23日(土)午後2時開場 2時半開演 5時終了予定
場所眞願寺本堂
江別市7条8丁目 電話011-382-3125
JR江別駅より徒歩5分
江別小学校向・道央農協Aコープ江別店横
入場無料
小学生から老若男女どなたでもご覧いただけます
出演チーム一番星☆
北海道の朗読劇グループ。僧侶を中心にしたグループで、「いのち」をテーマにした歌と感動のステージを創造し、道内の寺院や各小中学校はじめ全国各地で公演活動を行っています。
130323roudoku
~ ばあちゃん語録~ (筆者より)
☆ 「暑い」「寒い」とうるさく言うな!夏は冬に感謝し、冬は夏に感謝しんしゃい!
☆ 金・金と言うんじゃなか。一億円あったって、金魚一匹つくれんばい!
☆ ケチは最低、節約は天才!

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