境内の春の花 ⑤ 消防査察



五月も下旬になり、あたたかな日もふえてきました。境内も新緑と同時にきれいな花々が、楽しませてくれています。山門の横のツツジは、満開になりました。先日移設した黒松の緑とともに、すばらしい景観を見せてくれています。歩行者も思わず立ち止まり、境内に入ってこられる方も増えてきました。

そのツツジの足下などには芝桜が満開になっています。

芝桜の奥にはコデマリが咲いています。

 

境内に先日植えたボケもかわいい赤い花を咲かせました。華道によさそうですね。

ドウダンツツジも新緑の中に小さな白い花をつけました。

ツツジもそれぞれの種類で咲く順番も違うようですが、赤、白、黄色とこれからが楽しみですね。

野鳥もきれいな声でさえずっています。ヒヨドリもよく見かけますね。

 

 

さて、先日23日は江別市消防局より2年に一度の査察が行われました。境内の駐車場に消防車を待機させ、緊急に備えつつの査察でした。



館内すべて入念にチェックしていました。近年消防設備の不備などで、人命が奪われる火災も多くなっています。何事もないことが当たり前ですが、まさかに備えることの重要性を考えていかなければならないでしょう。ボーイスカウトのモットー「そなえよつねに」ですね。



まもなく6月です。北海道の小中学校では運動会シーズンになりました。江別小学校も毎朝運動会開会式で恒例になっている鼓笛隊の練習も始まりました。この練習が始まるとあと10日ほどで本番ですね。娘の第一中学校は明日が運動会の予定です。子供たちの姿は未来の希望の姿ですね。あのこもこの子もうちの子も、そして世界中の子供たちが元気に育っていくことを、見守っていきたいものです。

 

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