春への境内 ④ まもなく4月



3月29日、30日とあたたかな日が続いています。昨日は境内でも今年初めて10度を超え、春の日差しを体感しました。あちらこちらの雪山からとけ落ちる雪解け水は、大地にしみこみ、植物の営みを促しているようです。



道路でも雪どけがすすみ、やっと見通しがよくなってきました。4月8日の花祭りまでに、山門付近がきれいになればいいと、法務員さんと一緒に、雪割りに日々奮闘しています。

 そんな春近い境内ですが、31日の午後から寒気が入り4月1日は暴風雪になるという予報が出ています。除雪用のママさんダンプなども、そろそろお役ご免かと思いましたが、しまうのは時期尚早のようです。

といいつつも、息子は自転車を車庫から出してきました。雪にうまらなければいいですが・・・。いずれにしても、まだまだ本格的な春は遠い感じがしますね。
 春と言えば、わが石堂家の一員ウサギの「ミュウ」君は、最近オリのなかで活発になり、『春』をむかえたようですネ。と言いつつも、皆さんのお越しを玄関で(陰ながらお)待ちしています。どうぞお立ち寄り下さい。



 

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