冬の境内⑥ 境内の野鳥



今朝は久しぶりに真っ青の空になりました。昨日は江別より北で猛吹雪と大荒れの天気になりました。暖気になったり、寒い日になったり、2月の天気は予想がつきにくいですね。



境内にも江別市に指定された銀杏の木をはじめ、ハルニレやナナカマド、白樺など、北海道の樹木や、松・オンコ・カエデ・桜など、植えられたものなど、たくさんの木々があります。お隣の江別小学校や江別神社には眞願寺の何十倍もの樹木があり、この萩ヶ岡はみどり豊かな丘になっています。そんな自然豊かな境内にも、たくさんの野鳥が羽を休めに寄ってくれます。この冬に見られた野鳥を紹介します。



最近よく見かけますアカゲラ。先日は つがいできてました。2年前に江別小学校で雛をかえしていました。



ヤマガラ。おなかの部分が茶色く、きれいな鳥です。



ヒヨドリ。餌場ではリンゴなど果物が大好きのようです。ホバリングしながら雪解け水を飲む姿も見かけます。今度激写したいとおもいます。



コガラ・シジュウガラ・ゴジュウガラ餌場でスズメに混じってよく見かけます。餌をついばみ、樹木の枝で食べているようですね。秋は樹木の皮の中側などに、餌を隠しているようです。



スズメ。冬場は50~70羽ほど、餌場を占領します。鈴なりにオンコなどの木で羽を休め、日光浴したり、雪解け水で水浴びしたりしています。ヒヨドリが餌場に来るとにげます。





その他、写真はありませんが、カラスもよく見かけます。ゴミの日の朝は、ゴミステーション近辺の電線に必ずいますね。

野鳥ではありませんが、境内にはウサギもいますよ。ネザーランドドワーフの♂ミュウです。子供が飼っているわが家のペットです。たくさんの毛につつまれていますが、この時期はさすがに寒そうですね。

そろそろ寺報「響31号」の編集作業が始まります。わが家のペット紹介に掲載させていただくペットを探しています。門信徒の方で自慢のペットを紹介してくださいネ。お寺までご一報下さい。HPにも掲載されます。

 

 

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