江別市消防委員に委嘱される(7月7日)

江別市の消防委員会委員に7月7日江別市長より委嘱されました。任期は2年間で3度目の委嘱です。菅原消防長がお寺までお届けいただきました。

眞願寺も消防とはご縁が深く、江別市消防団の顕彰碑が5年前まで境内にあり、毎年追悼法要がご本堂で行われていました。現在は江別市消防本部の正面玄関付近に移設されました。そんなご縁もあり、委嘱されています。

 

その職務は、消防の行政を見守り、消防本部からのご相談を受け、年に一度委員会で意見や要望、そしてなによりも平素から消防に携わる皆様への感謝を申し上げるそんなことと存じています。

先日の伝達の時には、少々申し上げたのは当寺(眞願寺)も江別市の収容避難所に指定されているが、その近隣の住民はそれをご存知なのかという疑問です。避難所のプレートも非常に小さいので、参詣にこられたかたも気がつかないのではと思います。

 

上の写真でプレートがあるのがわかりますか?

江別市消防本部の 防災あんしんマップ などでは掲載はされていますし、公民館などにはその地図も掲示してはあります。しかし中々周知が出来ていないように思えます。
今後の課題として、各家庭から一番近い避難所や、もしもの時の119番、などを記載したものを各家庭の電話のそばなどに掲示していただくなど、備えるべきと申し上げました。

大震災によって、多くの課題がこの江別市にもあることと思いますし、行政も今後の対策はすぐに始まることでしょう。石狩川と千歳川の合流地点にあるこの江別は、大きな水害も過去にありました。この近辺では高台にある眞願寺も避難所として準備出来ることを考えていかなければと思います。今、統廃合が議論されているおむかえの江別小学校でも同じことが言えると思います。市民をまもる避難所として欠かすことが出来ないし、その整備も含めてきちんと議論していただきたいものです。

『備えあれば憂い無し』 災害や火災から身を守るために、まず自分に出来ることを考えたいと思います。皆さん、備えは出来ていますか?

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