新緑薫る境内

6月に入りました。今年の気候は例年に比べますと、異常な感じがします。境内の草花も10日は遅く、咲いているようですし、銀杏やハルニレも、やっと新緑が見えてきたところです。

おそい季節の移り変わりですが、やっと「新緑の薫る」すがすがしい境内になりました。

 

鐘楼堂脇の楓の新緑が若々しく美しいです。

色とりどりのツツジが順々に咲き、目を楽しませてくれますね。

5月30日は婦人会の有志の方が集い、境内のお花を植えて下さいました。徐々に育ち、7月~9月が見ごろとなることでしょう。



 

東日本大震災の被災され非難されている皆様はいかがお過ごしでしょうか。避難所でお過ごしの方が先ずは仮設住宅に入居されますよう。そして一日も早く復興が進みますよう、願わずにはいられません。

現地での物資等は行き届くようになってきたようですが、今後は財務的(金銭的)な支援や、長期的な援助が必要になっていくことでしょう。どのような協力が出来るのか、考えていかなければと思います。

 

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