お葬式は眞願寺で(お寺でお葬式をしましょう)

私たちは生きている以上、必ず死をむかえなければなりません。佛教では「諸行無常」といい、すべてのものは、刻々と移り変わり、それは「いのち」も同じです。いつ、どこで、どのように、私に死がおとずれるかわからないのが現実です。

「死んですべてが無くなってしまうのではなく、阿弥陀様のご本願によって、慶びの世界である浄土に往生させていただく」私たちでありますが、儀式のいとなみ方などについては、その時になって人まかせに送るのではなく、意義ある葬儀や儀式を、普段より一度お考えいただくのも大切なことではないでしょうか。

眞願寺では、門信徒の皆様の浄財によって建設された施設を、より一層皆様に意義ある儀式の会場としてお使いいただけるよう、平素より充実を計っております。是非ご参考にされ、一度お考えいただければ幸いでございます。ご質問やご意見は、お寺まで御連絡下さい。


会場について

会場は自宅でできなければ、お手次のお寺である眞願寺で営まれることをお勧めいたします。み佛となられた大切な方が手を合わされてこられたお寺であり、門信徒である皆様の護持によって維持されている清浄なるお寺です。

整ったお荘厳(おかざり)と会館で、儀式をおむかえください。お寺の使用が無理であれば、近所の会館などをお考え下さい。


眞願寺大広間


イス席250脚


葬儀会場として使用始まる


葬儀の様子


葬儀用荘厳


1F広間より談話コーナー

日程について

日程は、葬儀を勤める僧侶(寺院)の都合を聞いてからお決め下さい。その日によっては、時間等申し上げる場合がございます。


眞願寺葬儀会場の使用について

儀式会場(大広間)
式壇(ご本尊・四華花・写真立・法名立・寺院様式仏具一式・通夜用廻し焼香台
葬儀用焼香セット・曲録・蓙・棺台・葬儀用御簾・棺掛け(眞願寺什物七条袈裟)
僧侶用具・他)一式
控室・厨房(冷蔵庫・冷凍庫・炊事用具一式)・トイレ洗面所・総合玄関・受付
談話コーナー・駐車場(境内含め約50台収容)テレビ・水道光熱一式・マイク設備一式・参拝用椅子250脚・机30脚・座卓30脚・寝具20組・参門様看板・玄関用行灯・他

上記の内容で、通夜より葬儀・還骨法要までの2日間の会場にかかわる使用懇志として

門信徒の方  140,000円
一般の方  180,000円

※門信徒とは、眞願寺の門信徒として護持会費を納められ、お寺とのご縁をいただいている方です。
※お棺やお供物・火葬場の手配等につきましては葬儀会社等に依頼しご準備下さい。
※本堂葬の場合は門信徒の方に限り、30万円となります。詳細につきましてはお寺までご相談下さい。


法名(院号)について

浄土真宗では法名を授けさせていただきますが、ご希望により院号を本山に申請し下附していただいています。

○○院  釋○○
(○○院までが院号、釋のあとが法名)

院号法名ご希望の場合は、ご本山へ進納いたしますので、それを含め25万円以上のご懇志をお願いします。
法名につきましては、お志ございましたらお納め下さい。(2万円~5万円程度)

※法名は生前元気な時に本山のご門主様より頂戴し、名実ともにみほとけの弟子にさせていただくものです。いままでいただいていない方につき、住職がご門主に代わって、授けさせていただいています。ご遺族皆様には生前に帰敬式の受式をおすすめいたします。
※浄土真宗本願寺派では本来位牌は用いません。眞願寺では法名等は和紙に記し額に納めかざらせていただいています。


布施について

お布施の金額について聞かれる方がございますが、当寺では決まりはございません。ご遺族のお気持ちとして出来うるところでお包み頂ければ幸いに存じます。そのまま眞願寺に納めさせて頂きます。


初七日(中陰)について

葬儀終了されてから、ご希望により中陰のお勤めをさせて頂いております。初七日(ご命日を含めて七日目)の前日までにお寺お電話下さい。日時をお約束し、参勤致します。その時に今後のこと(中陰・仏壇・納骨等)のご希望やご相談等をお聞き致します。

悲しみの中でのご縁です。故人を偲び、いのちのはかなさを思い、心静かに儀式を営まれますよう、おすすめ致します。

詳しくは眞願寺ホームページの動画放送にて浄土真宗本願寺派の法式規範にのっとり、眞願寺を式場として行っている通夜・葬儀をもとに、お話しいたしております。是非ご覧下さい。

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