江別小学校 学芸発表会

寒くなってきましたね。
今日はわが子の学芸発表会でした。江別小学校の発表会には、毎年多くの地元の方々もおいでになります。今年はわが子の最後とあって、ビデオとカメラを夫婦分担してハラハラドキドキ~ウルウルしながら鑑賞しました。今年の6年生は江戸時代の身分制度の悲劇で「ベロだしチョンマ」でした。難しい表現が大切な劇ですが、とてもよかったですよ。感動しました。

どの子供たちの姿を見ても、今を一生懸命に生きていることを教えてくれます。平素から大人のずるさの中で生活と社会におわれつつアクセク生きていますと、つい忘れがちな大切なことを思いかえさせてくれます。私も「未来あるいのち」だったことを。

やり遂げた充実感と、希望に満ちた今日の感動をいつまでも忘れずに、お互いに生かさせていただきたい、せっかくいただいた、たった一度のいのちを、精一杯生きぬきたいと、思わずにはいられませんでした。
夫婦そろってすばらしいご縁を娘からいただきました。いきているって、すばらしいですね。



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