いいお天気の中春のお彼岸始まる

あたたかな日差しの中、雪解けの進む境内です。18日より春のお彼岸が始まっています。歩きやすくなった歩道を皆さんも参詣くださいっています。

ご法要には連日50名の方が参拝いただき、ご一緒に皆さん大きな声で「さんだんの歌」「しんじんんの歌」をお勤めいただいています。

ご法話は三日間茂尻常照寺ご住職佐々木重昭師にお越しいただき、わかりやすくお話いただきました。20日は御門主様がお示しいただいた『私たちのちかい』をわかりやすく説明され、お仏壇の近くにでもきれいに張れるように、作られたものを各々にいただきました。

19日は札幌組の「報恩講スタンプラリー」に参加されたお二人(北喜さん・萩原さん)に、それぞれ表彰状と記念品が札幌組組長より贈呈されました。またお二人とも、空知南組の「報恩講スタンプラリー」にも参加されており、その表彰と記念品も同時に贈呈されました。

特に北喜さんは、札幌組26ヶ寺と空知南組23ヶ寺のエントリー寺院を完全制覇されました。そんな素晴らしい記録を出されましたが、聴聞に励まれ、とてもありがたく回らさせていただいたと、お話いただきました。今年もお二人とご一緒に、皆さんも一ヶ寺でも参拝いただければと思います。

さて、明日は四日目、なごみ食堂、住職法話、江別第一中学校吹奏楽部御堂コンサートがあります。是非お誘い合わせの上お越しください。