夏の眞願寺
ようこそおこし下さいました。眞願寺は北海道の江別市にある浄土真宗本願寺派(お西)のお寺です。ごゆっくりご覧下さい。◆今後の行事◆8月28日 眞願寺門信徒パークゴルフ大会 ◆ 9月2日 13時  佛教婦人会常例法座 ◆ 9月16日 9時  おみがき 清掃 ◆ 9月20日〜23日 13時  秋季彼岸会  仏事相談 20日16時〜17時半  仏事相談 22日16時〜17時半 23日満座法要 ◆ 9月28日 13時半  親鸞聖人報恩講  初逮夜法要 ◆ 9月29日 13時半  親鸞聖人報恩講  大逮夜法要  門信徒追悼会  初夜法要 ◆9月30日 7時  親鸞聖人報恩講  晨朝勤行 10時  満日中法要 ◆

境内の一位の木(オンコ)の小さなほこらにシジュウガラが巣を作りました。親鳥は毎日休むことなく餌を運び、ヒナを育て、6月18日、三羽のヒナが立派に飛び立っていきました。
と書きたいところですが、巣立ちの一部始終をたまたま見合わせた私から言えば、まともに飛ぶことも出来ないまま、親の誘いに巣を飛び出し、近くの小枝に止まることも出来ず、ハネをばたつかせながら屋根に留まろうとするや、滑り落ち総合玄関の端にしばらくいすわったり、結局車の陰に入り、不安いっぱいな目つき(に見えました)で、きょろきょろしたりでした。

そんな巣立ったばかりのひな鳥を見つつ、近くで鳴き続ける親鳥『ピッチュウピー!ピッチュウピー!』、それぞれのひな鳥の近くに行っては、餌をやり、離れてはまた呼び続けていましたが、いつの間にか親鳥と一緒に三羽ともいなくなっていました。何も知らない世界に飛び出したヒナを、「大丈夫だよ。ゆっくり飛んでごらん!」と呼び続ける親鳥(私にはそう聞こえました)。そんな姿を見ていると、ほほえましく、あたたかな思いになりました。

このヒナのように、未来を考えると不安ばかりな私ですが、その私をそのまま受けとめてくださり、お浄土という未来を約束して下さっているのが『親様』である阿弥陀さまです。『すべてまかせなさい。必ず新たな世界、浄土に生まれさせますよ。』と。

おまかせしましょう。阿弥陀様に。そして新たな未来「お浄土」に向かっての人生を、歩んでいきましょう。

更新しました

今後の行事

8月28日 9月2日
午後1時
佛教婦人会常例法座
9月16日
午前9時
おみがき 清掃
9月20日〜23日
午後1時
秋季彼岸会
仏事相談を行います
23日満座法要
9月28日
午後1時半
親鸞聖人報恩講
初逮夜法要
9月29日
午後1時半
親鸞聖人報恩講
大逮夜法要
門信徒追悼会
初夜法要
9月30日
午前7時
親鸞聖人報恩講
晨朝勤行
午前10時
満日中法要
年間行事も併せてご覧下さい

眞願寺の御案内

〒067−0017
北海道江別市7条8丁目6
浄土真宗本願寺派
廣間山 眞願寺
住職 石堂 了正
e-mail:singanji@gray.plala.or.jp
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