静かなお彼岸でした お念仏とともに心すこやかに

3月28日は朝から風が強く、寒さを感じる日となりました。世界的に蔓延するコロナウイルスは、感染者数がついにアメリカがトップになりました。日本も一番多かった北海道を抜いて東京や大阪では増加しているようです。ここでは少し落ち着いてきたようですが、どこにいてもお互いに気をつけて、行動するように心がけたいものです。

そんな東京では桜が見頃を迎えていますが、花見も控えなければならないのは、とても残念なことですね。境内のエゾヤマザクラはまだまだ先のようです。

残雪は日陰の部分などに多く、日の当たるところはほとんど無くなりました。

春のお彼岸のご報告です。春分の日、彼岸の中日は、例年賑やかな一日になります。お昼の「なごみ食堂」でお蕎麦とうどんの接待、午後1時のご法要は満堂になり、住職の法話と御堂コンサートと続きます。納骨堂にもたくさんの方がご先祖を偲び参詣されます。

しかし本当に静かでした。彼岸の中日、お寺に人が来られないって、本当に寂しいものですね。そんな中ではありましたが、ご案内では中止としましたが、午後1時より住職法務員で彼岸の法要をさせていただきました。

 

ご本堂に行ってみると20名以上の方が参詣になられていました。びっくりしましたが、ご一緒にお参りできて嬉しかったです。

 

皆さんマスクを付けて、座席は密接しないように離して、お座りいただきました。

 

せっかくなので短い法話をさせていただきました。

 

例年であれば納骨堂に夜8時頃までは参詣があるのですが、5時を過ぎるとほとんど来られませんでした。

そんな総合玄関には福岡で作られたポスターを張り出しました。

まもなく4月ですね。何が起きるかわからない世の中ですが、お念仏とともに心すこやかにお過ごしくださいませ。