秋の境内 イチョウとハルニレの剪定

紅葉が進む境内です。木々の葉の色が浅く染まりはじめ、風のない日差しのある日には雪虫が飛ぶようになりました。

 

 

 

境内の大樹イチョウとハルニレの剪定が四日間かけて行われました。2年前から台風などの突風などで倒木が心配されていました。

 

特にイチョウは江別市の指定木に認定されていて、樹齢は推定100年の古木です。元気ではありますが10年以上前に一度台風で途中から折れて、屋根が傷んだこともあり、台風が接近するたびに心配でした。

 

この度の19号も心配でしたが、前日にイチョウだけ剪定が終わっていましたので、安心しました。お陰様ですっきりした境内となり、今年は落ち葉はきも楽そうですね。

選定作業してくださった札幌庭園様ありがとうございました。