総代宮﨑英治さん 叙勲報告参拝

春の叙勲で旭日単光章を受賞された眞願寺総代の宮﨑英治さんは、6月23日、奥様と眞願寺に奉告の参拝に来られました。新えべつ土地改良区の理事長として、土地改良の事業に長く功労されました。現在は引退され、農業に励まれています。

眞願寺でも、仏教壮年会会長を歴任され、現在は総代として護持運営に携わっていただいています。眞願寺としてもとても嬉しくともにお喜び申し上げたいと思います。

今後もお念仏ご相続の上、ご尽力いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

叙勲『旭日単光章』授章報告

 「国の礎である命の源は、健全な農業、農村が」との強い信念を持ち続けてきました。
農業農村整備事業、更に組合員と一致団結しながら推進した各種の土地改良事業や、国の農業改革に対応すべく組織運営強化に向けた土地改良組合の合併など、役員として30年間余り歩むことができました。
 既に新えべつ土地改良区の役員は退任していますが、令和2年春の叙勲(旭日単光章)を拝受することができました。家族一同、感激の極みであります。これもひとえに、長年に亘って支えて頂いた組合員をはじめ、関係機関の心温かなご指導の賜と深く感謝しております。
 残念ながら新型コロナウイルス感染症の影響で伝達式、天皇陛下の拝謁も中止となりました。6月に石狩振興局長から勲記勲章を伝達頂きました。早速お寺に伺い、夫婦揃って授章報告参拝のお勤めをさせて頂くことができとても感謝しています。
 今後はこの栄誉を心にきざみ、なによりも報恩感謝を申し上げ、毎日がお念仏の中に生かされ、生活する人生を過ごして行きたいと思います。合掌 釋 明 応(宮﨑英治)

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