お知らせ

眞願寺開教125周年・寺号公称120周年慶讃法要
お稚児さん募集

記念すべきご法要です。
有縁のお子様も是非お稚児さんとしてご法要前の庭儀(稚児行列)に参加しましよう。
おみやげや記念品もたくさんございます。





日 時
平成20年9月28日(日)  午前9時〜12時半頃
場 所
集合・解散  江別市コミュニティセンター
  江別市3条5丁目  電話382−2376

行列・参拝  眞願寺
  江別市7条8丁目 рR82−3125

江別市コミュニティセンターより眞願寺まで、多くのお坊さんや皆さんと行列行進し、ご本堂にておまいりします。
対 象
歩行可能な幼児より10歳(小学4年生)頃までとし、眞願寺門信徒にご縁ある方、お知り合い、広く募集いたします。
費 用
一人3,500円  貸衣装代として
その他記念品代・昼食付き添い者と2名分・集合写真代はお寺にて負担します。
申込み
7月初旬より8月20日まで
所定の申込用紙に費用3,500円を添えて、直接眞願寺まで
説明会
9月20日ごろ、貸衣装の確認と着付け方、当日の行程などの説明会を行いますので、保護者(付き添いの方でも可)は必ずお越し下さい。
日時はお申し込みされたときにご連絡いたします。
当日個人で
準備するもの
白い靴下・白い運動靴(はきやすいもの)・化粧  他
申込み
お問い合わせ
眞願寺法要委員会庭儀係
江別市7条8丁目6番地
電話382−3125
FAX382−1233


帰敬式(ききょうしき・おかみそり)のご案内


前回の当寺帰敬式の様子

帰敬式は、阿弥陀如来・宗祖親鸞聖人の御前で浄土真宗の門徒としての自覚をあらたにし、力強く生きていくことを誓う生涯ただ一度の大切な儀式で、「おかみそり」ともいいます。

この度はご本山より御門主様の御代行(お手代わり)においでいただき、眞願寺で行います。本来は京都のご本山本願寺で受けるものですが、この度の大法要をご縁とし、特別に行うこととなりました。

門信徒のみなさまには、どなたでも受式出来ますので、まだお受けになっていない方は、是非とも受式され法名(釋 ○ ○ )をいただき、名実ともに門信徒としての人生を歩み始めてください。

日時
9月27日(土)午前10時まで眞願寺に正装で御参集下さい。
服装は男性であれば背広にネクタイ着用、女性もそれと同等の服装でお願いします。
帰敬式はお昼頃までに終了しますが、引き続き親鸞聖人七百五十回大遠忌法要にご参詣下さい。
昼食の準備もさせていただきます。
冥加金
成人1万円  未成年5千円 (内願希望は2万円)
申込み
所定の受式願か本願寺派から出されている三つ折りの申込用紙に必要事項を記入の上、冥加金を添え8月31日までに直接眞願寺にお申し込み下さい。
内願希望
内願とは、いただく法名の字を前もって内々にお願いし許可をいただくことです。
この場合は7月20日までにお申し込み下さい。

法名とは

法名とは、「死んでからの名前」と思われている方が多くおられますが、それは大きな間違いです。葬儀の時に自分のお寺の住職がつけるのは、その亡くなった方が、本来授かっていなければならない法名をいただいていなかったから、緊急の処置として、つけさせていただいているものです。

そもそも、法名というものは、佛法に帰依した人の名前(キリスト教のクリスチャン・ネームのようなもの)で、主に京都の本願寺で行われる帰敬式(おかみそり)を受けた人に対して、ご門主から授与されるものなのです。つまり「佛教徒としての自覚を持って生きる」証の名前であり、生きているうちに授かるべき性質のものです。

葬儀の時、導師が「おかみそり」を行うのは、生前帰敬式を受けることなく亡くなったからで、ご門主になりかわって行っているのです。

浄土真宗の教えは、「阿弥陀如来のはたらきによって、凡夫の私がありのままでお浄土に往き生まれさせていただき、佛とならさせていただく」のです。「必ず救うぞ」という阿弥陀様のお声に、「すべておまかせいたします」と私がお誓い申し上げ、名実ともに佛弟子とならさせていただくことは、なににもかえがたい大切な儀式といえるでしょう。

法名は〜
佛弟子であることをあらわす名前
「釋○○」の二字で居士や大姉などはつきません
「帰敬式」を受式して御門主よりいただくもの
生きている間にいただくもの
〜です

「院号」もご希望の方は、まず帰敬式を受けて「法名」をいただいた後、お寺までお申し込み下さい。
ご質問やお問い合わせは 江別の念佛道場眞願寺までお願いいたします。
電話  011−382−3125
FAX   011−382−1233

法要実行委員会の設立について

本年秋の大法要の準備と修行について、1月20日門信徒総会にて法要実行委員会を設立いたしました。9月27日より29日の法要当日は「奉讃会」皆さんにお手伝い及び参拝いただきますが、それまでの打ち合わせと準備をし、各方面との連絡を行っていきます。

委員会の任期は記念誌を発行し「奉讃会」が終了するまでとし、(平成21年末頃)委員会の委員長は奉讃会委員長、副委員長は奉讃会の副委員長がそれぞれその任にあたっていただくこととなりましたのでここにお知らせいたします。

委員会の構成について(敬称略させていただきます)
委員長
間専造
副委員長
正木勝夫 安孫子建雄
事務局長
木村 弘
事務局次長
笠羽範夫・間喜美子
総 務
西村冨雄・富永高雄・土蔵幸雄・萩原雅司・月田義光
委 員
萩原建興・徳永俊司・木村達・宮崎英治・鈴木誠・堀和雄
安孫子泰子・笠羽律子・木村慶子・芝木シゲ子・西井正了