眞願寺奉讃会だより

第7号・寄贈された赤松・参門の脇に移植される


眞願寺全景(歩道橋より撮影)

寄贈された赤松・参門の脇に移植される

物品で寄贈していただきました門かぶりの赤松を4月29日に札幌より移植させていただきました。
木村文紀様と木村公紀様のご兄弟で御寄贈いただきましたが、5月30日お兄様の木村文紀様が44歳で御往生されました。

植えられた姿は病床で写真を見ていただきましたが、出来れば生前に見ていただきたかったと、思うばかりです。どうかこの松が門と共にいつまでも元気に根付いてほしいと、願うばかりです。

10屯トラックで眞願寺に到着  中央に木村総代

門脇に直径3.5mの穴を掘りお待ち受け

いよいよクレーンで吊り上げ植え込み

無事植えられ、枝葉の剪定

  
現在の参門  赤い肌の松が堂々と参門脇に