眞願寺奉讃会だより

第7号・ご挨拶


移設修復された鐘楼堂。新緑の緑と青い空のコントラストがすばらしい


総合玄関より枯山水の中庭を見る  奥に一處廟の外壁

ご挨拶

すがすがしい初夏の青空のもと、お念佛かおる日々をお過ごしのことと存じ上げます。又、平素より当寺の護持発展にご尽力いただき、心より御礼申し上げます。 眞願寺奉讃会といたしましても、928名の皆様より浄財をいただき、深く感謝申し上げることであります。(平成20年6月25日現在)お陰様でその事業のなかで最も大切な法要を9月27日より3日間にわたり迎えさせていただくことになりました。
  当寺の大法要といたしましては、平成6年10月に修行された住職継職奉告法要・本堂新築落成法要以来14年ぶりのこととなりますが、その大法要まで3ヶ月となり、法要委員会を初め、寺内もご法要の準備一色となり、なんとかご法要中3日間、一人でも多くの門信徒の皆様のご参詣をいただき、満堂あふれる中ですばらしいお念佛の御勝縁をいただきたいと願うばかりであります。
  門信徒の皆様におかれましては、二度とないこの大法要に皆様おそろいでお参りいただき「未来に受け継ごう このお寺を お念佛のともしびを」のスローガンが心にしみいり、御堂いっぱいにお念佛が響きわたりますようお願いし、ご案内とさせていただきます。

合掌
平成20年7月1日
眞願寺住職  石堂了正
眞願寺奉讃会委員長  間専造

中庭より総合玄関と二階建て会館
手前左側に一處廟


本堂付近の窓より中庭と第貳・第参納骨堂を見る