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| 元旦会のお荘厳・中央正面 |
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| 左脇壇 蓮如上人 |
右脇壇 親鸞聖人 |
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| 左余間 右より歴代宗主 聖徳太子 七高僧 |
右余間 当寺歴代住職 右より 廓燃師 廓也師 廓悟師 |
12月31日午後11時30分より、本堂にて1年間最後の感謝の法要(除夜会)を行った後、お参りいただいた方全員に鐘を撞いていただきます。続いて元旦を迎え、1日午前0時30分より、年初めの法要(元旦会)を行い、皆様と新たな年を迎えさせていただいた喜びを味わいます。
物故者(故人)のご苦労を偲び、自分の今日ある姿に感謝するとともに、佛法にご縁をもたせて頂くべき大切な御法座です。永代経を納められた方には、故人の法名・俗名を眞願寺永代経志納掛軸に記載し、春秋のご法要にて永代にお勤めさせていただきます。
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| 春の永代経開闢法要 | 春季永代経の御法話 御講師は前札幌別院輪番 山内教嶺師 |
"彼岸"とは、迷いの世界を"此岸"というのに対して、悟りの世界をさす言葉で、お彼岸とか彼岸会という場合の、"彼岸"は「到彼岸」の略、つまり「迷いの世界から悟りの世界へ到る」という意味です。
浄土真宗では、悟りに到るための修行はせず、日々のお念仏の味わいが重要なのですが、日本古来からのこのお彼岸の行事を「悟りの世界へ到らしめて下さる如来様のお徳を讃え、そのお心を聴聞させていただく仏縁」として大切にしています。
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| 満堂の中お勤めした春季彼岸会 | 彼岸会の法話で一處廟の写真を左手に熱弁をふるう住職 |
初参式とは、赤ちゃんの初参りの式で、誕生した赤ちゃんのお祝いを致します。前年に誕生した赤ちゃんが対象ですが、まだ受けていない赤ちゃんもお参りすることができます。
式の後、おとき(お食事)のご接待と記念品を差し上げます。

浄土真宗の宗祖親鸞聖人のお誕生を御祝いし、聖人によってお念仏と出合わさせていただいた身の幸せを喜ばさせていただくご法要です。
眞願寺では秋の宗祖報恩講と同様に最も大切な行事として営まさせていただいています。
平成19年度宗祖降誕会の御法話
御講師は旭川市、青木圓成師
報恩講とは、宗祖親鸞聖人を偲んでそのご恩に報いるよう、お念仏を一層味わわせていただこうとつとめられる浄土真宗にとって、最も大切な行事です。
3日間にわたって、初逮夜法要・日中法要・大逮夜法要・門信徒追悼会・御伝抄・初夜法要・晨朝法要・満日中法要がつとめられます。
境内工事中のため、2日間に短縮され行われました。
ご法中も身近な御寺院だけご出勤いただき、お勤めしました。
満座の法要後、この寺報「響」20号を記念し、住職より鈴木・河合両氏に長年の編集のご苦労に感謝し、記念品が贈られました。


平成19年の子どもの集いは9月22日に行われました。
たくさんのほとけの子がお参りしました。
お楽しみタイムは、ミスターキクチのジャグリングショー。会場からの参加もあるステージに子どもも大人も目は釘付けで、楽しいひとときを過ごしました。次回もお楽しみに。
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| 沢山のほとけの子がお参りしました |
住職のおはなし |
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| 今年はミスターキクチのジャグリングショーを楽しみました | カメラにむかってハイピース!! |
"彼岸"とは、迷いの世界を"此岸"というのに対して、悟りの世界をさす言葉で、お彼岸とか彼岸会という場合の、"彼岸"は「到彼岸」の略、つまり「迷いの世界から悟りの世界へ到る」という意味です。
浄土真宗では、悟りに到るための修行はせず、日々のお念仏の味わいが重要なのですが、日本古来からのこのお彼岸の行事を「悟りの世界へ到らしめて下さる如来様のお徳を讃え、そのお心を聴聞させていただく仏縁」として大切にしています。
報恩講に引き続き鈴木善隆師(滋賀県)にご法話いただきました。心あたたまるお話しを毎座いただきました。23日の満座には、高座説教をいただき、御聴聞いただいた御門徒からは「昔はいつもこの高座でお説教を聞いたもんだよ。なつかしいね」と。時折節段を交えつつのご法話は、すばらしいご縁でした。
23日には例年通りお昼のお斉の接待「なごみ食堂」と法要後のバザーも行われ、彼岸米として江別中島産の新米「おぼろづき」があっという間に完売になりました。



久しぶりの親鸞聖人御命日常例法座でした。壮年会の例会としても行われ、皆さんで正信偈をお勤めいたしました。ご法話は法務員の竹澤氏と尾上氏のお話でした。御法座が終わってから、壮年会の忘年会に皆さんで参加し、おいしいごちそうをいただきました。


12月31日午後11時30分より、本堂にて1年間最後の感謝の法要(除夜会)を行った後、お参りいただいた方全員に鐘を撞いていただきます。
続いて元旦を迎え、1日午前0時30分より、年初めの法要(元旦会)を行い、皆様と新たな年を迎えさせていただいた喜びを味わいます。
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| きれいになった鐘つき堂 |
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