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晨朝勤行・納骨堂一處廟追悼会

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8月も13日となり、多くの方々がお寺においでいただく日となりました。先ずは13日より三日間お勤めする晨朝勤行。1時間前の朝6時に集会鐘が打たれ、各々お寺へと足を運んでいただきました。

DSCF79507時には行事鐘がご本堂に鳴り響き、多くの皆さんとご一緒に、正信偈六首引のお勤めをさせていただきました。皆さん大きな声で、お勤めいただき、とてもありがたく思います。勤行の最後は『拝読浄土真宗のみ教え』より「浄土真宗の救いのよろこび」をご一緒に拝読し、お念仏申させていただきます。

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その後の住職の一口法話でも、この『拝読浄土真宗のみ教え』よりひとつ選び、皆さんとご一緒に味わいを深めさせていただきました。今日は「浄土への人生」でした。

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15日までの二日間、朝7時より晨朝勤行がございますが、とてもすがすがしい朝の一時となりますので、どうかご参詣いただきますよう、お誘い申し上げます。

勤行が終わり、朝食をいただき一休みすると、納骨堂には多くの方々がおいでいただいていました。ご先祖のご苦労を偲びつつ、いただいたいのちに感謝しつつ、それぞれ手を合わされたことでしょう。

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午後1時より、納骨堂・一處廟追悼会が行われました。先ずは第壱納骨堂にて、引き続き第貳納骨堂でお勤めしました。皆さんそれぞれの納骨壇前においでいただき、ご一緒に手を合わせていただきました。

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DSCF8011最後に一處廟にてお勤めし、住職より法話がありました。60脚ほど用意した椅子もほとんどうまり、暑い中ではありましたが、第壱納骨堂・第貳納骨堂に参拝された皆さんもおいでいただき、にぎにぎしく追悼のご縁をいただきました。

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ご法話はやはり『拝読浄土真宗のみ教え』より「かならず再び会う」を拝読し、お念仏に出会えたよろこびと浄土で再び会えるわが身である喜びを味わい、感謝の日々をとお話ししました。

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夕方から夜もふけてきましたが、納骨堂にはお参りにこられているようです。尊い一時のご縁を、私のいのちのルーツをたどり、感謝の中で、お念仏申していただければと思います。

DSCF802413日~15日 午前7時 晨朝勤行

  正信偈六首引・一口法話

15日 午後1時 初盆会 ご法要と法話二席

  法話 当寺 住 職

16日 午後1時 盂蘭盆会 ご法要とご法話二席

   法話 三笠市 名和康成 師

第貳納骨堂に30基増設

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眞願寺の納骨堂は平成6年本堂を建設時に第壱納骨堂も完成しました。しかし、多くの方にご利用いただき、開教125周年記念事業として合同納骨所「一處廟」そして第貳第参納骨堂を新たに建設しました。(第参納骨堂は現在使用していません)

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012_5138 特に「一處廟」は多くの方より喜んでいただき、生前からの申し込みや、第壱納骨堂・第貳納骨堂、そして墓地からの改葬される方も出てきました。その中で第貳納骨堂に新たに新設した納骨壇F段をご希望される方が大変多く、昨年完売となりましたので、この度、その第貳納骨堂に増設予定であったスペースに、F段30基を増設しましたのでここにお知らせします。

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F段 冥加金80万円 管理費 3000円(年)

寸法  高さ190㎝×幅40㎝×奥行50㎝ お骨収蔵数 八寸箱×3個(壺×6)

ご本尊・仏具一式・過去帳は備えてあります

DSCF7674又、A段・B段・D段・E段(下)もそれぞれ空きがございます。合同納骨所「一處廟」も申し込み可能です。施設見学やご相談も随時受け付けていますので、どうぞお越し下さい。(尚、宗教法人眞願寺の納骨堂は浄土真宗本願寺派眞願DSCF6782寺の門徒方にのみお使いいただいています。)パンフレットもございますので、ご覧下さい。’(お越しの際はお電話いただけるとありがたく存じます℡ 011-382-3125)

詳しくはこちらへ

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明日からお晨朝勤行~そして盂蘭盆会

8月11日の対雁墓地(江別市営やすらぎ苑)の参拝日は、気温もさほど高くならず、お天気も「曇り時々晴れ」と、『お墓参り日より』になりました。そして土曜日と言うこともあり、特に午前中は墓地内の道路が渋滞するほど、混雑していました。

眞願寺も例年通り、壮年会役員の皆様のご奉仕をいただき、「一日墓地参拝」を行いました。参勤は住職はじめ3名の法務員さんと息子も手伝い、5人で百五十家以上のお墓でお参りさせていただきました。夕方になりこれも恒例にっなっていますが、樺太アイヌ移住殉難者の碑「対雁の碑」に全員で参拝し、お陰様で今年もお盆を迎えさせていただいたこと、感謝申し上げました。

さあ、寺内の準備も進む中、12日は日曜日と言うこともあり、たくさんの方が納骨堂に参拝されました。早くもそのまま放置されたお供物やお花などが目につきます。お供物やお花はお持ち帰りが原則なのですが、なかなか守ってもらえないので、困っています。皆様、お骨堂にかぎらず、お墓でも必ずお下がりとして、持ち帰りましょう。

 明日13日から15日まで午前7時より御本堂で晨朝勤行があります。お荘厳や仏花も上がり、準備が整いました。どうぞご参詣下さい。

また、13日は午後1時より一處廟・納骨堂の追悼法要がございます。そして午後2時より無料仏事相談室も行われます。仏事に関するあらゆる質問や相談に応じますので、どうぞご利用下さい。そして、一時間ごとのロビー法話も予定しています。(13日限定)是非お盆の由来など、お聞きいただければ幸いです。

そして、15日、16日は午後1時より盂蘭盆会が行われます。15日は初盆会としてここ一年間にご往生された方々の御遺族にご案内し、住職がご法話させていただきます。16日は例年通り古崎先生の御法話です。是非、お誘い合わせご参詣下さい。

境内案内

開教125周年記念事業の一環として境内地総合整備が行われました。
眞願寺の境内をご紹介します。

御本堂






鐘楼堂

移設修復された鐘楼堂。新緑の緑と青い空のコントラストがすばらしい

移設大改修が完成した91年の歴史ある鐘楼堂
移設大改修が完成した91年の歴史ある鐘楼堂

大広間


イス席250脚


葬儀会場として使用始まる


葬儀の様子


葬儀用荘厳


1F広間より談話コーナー


談話コーナー  奥の小窓が寺務所


下足箱と喫煙コーナー(たばこはこちらで)


装いも新たに全景


廊下(右側に広間左側はテーブル等収納)


旧広間葬儀式場全景


旧広間横廊下


宮殿は元の位置にお戻ししました

一處廟・納骨堂

全景ロビーより一處廟の全景


ロビー右側より(奥にエレベーター)


ロビー左側より(奥に第壱納骨堂へ)


正面右側法名板(往生年月日・法名・俗名・行年を一名一枚に各々記載)


正面左側法名板(往生年月日・法名・俗名・行年を一名一枚に各々記載)


ご本尊奥納骨室内部


中庭より一處廟外壁(江別煉瓦を使用)


第貳納骨堂


第貳納骨堂

総合玄関・寺務室ほか


総合玄関


寺務室


一處廟


2F広間


応接室


車入口より北側駐車場と庫裡、第2納骨堂を見る


参門より境内を見る

総合玄関より枯山水の中庭を見る  奥に一處廟の外壁


中庭より総合玄関と二階建て会館
手前左側に一處廟



本堂付近の窓より中庭と第貳・第参納骨堂を見る

永代納骨所一處廟

一處廟(いっしょびょう)とは、永代にお骨をお預かりし、収蔵する処です。
お釈迦様がお説き下さった佛説阿弥陀経に「倶会一處(くえいっしょ)」というお言葉がございます。お念仏を頂く私たちは、皆ともに等しく阿弥陀如来のご本願によって、これ以上ないすばらしい浄土に往生させていただくことでございます。

そのお浄土の世界を現代風に製作し、末永く永代にわたって有縁の方々のご遺骨をお預かりし収蔵させていただく清浄な場所が「一處廟」でございます。

私はお念仏を頂いて、阿弥陀様のお浄土に往生させていただける幸せをよろこび、往生の後、遺骨は「一處廟」に永代にお預けさせていただく安心の中で、いのちあるかぎり、感謝の中で生かさせていただきましょう。

合 掌


一處廟入佛式

平成19年3月21日、午前11時より一處廟入佛式が執り行われました。


納骨の種類

第1種納骨 永代納骨冥加金40万円以上
(永代納骨・指定の法名板費用として)

お持ちいただいた骨壺のまま、33回忌法要まで廟内の棚にてお預かりいたします。
33回忌法要(命日より32年後か、お預かりより32年後)にて管理者が合同納骨所に収蔵いたします。
故人の法名・俗名・行年・命日を指定の法名板に記し、荘厳します。

第2種納骨 永代納骨冥加金25万円以上
(永代納骨・指定の法名板費用として)

お持ちいただいた骨壺のまま、17回忌法要まで廟内の棚にてお預かりいたします。
17回忌法要(命日より16年後か、お預かりより16年後)にて管理者が合同納骨所に収蔵いたします。
故人の法名・俗名・行年・命日を指定の法名板に記し、荘厳します。

第3種納骨 永代納骨冥加金10万円以上
(永代納骨・指定の法名板費用として)

納骨日(ご往生より1年未満)より管理者が合同納骨所に収蔵いたします。
故人の法名・俗名・行年・命日を指定の法名板に記し、荘厳します。

第4種納骨 永代納骨冥加金5万円
(眞願寺の納骨堂に納骨されている方のご移動合葬)

眞願寺の納骨堂仏壇納骨所(個人使用)より一處廟に移動し、合同納骨所に収蔵される場合の一体当たりの冥加金です。申込時にすべて合同納骨所に収蔵します。(合同納骨所に収蔵するまでの年数を希望の方はご相談します)
故人の法名・俗名・行年・命日を指定の法名板に記し、荘厳します。

第5種納骨(分骨) 永代納骨冥加金5万円
(お骨の一部を一處廟に分骨し収蔵される場合)

墓地等に埋葬(収蔵)するが、その一部を分骨し一處廟の合同納骨所に分骨収蔵します。
故人の法名・俗名・行年・命日を指定の法名板に記し、荘厳します。
(法名板が不要の場合の冥加金は2万円とします)


一覧表

1種
納骨冥加金…400,000円
合葬期限年…33回忌(32年後)
法名俗名等…法名板に記載
2種
納骨冥加金…250,000円
合葬期限年…17回忌(16年後)
法名俗名等…法名板に記載
3種
納骨冥加金…100,000円
合葬期限年…申込時(1周忌)
法名俗名等…法名板に記載
4種
納骨冥加金…50,000円
合葬期限年…申込時
法名俗名等…法名板に記載
5種
納骨冥加金…50,000円
合葬期限年…申込時
法名俗名等…法名板に記載

ご使用にあたって

  • 各種とも年会費・管理費は一切かかりません。
  • 合同納骨後は遺骨を出骨することは出来ません。
  • 第1種・第2種の方は合同納骨所に収蔵するまで、廟内ご本尊奥の棚にてお預かりします。
  • 第3種~第5種は申込時に収蔵される日を予約いただき、納めさせていただきます。
  • 第4種は眞願寺の納骨堂をご使用いただいている方が対象です。
  • 第5種は分骨です。法名板が不要の場合は冥加金は2万円となります。
  • 分骨は京都ご本山本願寺の大谷本廟もおすすめしております。詳しくは住職までお問い合わせ下さい。
  • 法名板の荘厳位置は一定の条件で配置しますが、申込者多数等により管理者が移動させていただくことがあります。

納骨壇および一處廟のお申し込みについて

納骨壇及び一處廟のお申し込みにつきましては、所定の手続きが必要となります。お寺にご相談の上、所定の申込書に必要事項をご記入・捺印の上、冥加金を添えてお申し込み願います。

納骨壇の詳細はこちらをご覧ください。
納骨堂の写真をこちらからごらんいただけます。