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境内にアリスイ(野鳥)営巣

珍しい野鳥が営巣しています。ひと月ぐらい前から向かいの江別小学校から「クイクイクイ」っと甲高い鳴き声が聞こえていました。キツツキの仲間アカゲラはよく見かけますが、その鳴き声とも違うようで、どんな鳥かと思っていましたが。4~5日前、鐘楼堂の近くから鳥の雛らしき声が聞こえてくるようになり、よくよく見てみると、去年コムクドリが営巣した巣箱からでした。

コムクドリの雛とは鳴き声が違うし、スズメでもないし・・。しばしカメラを構えて車の中からバードウオッチング!

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あ!なんだ?この鳥。まったく初めて見るようでした。巣箱にとまった親鳥の後ろ姿はまるで蛇のようでした。

そして巣箱から出て来る様子も、正しく蛇の顔そのものでした。

何じゃこの鳥!とネットで調べてみると古代の鳥アリスイとわかりました。珍鳥なんですね~。普段はアリを餌にしているようですが、餌場は江別小学校なのでしょうか?境内のアリは最近増える一方です。松に幹に登ってゆくアリを何とか吸いつくしてほしいものですが・・。

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ちょっと動画も映してみました。()ご覧下さい。こんどもっときれいに取りたいと思います。次回をお楽しみに。

 

壮年会BBQ 境内のコムクドリ巣立ち

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7月に入り、大きな台風8号の日本横断があり、長野県はじめ大きな被害があり、心よりお見舞いの牛あげます。北海道では、当初の予想よりだいぶ東の太平洋沖を通過したDSC08008ようで、この江別では大きな影響もでずに、ホッとしています。ちょうど、各地ではこの12日~13日と夏のイベントも行われており、眞願寺でも壮年会の清掃奉仕と家族親睦BBQが行われましたが、多少の雨模様で暑くもなくよかったと思います。

DSC08023壮年会で清掃奉仕いただいた皆さん、そしてBBQに参加いただいた皆さん、ありがとうございました。皆さんと膝をまじえつつ、とても楽しい一時となりました。

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DSC08062_edited-1さて、境内に設置してある巣箱を今年はすべて野鳥が営巣してくれました。いのちの営みを見つつ、親鳥の思いになりつつ、近寄るカラスを警戒している自分がおかしくなりました。カラスも野鳥ですし、お隣の江別小学校で営巣していたようです。

DSC07885そんな巣箱にはじめてコムクドリが営巣しました。それも同時に2カ所でと、両方で親鳥が鳴いていると、どっちの親かわからなくなりますね。

DSC07918_edited-1サクラの木に設置した巣箱はちょうど観察しやすかったので、写真や動画も撮影してみました。親鳥が警戒しつつ巣箱に帰ってくるタイミングで撮影するのは、けっこう難しいものですね。 動画はこちら

DSC08015_edited-1日々徐々に大きくなってきたひな鳥の鳴き声も、2日の日にはぴたっと止まりました。巣立ちの確認はしていませんが、きっと元気に巣立ってくれたことでしょう。そんな境内にDSC07987_edited-1昨日はハトが遊びに来ていました。野鳥でも小型用に作ってありますので、だいぶ苦労しながら、餌を食べていました。

父の7回忌へ 東京明西寺



4月4日、家族で東京の明西寺まで行ってきました。父の7回忌、祖父の23回忌、祖母の27回忌というご縁をいただき、お念仏申させていただきました。又、久しぶりにご縁深い皆様とも再会を喜びました。年月の過ぎる早さを感じるのも、故人を偲ぶご法事の時ですね。この7年間は、私にとって激動の月日であり、忘れることの出来ない7年間になりました。何とか過ごし、このご法要に参拝出来たことを、感謝の中で手を合わせました。
 前日の4月3日は荒れ模様でしたが、仙川駅前の桜は咲き始め、お寺の庭にある池に向かってガマ子ちゃんが、産卵のためにのしのしと、重たいおなかを抱えて(そう見えました)歩いていました。動画をYouTubeにUPしましたのでご覧下さい。

 

門信徒総会・新年会開催される(1/22)



1月22日(日)午後1時より、眞願寺本堂にて門信徒総会がおこなわれました。足もとの悪い中ではありましたが、総代・各役員・壮年会・婦人会・地区世話人、そして門信徒の皆さんにご参集いただき、眞願寺護持会の運営、予決算について審議されました。



 

総会に先立ち、先の本山で行われた「御正当法要」で『御法楽献詠』が行われ、当寺の衆徒鈴木彰氏の和歌が選ばれたことを発表されました。その和歌を詩吟の師範を持つ木村弘総代が吟じ皆さんに披露されました。鈴木氏も「皆様のお陰で」と挨拶され、眞願寺より記念品が贈呈されました。

 『念佛を 称うる声の 弥増して

     親鸞さまの 御座す御堂に』

 

住職と髙間専造責任役員のご挨拶では、昨年は親鸞聖人750回大遠忌法要の年でありましたが、3.11の大震災の大災害、そして原発事故による多大な人災や、各地でも災害がみられ、いまだ悲しみの中で過ごしている方がたくさんおいでになられることを申し上げました。その中での大遠忌は、その多くの皆さんに寄り添い修行され、この大遠忌の満座法要である、1月16日御正当法要後に発付された御門主様の『消息』にも、「原発は仏教から見ても大きな問題」と述べられ「自然の調和を破り、後の世代に大きな犠牲や負担を強いることになりました。これは肥大した人間の欲望のもたらしたところであります。」と問題を定義されました。その内容を1月15日の大逮夜法要後お言葉として述べられた御門主様・新門さまの模様を動画で、皆さんにご覧いただきました。又、「新たなはじまり」として宗派と本山の機構改革がこの4月より行われることになっているが、「宗法」の改定にともなう宗則の整備が遅れている事など、ご報告いたしました。

総会では23年度の事業報告決算と24年度の事業計画予算などが審議され、満場一致で可決されました。また、近年の少子高齢化や核家族化の影響もあり、「お寺ばなれ」が進んでいる事が総代会などでも議論されたことが報告されました。特に法要儀式(年忌法要・葬儀など)を葬儀社のホールや会館・ホテルを利用される方が増加し、お寺で意義ある儀式をおこなう方が急減していることは、残念なことです。便利さだけを重視するのではなく、その儀式をお寺で行うことの意義と、門信徒の皆様の護持会費で運営されているすばらしい施設をもっと利用していただけるよう、PRしていただけるようお願いしました。



総会では人事について、諸般の事情により会計監査の髙間和儀氏をはじめ9名の地区世話人が退任され、新たに監査には高柳哲弥氏が、9名の方が地区世話人にそれぞれ委嘱されました。

 

 総会後の新年会では安孫子建雄総代の乾杯によりはじまり、婦人会役員で作られた『豚汁』などがふるまわれ、出席されたすべての方に景品が抽選で贈呈され、最後に住職賞(大遠忌記念切手や色紙・法要記念華芭など)がジャンケンゲームで10人の方に贈呈されました。新年の楽しい一時を、過ごさせていただきました。

皆様、今年度もどうかよろしくお願い申し上げます。

 

総会で配布されたパンフレットです。葬儀についてはHPでもご案内しています。こちらをご覧下さいませ。

平成24年 元旦会

平成24年1月1日に行われた元旦会のようすです。(約22分)

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