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妙華寺様(南幌町)若院の神埜卓哉さん 祐里子さん結婚式・披露宴

眞願寺住職 司婚・媒酌人を
 眞願寺前住職石堂廓悟師(昭和62年行年47歳にて御往生)のお姉さん(篤子さん)が嫁がれている南幌町の妙華寺様は、眞願寺の親戚寺院としてお互いの法務や行事など、助け合いつつ今日を迎えております。
 眞願寺としましても前住職が御往生された当時、日々何かと助けていただきました。そして今日も深いご縁の中でお付き合いさせていただいております。(現御住職は坊守の従兄弟)
 その妙華寺様若院神埜卓哉さんが、池田祐里子さんと結婚式を挙げられました。お二人は不思議なご縁により出会い、夫婦としてちぎりを結ばれたことは、本当に尊く佛祖のお導きとお祝い申し上げたことです。
 また、卓哉さんより学生時代から何かとご相談を受けていたこともあり、この慶びのご縁の司婚者として、また媒酌人の大役も仰せ付かり、妙華寺様慶事委員会皆様そしてご両家親族皆様にささえていただきつつ、儀式・披露宴滞りなく勤めさせていただきましたので、お慶びとご報告申し上げます。
 昨年11 月22 日午後1時より妙華寺ご本堂の御佛前に於いて結婚式が行われました。雅楽の演奏の中、新郎新婦が入場され、司婚者が内陣の正面に入堂し式が始まりました。司婚者のお勤めそして表白(式の趣旨を申し上げる)と続きましたが、新郎の祖父にあたる御往生された妙華寺様の前住職様のお姿などを思い出しつつ、言葉につまりながらのお勤めとなりました。
 そして、誓いの言葉では新郎新婦お二人から、阿弥陀如来、そして多くのご両家ご先祖にお誓いを申し上げられていました。念珠授与・指輪の交換・三三九度などの儀式も終え、媒酌人として式杯もさせていただきました。とても厳粛の中、尊い一時でした。
 披露宴もたくさんの方においでいただき、賑々しくなごやかな中で行われました。御住職の御礼のご挨拶も心に染みいりつつ、お二人の門出に乾杯させていただいた慶びのご縁でした。
 眞願寺でもご本堂で佛前結婚式が出来ます。是非ご相談下さい。
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ご本堂で仏前結婚式

美しい晴天に恵まれ、境内のお花も美しい時期になりました。そんな6月5日の日曜日、午前10時より、当寺ご本堂にて仏前結婚式がおこなわれました。

御門徒の安孫子政之さん・美保さんは、入籍され3年ほどがたち、かわいい女の子にも恵まれていました。

昨年の4月にはそのかわいい女の子の初参式も受けられ、お念佛かおる生活をなさってこられました。当初は結婚式は予定していなかったそうですが、まわりの方々よりの進めもあり、それならば眞願寺のご本堂でしたいという、願いをいただき、ご両家の皆様ご参列の中、慶びのご縁をいただきました。

式には札幌雅友会の雅楽演奏の中、新郎新婦が入場され、司婚の住職が登礼盤し、始まりました。住職読経の後、「表白文」を読みあげ、お二人の結婚式を挙行する旨、ご報告しました。お二人が「誓いの言葉」を仏祖の御前で申し上げられ、めでたく結婚がととのい、住職より授与された新しい念珠をかけ、焼香し、そろって礼拝されました。

住職の法話、恩徳讃を歌い、滞りなく式が終わりました。引き続き式盃の儀と親族紹介そして記念写真があり、約1時間で終わりました。みほとけ様そしてご両家のご先祖の御前で、結婚式を挙行することは、本当に意義深いことですね。ご当家のように、ゆりかごからお浄土まで、儀式はすべて仏前で行うべきでしょう。

式後、控室で「やっぱり緊張しました」と新郎の政之さん。「とっても感動しました」と新婦の美保さんでした。お帰りの時には、おいしい「DOLCE VITA」の焼き菓子をいただきました。甘かったです。

どうかいつまでもお幸せに、お念佛薫る家庭をきずいて下さい。おめでとうございました。

眞願寺では結婚式をご本堂でおこなうことが出来ます。随時ご相談下さい。

仏前結婚式 覚英寺さまおめでとうございます。

平成6年まで眞願寺の代務住職をお勤めいただいた覚英寺さまで、5月6日にご子息であられる副住職さまの結婚式が、ご本堂の仏前で行われました。ご仏前で新郎新婦がお誓いをされ、夫婦の契りを結び、尊いご縁をいただきました。お互いのいのちのルーツをたどりそのご先祖さまと、お互いにお念佛をいただかれ、その如来の御前で誓いをたてられることは、意義深いことです。こころよりお慶び申し上げます。
現在結婚式は披露宴の会場でパックということで、その会場内で行われることが多いですが、式も要望すればその会場で仏前結婚式も可能と思われます。ご法事を行えるホテルなどではまず可能なことでしょう。また、お寺から司婚者として出向も可能です。もちろん、一番いいのはお寺のご本堂で行う結婚式と思います。今年6月には眞願寺ご本堂でも予定されています。

仏前結婚式

昨日はすばらしい結婚式でした。竹澤さんの実家である太美町松雲寺さまのご本堂で、挙式が行われました。雅楽の演奏(実は私も演奏させていただきました)の中、ご本堂に入場され、阿彌陀如来様の御前で夫婦のちぎりを結ばられ、お誓いを申されました。

ご両人が心のより心である阿彌陀如来様、そして私のいのちのご縁である多くのご先祖の御前で、大切な儀式を営まれましたことは、何よりも尊いとこでした。感激と感涙の中で、ご両家皆様が手をあわせ、お念佛申させていただきました。いいですね。慶びの涙は。(私もウルウルでした)

場所を札幌のホテルに移動し祝賀会。眞願寺からも寺族、役員、職員もそろってバスで参加させていただきました。ご縁ある多くの皆様のお祝いの言葉をいただかれ、またまた感動でした。特に松雲寺ご住職(新郎の父親)の御礼のお言葉は、涙の中でご挨拶され、新郎の御礼の言葉に、心のぬくもりと、家族の大切さを教えられました。

どんな時もお互いに弱いところを助け合いながら、寄り添い、お念佛とともに一度しかない人生をおくっておくっていただきたいと、願うばかりです。

今日は朝から寒い日になりました。境内には今シーズンはじめてブルトーザーで除雪していただきました。明日まで雪だそうですね。

今晩は南幌町の妙華寺様総代さんのお通夜に出勤させていただきます。妙華寺様ご本堂が会場です。ご家族、寺内皆様、悲しみのことでしょう。

「喜びも悲しみも、あふれる涙も、

ただただ御手の中

南無阿弥陀佛」

釋了正

今の思いをちょっと書いてみました。



法務員 竹澤 拓弥 氏 結婚式 11月28日

平成22年11月28日、竹澤さんの実家である太美町松雲寺さまのご本堂で挙式が行われました。雅楽の演奏(実は私も演奏させていただきました)の中、ご本堂に入場され、阿彌陀如来様の御前で夫婦のちぎりを結ばれ、お誓いを申されました。
ご両人が心のよりどころである阿彌陀如来様、そして私のいのちのご縁である多くのご先祖の御前で、大切な儀式を営まれましたことは、何よりも尊いことでした。感激と感涙の中で、ご両家皆様が手をあわせ、お念佛申されていました。

場所を札幌のホテルに移動し祝賀会。眞願寺からも寺族、役員、職員もそろってバスで参加させていただきました。ご縁ある多くの皆様のお祝いの言葉をいただかれ、またまた感動でした。特に松雲寺ご住職(新郎の父親)の御礼のお言葉は、涙の中でご挨拶され、新郎の御礼の言葉に、心のぬくもりと、家族の大切さを教えられました。

どんな時もお互いに弱いところを助け合いながら、寄り添い、お念佛とともに一度しかない人生をおくっていただきたいと、願うばかりです。

お礼の言葉  竹澤拓弥
平成22年11月28日、自坊である松雲寺に於いて、妻ちえみと親族一同で仏前結婚式をお勤めさせていただきました。眞願寺住職様にも楽人として出勤していただき、西井様には結婚式の司婚をお願いして、お勤めいただきました。
その後、札幌のホテルに場所を移し、祝賀会を開かせていただきました。祝賀会には寺族、高間様御夫妻をはじめ、総代の皆様・壮年会会長様・婦人会会長様にも御出席いただき、また衆徒・法務員の皆様は御家族で御出席いただきました。
祝賀会では、多くの皆様方から温かいお祝いの言葉や激励の言葉をいただきました。その御言葉を受けとめて、二人で共に学び、法務員としても、力いっぱい努力いたしたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。合掌