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お釈迦様の誕生日~はなまつり

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4月8日ははなまつり。お釈迦様のお誕生日をお祝いする、慶びの日です。仏教徒であれば宗派を問わず、皆さんでお祝いできる尊い日だとおもいます。眞願寺でも朝9時より夕方5時迄山門に花御堂をご安置し、道行く皆さんにお祝いしていただきました。

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DSCF4368DSCF4442総合玄関では無料で甘茶の接待、無料での仏事相談室など、一日いっぱいお寺に多くの方に足を運んでいただきました。

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総合玄関では甘茶をおすすめしつつ、おこしいただいた方々と、雑談も含めいろんな仏教のお話もさせていただきました。もちろん、皆さんの悩みや思いも聞かさせていただきつつ、「和顔愛語」の尊い出会いでした。

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午後1時からのご法要では、花御堂をご本堂に遷座して、皆さんとご一緒に讃仏偈のお勤めをさせていただきました。

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DSCF4439そして住職の法話では、昨年お話しした続きで「四諦八正道」のお話をさせていただきましたが、「四諦」の途中までで終わってしまったので、「八正道」についてはまた来年にさせていただきたいと思います。

DSCF4320DSCF4374甘茶のご接待にご協力いただいた婦人会の皆さん、ありがとうございました。

境内のクロッカス・雪割草が咲き始めました。

4月8日は花祭り

4月8日は

おしゃかさまのお誕生日

みんなでお祝いいたしましょう

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午前9時~12時  午後2時~5時

灌仏(かんぶつ)

 眞願寺山門にて甘茶をお釈迦様にかけてお祝いします。

甘茶・お菓子のご接待

 玄関にて随時ご接待しています。自由にお召し上がり下さい。

仏事相談

 別室にて無料仏事相談を行います。普段疑問に思っている葬儀や法事などの仏事、家の仏壇やお墓の事、信仰についての疑問、などなど・・・気軽にお越しください。

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午後1時~2時

お誕生日のご法要(本堂)

どなたでも参拝出来ます。(住職法話)

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寒いはなまつりでした(4月8日) はなまつり行進曲

雪どけも日々進んではいますが、まだたくさんの雪が残る境内で、午前中はつめたい雨の降るなかで、行われましたが、多くの皆様に参拝いただきました。御門徒もたくさんおいでいただきましたが、さすがに「まんまる新聞」さまのお陰で、門徒以外の方もたくさんおいでいただき、お釈迦さまのお誕生をお慶びさせていただきました。

前日の準備では、婦人会の華道部の皆さんが、花御堂のまわりを生華でお飾りの準備をしていただきました。生華の寄贈は北野葬儀社さま、ありがとうございます。又、当日の甘茶の接待は婦人会の役員皆様にお願いしました。皆様のお陰により、お釈迦さまのお誕生をお慶び出来たと、ありがたく感謝です。地震の被災地では「それどころではない」状態が続いています。「できてあたりまえ」ではなく「お陰様で尊いご縁でした」といただいたことです。

「仏事相談」にも多くの方のご質問をいただきました。特に御門徒以外の方が多かったです。近くにお住まいの70才代の男性から、『小さいときに近所のお寺でおそわった、「はなまつり行進曲」をほとんど暗記していたけれど、どうしても4番だけ歌詞がはっきりわからないので、教えてほしい』との問い合わせもありました。子供の頃の思い出って、記憶として残るものですね。幼きころにお寺のにかよっていたことが、今日お寺を訪ねるきっかけとなり、尊いご縁となりました。喜んで4番の歌詞をお伝えし、お釈迦さまの『天上天下唯我独尊』のお話をさせていただきました。どうぞまたおこしください。

はなまつり行進曲
赤尾白嶺作詞・成瀬鉄治作曲) 明治41年

1.昔も昔 三千年 花咲き匂う 春八日(はるようか)
響き渡った 一声は 天にも地にも われ一人

2.立派な国に 生まれいで 富も位も ありながら
一人お城を ぬけいでて 六年(むとせ)にあまる 御苦行

3.円い世界の まん中に 教えの門を うち開き
かわける人に ふりまいた 甘露の水は 限りなし

4.何年たっても 変わらずに 咲いたままなる法(のり)の花
綺麗な一つを 胸にさし 我等もまけずに 励みましょう

お釈迦さまのはなまつり



4月8日は『はなまつり』です。仏教の開祖、お釈迦さまの生誕を祝福する仏教行事で、潅仏会(かんぶつえ)仏生会(ぶっしょうえ)といい、「花祭り」は明治以降の名称です。浴像会、降誕会などともいわれます。古代からお釈迦さまの生まれたインドで行われてきた行事で、日本ではお盆とともに仏教伝来からの歴史があります。推古天皇代(606)、聖徳太子の提唱で元興寺で行われたのが最初とか。

午前9時より午後4時まで
眞願寺では花で飾った花御堂(はなみどう)が山門につくられます。金属製の幼仏像をその中にまつり、甘茶を参拝にこられた皆様によってその誕生仏にかけていただきます。甘茶を潅(そそ)ぐ行事なので「潅仏会」。 花御堂はお釈迦さまが生まれたところ、ルンピニ園の花園を表しています。

甘茶のご接待 甘茶とは砂糖入りのお茶というわけではなく、ユキノシタ科のアマチャやウリ科のアマチャヅルを煎じた飲料です。眞願寺で参拝のあとに、皆様にご接待させていただいていますので、是非お飲み下さい。麦茶に似た色をしていてちょっと甘くちょっとにがく、とろりとした飲みごこちがしまよ。

午後1時
眞願寺ご本堂にてご法要が行われます。皆様でご参詣下さい。

午前10時~正午  午後2時~午後4時
仏事無料相談を行います。葬儀やご法要について、永代供養についてなど、皆様の心配事に住職か法務員などがご相談に応じさせていただきます。お答えできないこともあると存じますが、ぜひおこし下さい。料金はかかりません。上記日程以外でも随時受け付けております。電話かメールでご一報いただき、直接おいで下さい。

地域の生活情報紙『まんまる新聞』の4月1日号に掲載されました。ご覧下さい。

『まんまる新聞』  http://manmaru-sinbun.com/2011/04/post_10324.php