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芽室寶照寺ご一行様 「一處廟」見学来寺

9月11日、芽室町にある寶照寺様のご住職と役員の8名が、眞願寺にご来寺いただきました。ご住職のお話によると、これから納骨堂の建設を予定しているとのことで、特にこれからの時代、合同納骨所の必要性を感じ、皆さんで見学に来ていただきました。

護持運営に一生懸命の総代役員さん達も、一生懸命に説明を聞いていただき、たくさんの質問をいただきました。眞願寺開教125周年の事業として建設された「一處廟」には北海道各地より御寺院や骨堂関係者が見学に来られています。少子化が進む中、これから身寄りのない方や子供がいない方、独身の方など、終活問題は大きな課題になっています。その中で、『私は将来一處廟にお世話になるんだ』というお約束をすることによって、安心して人生を全うすることが出来るのです。

そんな願いをもって設計士の金安俊一氏と相談して出来たのがこの廟です。眞願寺の御門徒にとっても、困ったときは一處廟があるとの想いを持っていただき、心のふるさと眞願寺になっていけばと出来ました。

芽室の寶照寺さまにも、そんな合同納骨所ができれば良いですね。ようこそおいでくださいました。

お盆のご案内とお供物のお願い

残暑お見舞い申し上げます。台風5号の影響で安定しない天気が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。眞願寺では7日の日に清掃作業があり、きれいになった境内で、お盆法要をお迎えさせていただきます。プランターに植えられた花々も、きれいに咲き皆様をお迎えします。是非おそろいでご参詣くださいますよう、ご案内します。

先日とあるスーパーには盆のお供え物がたくさん売られていました。お盆のお供物は「これ!」とは決まっていませんが、どうしてもそう思われているようです。しかし、お盆も終わり納骨堂にそのまま放置されて処分されるお供物に多いのも、「これ!」が毎年多いようです。お墓でも同じことですが、お供物はお供えいただき参拝されたらすぐにお下げいただき、召し上がっていただくことが大切です。お下がりとしていただくことを考えてお供えいただき、必ずお持ち帰りくださいますことを、お願いします。

御正忌報恩講勤まる 今夜より大荒れ注意

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年が明けて例年に比べると穏やかな冬の日が続いておりましたが、ここ2日ほどは、毎日除雪に汗かく様になりました。境内も松などの樹木は雪の傘が出来ていました。親鸞聖人の傘も重たそうになっています。

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今朝の気温も境内で-14°に下がり、外に出ると「しばれる」感じです。そんな中でも、野鳥は元気よく飛び回っていました。餌台もにぎわってきていますね。冬場は野鳥の餌DSCF2045が激減するので、野鳥も大変ですね。

DSCF2074_edited-1さて、そんな中ですが16日は眞願寺でも御正忌法座が午後1時より勤まりました。雪も降りましたので参拝者は少ないかと思いましたが、お陰様で70名近い方々の参詣をいただき、賑々しく正信偈のお勤めをさせていただきました。

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ご法話は増毛町の藤順生師におひもときいただきました。親鸞聖人のご恩に感謝しつつ聴聞させていただき、ありがたくお念仏申させていただきました。皆さんようこそのご参詣でした。

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ご法座が終わり、午後4時より定例の総代会が行われ、門信徒総会にかけられる議案などについて議論いただきました。総代役員皆さんより、貴重な意見をいただき、今年も一人でも多くの方がこのお寺に来ていただける様、努めていきたいと心新たにさせていただきました。

 

edited_DSC_1118_edited-1京都本願寺においては、9日より16日まで御正忌報恩講が修行去れました。お陰様で今年も12日の日中法要・逮夜法要に出勤し、御真影様(親鸞聖人御木造)に御礼申し上げさせていただくことができました。

DSC09718特に今年は9日の初逮夜法要には前坊守が参拝し、12日の逮夜法要には当別勝圓寺様御住職とご一緒に内陣に七条袈裟で出勤し、坊守・娘・東京の母・叔母・甥も一緒に参拝させていただき、翌朝6時からの晨朝勤行にDSC_1231は長男と一緒に参拝させていただくことができました。

ご本山の御正忌という門徒として一番大切なご法要ですが、参詣が少ない様に思えました。御正忌だけではなく、ご本山に参拝させていただくことの大切さを、身近な方よりこれからも伝えていかなければと感じた事です。

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DSC_1119 13日には大谷本廟明著堂のお夕事に参拝させていただきました。この明著堂の奥にあるのが六角堂(親鸞聖人御廟)です。

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DSC09745そして眞願寺の納骨堂にも参拝させていただきました。多くの眞願寺門信徒皆様が分骨されています。

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15日はインターネットの同時放映で御門主様の御親教をいただきました。その動画を録画し、翌日の総代会にも皆さんに見ていただきました。今年はいよいよ「伝灯奉告法DSC_1113_edited-1要」です。眞願寺も本年10月と翌年5月に団体参拝をさせていただきます。多くの方とご一緒できればと願うばかりです。

東京でも雪の便りが聞こえてきました。今晩1月18日から道内でも荒れた天気になりそうです。先日は地震もありましたね。自然の中で生かさせていただいているわが身ですが、先ずはいつ起こるかわからない自然災害について身近な備えだけはしておきましょう。眞願寺も江別市指定の避難所になっています。

晨朝勤行・納骨堂一處廟追悼会

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8月も13日となり、多くの方々がお寺においでいただく日となりました。先ずは13日より三日間お勤めする晨朝勤行。1時間前の朝6時に集会鐘が打たれ、各々お寺へと足を運んでいただきました。

DSCF79507時には行事鐘がご本堂に鳴り響き、多くの皆さんとご一緒に、正信偈六首引のお勤めをさせていただきました。皆さん大きな声で、お勤めいただき、とてもありがたく思います。勤行の最後は『拝読浄土真宗のみ教え』より「浄土真宗の救いのよろこび」をご一緒に拝読し、お念仏申させていただきます。

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その後の住職の一口法話でも、この『拝読浄土真宗のみ教え』よりひとつ選び、皆さんとご一緒に味わいを深めさせていただきました。今日は「浄土への人生」でした。

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15日までの二日間、朝7時より晨朝勤行がございますが、とてもすがすがしい朝の一時となりますので、どうかご参詣いただきますよう、お誘い申し上げます。

勤行が終わり、朝食をいただき一休みすると、納骨堂には多くの方々がおいでいただいていました。ご先祖のご苦労を偲びつつ、いただいたいのちに感謝しつつ、それぞれ手を合わされたことでしょう。

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午後1時より、納骨堂・一處廟追悼会が行われました。先ずは第壱納骨堂にて、引き続き第貳納骨堂でお勤めしました。皆さんそれぞれの納骨壇前においでいただき、ご一緒に手を合わせていただきました。

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DSCF8011最後に一處廟にてお勤めし、住職より法話がありました。60脚ほど用意した椅子もほとんどうまり、暑い中ではありましたが、第壱納骨堂・第貳納骨堂に参拝された皆さんもおいでいただき、にぎにぎしく追悼のご縁をいただきました。

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ご法話はやはり『拝読浄土真宗のみ教え』より「かならず再び会う」を拝読し、お念仏に出会えたよろこびと浄土で再び会えるわが身である喜びを味わい、感謝の日々をとお話ししました。

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夕方から夜もふけてきましたが、納骨堂にはお参りにこられているようです。尊い一時のご縁を、私のいのちのルーツをたどり、感謝の中で、お念仏申していただければと思います。

DSCF802413日~15日 午前7時 晨朝勤行

  正信偈六首引・一口法話

15日 午後1時 初盆会 ご法要と法話二席

  法話 当寺 住 職

16日 午後1時 盂蘭盆会 ご法要とご法話二席

   法話 三笠市 名和康成 師

第貳納骨堂に30基増設

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眞願寺の納骨堂は平成6年本堂を建設時に第壱納骨堂も完成しました。しかし、多くの方にご利用いただき、開教125周年記念事業として合同納骨所「一處廟」そして第貳第参納骨堂を新たに建設しました。(第参納骨堂は現在使用していません)

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012_5138 特に「一處廟」は多くの方より喜んでいただき、生前からの申し込みや、第壱納骨堂・第貳納骨堂、そして墓地からの改葬される方も出てきました。その中で第貳納骨堂に新たに新設した納骨壇F段をご希望される方が大変多く、昨年完売となりましたので、この度、その第貳納骨堂に増設予定であったスペースに、F段30基を増設しましたのでここにお知らせします。

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F段 冥加金80万円 管理費 3000円(年)

寸法  高さ190㎝×幅40㎝×奥行50㎝ お骨収蔵数 八寸箱×3個(壺×6)

ご本尊・仏具一式・過去帳は備えてあります

DSCF7674又、A段・B段・D段・E段(下)もそれぞれ空きがございます。合同納骨所「一處廟」も申し込み可能です。施設見学やご相談も随時受け付けていますので、どうぞお越し下さい。(尚、宗教法人眞願寺の納骨堂は浄土真宗本願寺派眞願DSCF6782寺の門徒方にのみお使いいただいています。)パンフレットもございますので、ご覧下さい。’(お越しの際はお電話いただけるとありがたく存じます℡ 011-382-3125)

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