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お盆のご案内とお供物のお願い

残暑お見舞い申し上げます。台風5号の影響で安定しない天気が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。眞願寺では7日の日に清掃作業があり、きれいになった境内で、お盆法要をお迎えさせていただきます。プランターに植えられた花々も、きれいに咲き皆様をお迎えします。是非おそろいでご参詣くださいますよう、ご案内します。

先日とあるスーパーには盆のお供え物がたくさん売られていました。お盆のお供物は「これ!」とは決まっていませんが、どうしてもそう思われているようです。しかし、お盆も終わり納骨堂にそのまま放置されて処分されるお供物に多いのも、「これ!」が毎年多いようです。お墓でも同じことですが、お供物はお供えいただき参拝されたらすぐにお下げいただき、召し上がっていただくことが大切です。お下がりとしていただくことを考えてお供えいただき、必ずお持ち帰りくださいますことを、お願いします。

清掃作業と花植

6月7日は、午前9時より境内の清掃作業が行なわれ、当番地区の皆様はじめ多くの方々のご奉仕を頂き、草取りや花植が行なわれました。

毎年、ご本堂の階段や山門付近など、プランターに寄せ植えして、境内の美化に努めています。今年も皆さんのご協力により、きれいに飾ることができました。あとひと月ほどたてば、きれいにお花もそろってくることでしょう。

休憩時間には、皆さんで膝を交えつつ親睦も深まり、ご本堂前で記念撮影しました。ご協力いただいた皆さんに心より感謝申し上げますとともに、是非7月8月の7日、清掃作業も宜しくお願いします。

親鸞聖人お誕生お祝いのご法要(4月23日)

初参式がおわり、同日午後1時より宗祖降誕会(親鸞さまのお誕生をお祝いするご法要)が行われました。ご本堂は打敷やお供物がお供えされ、仏花も赤のツツジを真にして、きれいに飾られました。

降誕会は9月28日より3日間行われる親鸞聖人報恩講(親鸞さまの年忌法要)とあわせて、眞願寺では一番大切な行事として、賑々しくお勤めさせていただいています。

その後法要の前には、当番地区の皆様を中心に多くの門信徒皆様にご奉仕いただき、清掃おみがき作業のご奉仕をお願いしています。この度も4月20日にご本堂の仏具をはじめ、境内の隅々まで清掃していただきました。そのお陰でこの光り輝くお荘厳となったと、ありがたく思います。ご奉仕いただいた皆様に心より御礼申し上げます。



 

 

 

さて、ご法要にも多くの門信徒の方々はじめ、近隣の寺院からも参拝いただき正信偈作法にてお勤めしました。住職が登礼盤し導師を勤め、皆様とご一緒にこえたからかに正信偈をお称えしました。

法要終了後「門信徒の集い」が行われ、住職と木村弘総代より平素からの眞願寺護持にご協力と護持会費進納について、御礼申しあげました。

また、昨年度のスタンプラリー表彰式が行われました。35座中30座以上参拝された方に金賞のバッチを住職より式章につけ、総代より記念品が授与されました。今回も金賞を18名の方々が受賞され、特に三年連続35座すべてに参拝された滝川せつ子さん含め三年連続で金賞受賞の方が10名もいらっしゃいました。とてもありがたいことです。代表して河合弘美さまよりご挨拶頂きました。

そして20座より29座の銀賞に21名の方、10座より19座の銅賞に18名の方々が受賞され、バッチと記念品が授与されました。皆さん多くの参拝、心より御礼申し上げます。おめでとうございました。



 

 

 

 

ご法話は、今年も秩父別町常楽寺さまご住職の山本徹淨さまにお願いし、持ち前の歌手としての歌唱力を発揮され、2曲の歌を交えつつ、親鸞聖人のみ教えをわかりやすく、お話しくださいました。



尊い一日を多くの参拝いただいた皆様と過ごすことができました。秋の報恩講まで、一つ一つの法縁を大切にしつつ、益々参拝者が増えるよう、勤めていきたいと思います。今日(5月2日)は午後1時より婦人会の常例法座です。壮年会の皆さんもご一緒に聴聞させていただきたいと思います。



 

「お陰様で」除夜会

dscf1084_edited-1大晦日そして元旦は天候にも恵まれて、多くの方にご奉仕いただく中で、諸行事も無事終了し、お陰様で心静かに過ごすことが出来ました。

dscf1108 31日午後2時より壮年会のご奉仕により、境内の除排雪と除夜会の準備作業が行われました。15名以上の会員の方々がスコップ右手に参集いただき、中には小学一年生の孫さんと一緒に、堅くなった雪の除去作業に汗をかいていただきました。ご自宅の大切な除雪機や軽トラを持ち込んでいただき、隅々まできれいにしていただき、清水産業の大きな除雪車で排雪の山までおしていただきました。

dscf1111除雪されてきれいになった山門と本堂の向拝に幕が掛けられ、提灯が設置され境内の準備も整いました。

dscf1113dscf1082_edited-1ご本堂などの仏花もたて終わり、今回新調した打敷も左右の余間にかけられました。その余間には元旦にしか奉献されない明如上人・広如上人をはじめ当寺歴代住職も奉献されました。

dscf1077_edited-1 dscf1076_edited-1 dscf1090_edited-2 dscf1087_edited-1荘厳も整い、しばし静かに暮れゆく除夜の夕暮れです。

dscf1098_edited-1 dscf1106_edited-1午後10時、再び壮年会ご奉仕の方々が集い、かがり火に火を入れていただきます。「ぱちぱち」と薪の燃える音と提灯の明かりに照らされる境内は、年に一度のご縁です。

dscf1126_edited-1ご奉仕いただいた皆さんと山門で。

dscf1114 dscf1121_edited-1午後11時半より除夜会が勤まりました。多くの参拝者皆さんとご一緒に「重誓偈」のお勤めと住職の一口法話がありました。

dscf1144dscf1156 「今年はどんな年でしたか?とたずねられたら、あなたはどうお答えになりますか?」「日本語には素晴らしい言葉があります。『お陰様で、一年間なんとか過ごさせていただきdscf1080ました。』とお答えになった方がいます。お陰様の精神をつい忘れ、自分にとってどうだったのかという自己中心的な私になりがちです。いま、ここに、私がいのちあって、新たな年を迎えさせていただくことの尊さを、ともにdscf1130尊び合いつつ感謝の中で除夜の鐘をついてください。」

そして、鐘の音が響く中、参拝いただいた皆さんとご一緒に、新年を迎えさせていただきました。

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熊本地震が心配の中、境内清掃が。24日は降誕会

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14日に発生した熊本地震の被害状況が更新されるたびに、心痛めつつ報道を見る日々が続いています。発生から一週間が経つことですが、被害にあわれたすべての方々に心よりお見舞い申し上げます。

現在も非難を余儀なくされる方々も10万人を越えているとの情報もあり、不慣れな避難生活の中、体調をくずされている方も多いのではないかと案じております。昨日からの雨模様となっているようですし、今後不安定な天気が続く用なので、どうかご自愛いただき、ともに声をかけあいつつ、この難局を乗り越えていただければと願うばかりです。そして眞願寺としても支援活動を行っていきたいと思います。

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さて、4月18日は、朝9時より境内の清掃奉仕が行われました。当番地区をはじめ40名近くの門信徒皆様のご奉仕をいただき、隅々まできれいに清掃していただきました。

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DSCF4792特におみがきを終えた仏具は、お内陣で光り輝きを増し、お荘厳させていただくことができました。又、境内の親鸞聖人石像や総合玄関前もきれいにしていただきました。

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ご奉仕いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。また、24日の親鸞聖人降誕会にも是非ご参詣いただき、きれいになったご本堂で手をあわさて頂ければ幸いに存じます。

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