法名は生きているときに授かる~帰敬式のおすすめ~

法名とは、「死んでからの名前」と思われている方が多くおられますが、それは大きな間違いです。葬儀の時に自分のお寺の住職がつけるのは、その亡くなった方が、本来授かっていなければならない法名をいただいていなかったから、緊急の処 […]

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院号を付けると「位」があがる?「居士」や「大姉」は?

法名をいただいていないご門徒が亡くなりますと、導師を勤める住職が、ご門主に代わり「おかみそり」(帰敬式)を行い、法名を授けることになりますが、その際、御遺族の要望で「院号」をつけることがあります。この院号、実は誤解なさっ […]

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位牌はいらないの?

故人の法名を刻んだ位牌をお仏壇の中に入れているお宅がけっこうあります。その位牌の前にはお仏飯やお水が供えられていたり、ひどい場合には、ご本尊がかくれてしまう位置に位牌が置かれていたりします。これではなんのためにお仏壇を求 […]

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お仏壇にご先祖が入っている? ご先祖はどこでなにを?

先日あるご門徒のお宅で「お仏壇は、ご本尊である阿弥陀如来を安置するところで、先祖をおまつりするためのものではありませんよ」とお話しましたら、こんな質問を受けました。「これまで、お佛壇にはご先祖が入っておられるとばかり思い […]

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