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秋季永代経ご案内 写真展も

11月に入り紅葉も日に日に深まり、最後にイチョウが大量に散っている境内です。今年は気温も極端に下がることもなく、珍しくイチョウの葉が少し黄色く紅葉しつつ散っています。そして一面絨毯に。

真っ赤に染まったモミジがとっても美しい境内です。さて、掃除をしなければ。

11月1日境内の低木雪囲いに五名の方がご奉仕くださいました。今年から新たに三名が加わって頂き、一日で境内の木々も冬支度が整いました。

さて、14日より三日間秋季永代経です。ご布教は八雲町吉村善充師におひもとき頂きます。門信徒の方による写真展も開催予定です。どうぞお越しくださいませ。



 

春の永代経法要始まる

4月14日より春の永代経法要が始まりました。心配だったお天気も前日に比べると落ち着いた中、多くの参拝をいただく中で、午後1時よりお勤めさせていただきました。

きれいにお飾りできた内陣と、向かって左余間には歴代の住職が謹書された永代経の掛軸六軸が奉献されご法要が修行されました。

その中で代々に伝えていただいた先人のご苦労に感謝しつつ、後世に受け継ぐべき親鸞聖人より賜わったみ教えを、ともに聴聞させていただきました。

この3日間は初めてのご縁をいただいて東京教区多摩組覺證寺様の細川御住職に御法話をいただくことです。眞願寺住職とのご縁をお話しいただく中で初日より笑いを交えつつ、わかりやすくお話しいただきました。

ちょうど曜日も土曜・日曜ということもありますので、あと2日間、是非ご参詣いただければありがたいと思います。15日は仏事相談室もございます。

春の永代経法要のご案内

報恩講④ 今日から秋の永代経

dscf0225 11月に入り寒い日が続いていましたが、昨日からあたたかさが戻り、秋らしくなってきました。今日はいい秋晴れとなり秋の永代経をお迎えしました。
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14日より16日まで午後1時より3時半

秋季永代経法要

御講師 加藤尚史師(熊本県玉名市)

dscf0228どうぞ皆様ご参詣下さいませ。
境内に落ちたイチョウの葉がこびりつき、はいても中々とりずらく、一苦労です。皆さんで清掃していただき、ご法要をお迎えすることです。
さて、報恩講の最終日9月30日は朝6時前から総代役員さんが境内の清掃をしていただきました。いいと天気になり、すがすがしい朝をお迎えしました。
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午前7時より晨朝勤行が行われ、調声は大信寺ご住職にお願いし、参拝いただいた皆様と正信偈のお勤めをさせていただきました。
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引き続き御俗鈔の拝読、そして清岡先生のご法話をいただき、約一時間のお朝事をいただきました。終了して朝のお齊は、恒例のバイキングで、皆さんそれぞれ好きdscf8900なお総菜をいただき、ナット汁でおいしくいただきました。
いよいよ満日中法要が10時より住職導師により「五会念仏作法」にてお勤めさせていただきました。報恩講の中で最も大切な法要がこの満座法要と大逮夜法要です。この両法要は眞願寺では導師が礼装(七条袈裟)にてお勤めさせていただいています。
dscf8924御参勤いただいたご法中の皆さんには内陣そして雅楽の演奏もお願いしながら、賑々しく親鸞聖人の御遺徳を偲びつつ、感謝の中でお勤めさせていただきました。
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dscf8962法要終了後、眞願寺寺内を代表し三日間お世話になった御講師、ご法中の皆さんに「御礼言状」申し上げさせていただきました。一年間の総決算ともいうべきこの報恩講、また来年の報恩講に向かって、門信徒皆さんとご一緒に聴聞にはげみつつ、出来うることからはじめて行きますと、申し上げさせていただきました。
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dscf9018その後門信徒皆様に髙間責任役員より感謝のご挨拶をいただきました。最後は清岡先生のご法話をいただきつつ、お陰様という思いを新たにしながら、親鸞聖人にご縁をいただけた慶びをともに味わいつつ、お念仏申させていただきました。
dscf9042法要も終了し、皆様には後片付けのご奉仕を頂き、「なおらい」の昼食をいただきました。木村総代より御礼のご挨拶の後、昼食をいただきつつ、三日間を振り返らさせていただきました。
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dscf9051後参拝いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

秋深まる~14日より16日秋の永代経法要

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朝晩寒い日が多くなってきました。特に朝は冷え込み、12日の朝、江別では-3°だったようです。境内の樹木も最後の落葉が、イチョウの葉が舞い散っています。

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DSCF0284そんな中、14日より秋季永代経法要が始まりました。初日もたくさんの参詣をいただき、ご一緒にお勤めさせていただきました。

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そもそも永代経法要とは、なき方を永代にわたって寺院で供養してもらうため、御懇志をあげられそのご法要をお勤めするものと思われていますが、本来の意味合いを考えますと、多少違うようです。私達が亡き方を偲び仏縁をいただく時、悲しみのなかからみ仏とのあらたな出会いを通して、私がお念仏申す身とならさせていただき、浄土往生の人生が始まることでしょう。そのご縁に感謝しつつ、私たちをはじめ子や孫の代に至るまで、このお寺からお念仏の教え(お経)がいつまでもお勤めされ、み教えが伝えられるよう願い、亡き方を縁として御懇志を納められることを「永代経懇志」と申しています。

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そのご懇念に感謝し、眞願寺では大切なご法要をはじめ伝道教化や護持に大切に使われ、年に2回の春秋永代経法要を三日間づつお勤めさせていただいています。そのご法要には先人のご苦労とご懇縁に感謝しつつ、ご縁いただいた方々の法名俗名を掛軸に謹書し、奉献しお勤めさせていただいています。それを「開闢法要」といい、16日に行われています。今回も新たに11名の方々の法名を謹書させていただきました。尊いご縁に感謝しつつ、お勤めし聴聞させていただきたいと思います。

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三日間のご法話は、東川町永楽寺ご住職の永江竜心師です。「老いを生きる」とテーマをいただき、高齢化社会の中でお念仏をいただき、心豊かに生かさせていただくか、わかりやすくお話をいただいています。

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DSCF0488DSCF049115日は雨模様となりましたが16日までご法要がございますの。15日は午後4時より仏事無料相談も行います。皆様の参詣心よりお待ち申し上げます。DSCF0311