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清掃作業と花植

6月7日は、午前9時より境内の清掃作業が行なわれ、当番地区の皆様はじめ多くの方々のご奉仕を頂き、草取りや花植が行なわれました。

毎年、ご本堂の階段や山門付近など、プランターに寄せ植えして、境内の美化に努めています。今年も皆さんのご協力により、きれいに飾ることができました。あとひと月ほどたてば、きれいにお花もそろってくることでしょう。

休憩時間には、皆さんで膝を交えつつ親睦も深まり、ご本堂前で記念撮影しました。ご協力いただいた皆さんに心より感謝申し上げますとともに、是非7月8月の7日、清掃作業も宜しくお願いします。

新緑とツツジの境内

5月の後半より境内のツツジなどはきれいに咲き、木々の新緑もあたたかなおひさまに照らされて、まぶしく光り輝いています。6月に入り天候が安定しませんが、これからも初夏に向かってあたたかな日が多くなっていくことでしょう。今日は婦人会の常例法座、お天気の心配もありますが、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。すこしではありますが境内の様子をご紹介します。



 

境内のエゾヤマザクラ満開

今年のGWはお天気がいい日も多く、3日には境内のエゾヤマザクラも満開になり、連休中は春のぬくもりを感じつつ、過ごさせていただきました。

その他にもモクレン・ムラサキツツジをはじめ、ユキワリソウ・シバザクラ・スイセン・チュウリップなど、春の花が一斉に咲き始めました。

その隅で今年もアスパラがにょきっと背を伸ばしてきましたので、おいしくいただきました。(細身ですがおいしかったです)

これからも、梅をはじめツツジなど、境内の花々がお浄土のように素晴らしい癒やしの世界を奏でてくれることでしょう。楽しみですね。

さて、2日は婦人会・壮年会合同の常例法座がありました。皆さんとご一緒に「らいはいのうた」をお勤めし、ご法話を頂戴しました。ご講師には熊本の源明龍氏に久しぶりにお越しいただき、わかりやすくお話しいただきました。

さて、境内に来る野鳥たちも、いのちの営みの季節となりました。雀をはじめシジュウガラ、ゴジュウガラ、ヤマガラ、カワラヒワなど、飛んできてくれます。とてもかわいいですね。今年は境内に営巣するでしょうか。

といいつつ、先日ハルニレの高いところに営巣したカラスの巣を撤去していただきました。雛がかえるととても凶暴になり、通行人や参拝者に被害が出るということもあり、やむなくお願いしました。しかし、撤去後3日間は親鳥が巣のあった枝にいながら、途方にくれている(様に見えました)姿を見ると、とても心痛みました。卵は4コあったそうです。身勝手な私である事を痛感しつつ、カーカーと鳴くカラスに頭下げる今日です。

 

3.11 心をよせて 眞願寺は17日に法要修行

今年は土曜日の3.11となり、葬儀や法事でばたばたと忙しくしていましたが、何とか2時46分に合い追悼の鐘を七回、打たせていただきました。今年で7回忌、各地で法要も営まれています。昨年10月は札幌組でも相馬のご住職・坊守様をお迎えし、札幌別院で修行させていただきました。

今日も避難所で生活されている皆様、大切な方を亡くされた多くの皆様、今も続く原発事故により、辛い生活を余儀なくされている皆様に心をよせて、合掌させていただきました。

3月17日(金)午後1時

眞願寺東日本大震災7回忌法要

お彼岸初日のご法要にあわせて、眞願寺でもご法要を行います。どなたでも参拝できますので、悲しみのご縁にあわれた方で遠く離れこちらにおいでなる方など、是非参拝ください。

ようやく春らしくなってきました。今朝は雪がうっすらと積もっていましたがすぐに無くなり、あたたかな太陽に照らされ、境内の雪解けも進んでいる様です。

まもなく春のお彼岸です。9日は皆さんにお手伝いいただき、寺報「響41号」などを発送しました。ご奉仕いただいた皆さん、ありがとうございました。



 

12月ご命日法座と壮年会例会

dscf0672_edited-1今年もあと10日となり、忙しい日々が続いています。眞願寺でも年末年始の行事の準備もあり、年度末の事務仕事もあり、院内ばたばたとしております。道内では鳥インフルエンザによって、「殺処分」という言葉を聞き、「食の安全」を保つために失われていく「いのち」を思い、心痛めつつ過ごしています。

dscf0676例年に比べると降雪量も多く、-10度を下回る日もあり、しばれる日も多くなってきました。寒暖の差も激しく、道路は荒れて交通事故や転倒による救急搬送も多くなっているようです。境内も16日の朝の様子です。16日は特に境内も凍りつき、ダイヤモンドダストも見えました。

dscf0681dscf0682_edited-1dscf0673_edited-1dscf0690さて、その16日は今年最後のご命日法座でした。眞願寺スタンプラリーの35座目、最後のマスということで、受付においでいただいた方は、そのマスにスタンプをいただかれながら、数をかぞえていました。そして参詣いただいた皆さんとご一緒に正信偈のお勤めを唱和させていただきました。

dscf0702dscf0712_edited-1ご法話は院内ということで、法務員の竹澤真哉さんに、初めてのご縁をいただきました。ご法話されるのもはじめてということで、だいぶ緊張はされていましたが、ゆっくりとdscf0721した話し方で、わかりやすく自分の経験を元に「有り難い」という言葉より、ご法話いただきました。きっとこの日の晩は熟睡出来たことと思います。お疲れ様でした。

中一日あけて18日は壮年会の例会と忘年会が行われました。年末の日曜日ということもあり、お寺でのご法事もありましたが、終了しまもなく午後2時より例会が行われました。35名以上の会員が参集いただき、調声に木村達副会長、両脇に森好幹事・熊野幹事の三名にお願いし、讃仏偈のお勤めをさせていただきました。

dscf0849dscf0878_edited-1住職・責任役員・会長の挨拶の後、稻垣心平法務員のご法話となり、会員の皆様とご一緒に聴聞させていただきました。稻垣氏のご法話では「摂取の光明」ということで、阿弥陀如来のお心をかみ砕いてお話しいただきました。

dscf0883終了してから会場を市内の焼肉店に移動し、楽しい忘年会となりました。会員一人ひとりが一言ずつ「思い」をスピーチしていただき、益々友垣の輪の絆が強く結ばれた尊い一時でした。

dscf0929dscf0934_edited-1年末になり、風邪やインフルエンザも各地で流行してきたようです。皆様ご自愛いただき、年末お過ごし下さい。そして大晦日は除夜会~除夜の鐘~元旦会と、年越しを眞願寺でお過ごし下さい。