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24日と31日 21時 ラジオ出演 仏事のイロハ

FMアップル毎週水曜日午後9時より「お西のお寺さん」という番組を札幌組の提供で去年の4月より生放送しています。札幌組の寺院紹介や札幌組の活動など、幅広くPR活動の一環として行っています。

札幌組の組長と言うこともあり、明日24日で5回目の出演になりますが、緊張してきました。続けて31日も出演となりました。笑。とちるかもしれませんが、もしお時間あれば聞いてください。今回は仏事のイロハ的なお話になりそうです。知っているようで知らない事も多いですよね。どんな質問が来るか不安ですが、頑張ってきます。

パソコン・スマートホンなどから全国度からでも聞けます。詳しくはこちらから。 FMアップル 76.5MHZ

いちょう会(連研履修者の会) 

今年も残すところあとわずかとなりました。先日20日にはFMアップルで札幌組が提供している「お西のお寺さん」午後9時より1時間に出演して、各寺院で行われている年末年始の行事(除夜会~除夜の鐘~元旦会)について、お話しさせていただきました。1月からはお坊さん・仏教・お寺について、あれやこれや質問にお答えするので、楽しみにしてください。詳しくはこちらから

さて、12月9日に眞願寺いちょう会の本年度例会が行われました。総勢25名のところ15名の参加をいただき、一年間をふり返り明年度に向けて、ご意見を聞かさせていただきました。

いちょうか会は発足して3年目になりますが、札幌組などで開催された「連続研修会」12回の話し合い法座を履修された方々の連絡協議会です。眞願寺でも各ご法座に参詣いただくことをはじめ、出来うるご協力をいただいています。とりわけ毎年行われている「一般公開講座」は、いちょう会の方々にすべてお任せし、ご奉仕いただいています。お寺としても、とてもありがたく大きな力になっていただいています。

札幌組でも去年「札幌組連研協議会」が発足し、門徒推進委員の方々が、現在行われている「札幌組連続研修会」などにご奉仕いただいています。その会の副会長にはいちょうか会の萩原建興会長が就任され、ご活躍いただいています。先日も宗派の雑誌「大乗」に紹介されました。

婦人会・壮年会・PG実行委員会・そしてこのいちょう会の方々が、眞願寺の行事に参画され、ご縁を広めてくださっています。年末は除夜会は壮年会の方々のご奉仕があります。来年のスタンプラリーの台紙もカレンダーと一緒に各御家庭に配布されました。多くの方々が眞願寺に参拝されますことを願いつつ、皆様のご協力を心よりお願いします。

お陰様で婦人会100年をお祝いして②

ご法要も終わり、会場を広間に移動していただき、式典と祝賀会が行われました。130名を超えるご来賓と参加者だっただけに、会場も手狭となり、廊下やロビーまで広げての開催となりました。

司会は役員の月田さんが担当され、午後1時に開式の辞から始まりました。先ずは「仏教婦人会綱領」を役員の河合さんが調声され、皆さんご一緒に唱和しました。

会長(実行委員長)の式辞では、お陰様で100年という記念すべきご縁をいただいた感謝の言葉、安楽寺様にはご住職の記念法話はじめシャンティの素晴らしい歌を披露してくださったこと、院内の各役員皆様がご臨席いただいた御礼、そして当会も年々会員の減少と高齢化していく現状ではあるが、新たな会員の入会や未来に向かって会のあり方も、ご住職はじめ皆様のご指導のもと、会員同士で話し合っていきたいと、ご挨拶されました。

眞願寺への記念品として立経卓二台を寄贈いただきました。これで昨年壮年会20周年で寄贈されたものとあわせて四台となり、内陣でお揃いで使用できるようになり、ありがたいことです。ご協力いただいた奥山仏具店様にも御礼申し上げます。

また、この度の100年を記念して、会員式章を新たにさせていただきました。眞願寺開教125周年で制作したイチョウをイメージしたオリジナルのものを色を変えて作りました。ご協力くださった川勝法衣店様に御礼申し上げます。いいですねーと皆さんより好評をいただきました。

ご本山より連盟総裁大谷流豆美様より表彰状を札幌組副委員長横湯誓之様より、総裁様のご祝辞を相焼香安楽寺様の坊守横湯瓔子様よりそれぞれ伝達いただきました。

住職の祝辞では、この度の行事では何から何まで安楽寺様にお世話になった御礼、ご法要では会員の皆さん全員が参加されるご法要に坊守の導師という新たな試みがとてもよかったこと、そして100年の歴史を顧みつつ、ご本堂余間に奉献されていた会員物故者のご苦労と熱意があったからこその今日であること、そして未来へ向けて益々出来ることを役員さんと語り合いつつ、歩んでいくことを申し上げました。

髙間責任役員の祝辞でも、初代会長の石崎ヨシさん以来お寺にとってなくてはならない婦人会の皆さんが、日夜お寺に通いご奉仕いただいたからこそ、今日の眞願寺がある。これからも是非とも会員皆さんのご協力とお念仏がひとりでも多くの方に広まっていくことをお願いされました。

祝電と祝儀のご披露があり、式典は終わり引き続き祝賀会となりました。冒頭のご挨拶と乾杯を壮年会会長の徳永俊司さんより、「開教135年という眞願寺の歴史の中で、開教30年頃の、まだ大変な時代にこの会を作られたご苦労は、計り知ることは出来ないが、眞願寺護持発展の為、そしてお念仏繁盛の為に心血をそそいでくださったのでしょう」とご挨拶いただき、乾杯しました。

笑顔あふれつつ和やかな中に宴もすすみ、テーブルスピーチをいただきました。安楽寺総代の粟井幸子さん、眞願寺総代の木村弘さんはじめ、歴代会長の髙間美喜子さん、安孫子泰子さん、法務員代表で鈴木彰さん、前坊守より懐かしい話や想いでを語っていただきました。



 

 

 

最後に住職より会員の中で100歳で出席されている進藤ときさんを紹介され、会場より割れんばかりの拍手をいただかれました。

宴も酣となり、最後は坊守より締めのご挨拶と乾杯で、発会創立当初は当寺の坊守が会長を兼務していた事を紹介し、あったこともない曾祖母のご苦労と実行委員会皆さんの労に感謝しつつ、杯を上げました。

午後3時、天候も落ち着いた中、参集いただいた皆さんをお見送りしました。ともに盛会であったことを喜びつつ、なごやかにお茶をいただきました。

希有のご法要に感謝し、尊い一日が暮れゆきました。合掌

追記

前日の準備作業・献花と法要・式典祝賀会・それぞれの習礼と、皆さん一生懸命に作業していただきました。そのご苦労とご尽力にただ頭下がるばかりです。ありがとうございました。

 

お陰様で婦人会100年をお祝いして①

12月2日、心配されたお天気でしたが、寒さはあったものの江別は雪も降らずに、落ち着いた日になりました。9時には実行委員会の皆さんが集まり、最終の打合せをし集合写真をとり、いよいよお出迎えの準備です。

10時より受付が始まりました。御来賓の総代さん、壮年会の役員さん、地区世話人さん、そして安楽寺の皆さんと、たくさんの方々、そして会員皆さんも参集くださいました。

 

いよいよご法要です。「全員参加型法要」と言うことで、一ヶ月前の常例法座で練習、そして準備を重ねてこの日をお迎えしました。司会の黒田さんから説明があり、ご法要に先だち会員全員による献花が行われました。

正面に準備されたお飾りの花壇に、ひとりひとりのお花が順々にいけられ、やがて綺麗なお花の壇となりました。

中央には五具足とお供物がお供えされました。最後に法要の導師を勤める坊守が献香し、ご一緒に合掌礼拝~ご法要がそのまま始まりました。

この度のご縁では何かとお力添えをいただいた安楽寺様の女声コーラス「シャンティ」の皆さん、指揮の佐藤卓見さん、伴奏の計良通子さんのご協力により、音楽法要~重誓偈作法をお勤めさせていただきました。

婦人会の記念すべき100年のお祝いということで、実行委員会の皆さんとどんなご法要にするか、試行錯誤させていただきました。特に今年6月に行われた全道仏婦大会を思い出しつつ、坊守の導師、そして実行委員皆さんが、それぞれの役割についていただき、すべての会員皆さんが参加する形を考えました。皆様のご協力により、感動的なご法要になったと思います。

ご法要に引き続き、安楽寺様の女声コーラス「シャンティ」の皆さんによる演奏をしていただきました。、指揮は佐藤卓見さん、伴奏計良通子さんです。のんのんののさま・親鸞さま・念仏など、仏教讃歌を披露してくださいました。この日のために練習を重ねてくださったのでしょう。女声ならではのすばらしいハーモニーによるコーラスでした。

そして会場の皆さんとご一緒に童謡を歌ってくださいました。~うさぎおいしかの山~こぶな釣りしかの川~。遠くに思いを寄せつつ心暖まる一時でした。本当にありがとうございました。

休憩をはさみ記念法話です。安楽寺様ご住職横湯誓之師に、ご出向いただきました。相焼香寺院ということや、札幌組執行部でも組長・副委員長というご縁もあり、何から何までお世話になりました。ご法話では、先代ご住職横湯徹之師が龍谷大学男声合唱団でご活躍されたこと、そのご縁から本日指揮された佐藤卓見さんも同じ合唱団に入られていたことなどを通し、仏教讃歌のすばらしさをお話しくださいました。そしてご和讃「たとい大千世界にみてらん火をもすぎゆきて」をひかれ、お念仏を頂戴しともにお浄土への道を歩まさせていただくことを皆さんとご一緒に聴聞いたしました。

 

札幌組で毎週水曜日午後9時FMラジオ放送中

札幌組では4月より毎週水曜日午後9時より、FMアップル(76.5MHZ)にて「お西のお寺さん」という番組で1時間放送しています。パーソナリティの石川恵子さんと、札幌組のお寺さん(実践運動委員)などがトーク形式で音楽を交えつつ札幌組の実践運動の活動や取り組みを中心に、各寺院の紹介などをふまえつつ、社会へ広めていく活動です。眞願寺住職も4月19日に出演しました。次の出演機会もあると思います。番組のテーマソングは、眞願寺おなじみのあの曲です。どうか一度お聞き下さい。

札幌市以外の電波の届かない地域では、インターネットでパソコンやスマホから聞けますので、試してみて下さい。そして感想など聞かさせていただければありがたく存じます。