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境内のエゾヤマザクラ満開

今年のGWはお天気がいい日も多く、3日には境内のエゾヤマザクラも満開になり、連休中は春のぬくもりを感じつつ、過ごさせていただきました。

その他にもモクレン・ムラサキツツジをはじめ、ユキワリソウ・シバザクラ・スイセン・チュウリップなど、春の花が一斉に咲き始めました。

その隅で今年もアスパラがにょきっと背を伸ばしてきましたので、おいしくいただきました。(細身ですがおいしかったです)

これからも、梅をはじめツツジなど、境内の花々がお浄土のように素晴らしい癒やしの世界を奏でてくれることでしょう。楽しみですね。

さて、2日は婦人会・壮年会合同の常例法座がありました。皆さんとご一緒に「らいはいのうた」をお勤めし、ご法話を頂戴しました。ご講師には熊本の源明龍氏に久しぶりにお越しいただき、わかりやすくお話しいただきました。

さて、境内に来る野鳥たちも、いのちの営みの季節となりました。雀をはじめシジュウガラ、ゴジュウガラ、ヤマガラ、カワラヒワなど、飛んできてくれます。とてもかわいいですね。今年は境内に営巣するでしょうか。

といいつつ、先日ハルニレの高いところに営巣したカラスの巣を撤去していただきました。雛がかえるととても凶暴になり、通行人や参拝者に被害が出るということもあり、やむなくお願いしました。しかし、撤去後3日間は親鳥が巣のあった枝にいながら、途方にくれている(様に見えました)姿を見ると、とても心痛みました。卵は4コあったそうです。身勝手な私である事を痛感しつつ、カーカーと鳴くカラスに頭下げる今日です。

 

親鸞聖人お誕生お祝いのご法要(4月23日)

初参式がおわり、同日午後1時より宗祖降誕会(親鸞さまのお誕生をお祝いするご法要)が行われました。ご本堂は打敷やお供物がお供えされ、仏花も赤のツツジを真にして、きれいに飾られました。

降誕会は9月28日より3日間行われる親鸞聖人報恩講(親鸞さまの年忌法要)とあわせて、眞願寺では一番大切な行事として、賑々しくお勤めさせていただいています。

その後法要の前には、当番地区の皆様を中心に多くの門信徒皆様にご奉仕いただき、清掃おみがき作業のご奉仕をお願いしています。この度も4月20日にご本堂の仏具をはじめ、境内の隅々まで清掃していただきました。そのお陰でこの光り輝くお荘厳となったと、ありがたく思います。ご奉仕いただいた皆様に心より御礼申し上げます。



 

 

 

さて、ご法要にも多くの門信徒の方々はじめ、近隣の寺院からも参拝いただき正信偈作法にてお勤めしました。住職が登礼盤し導師を勤め、皆様とご一緒にこえたからかに正信偈をお称えしました。

法要終了後「門信徒の集い」が行われ、住職と木村弘総代より平素からの眞願寺護持にご協力と護持会費進納について、御礼申しあげました。

また、昨年度のスタンプラリー表彰式が行われました。35座中30座以上参拝された方に金賞のバッチを住職より式章につけ、総代より記念品が授与されました。今回も金賞を18名の方々が受賞され、特に三年連続35座すべてに参拝された滝川せつ子さん含め三年連続で金賞受賞の方が10名もいらっしゃいました。とてもありがたいことです。代表して河合弘美さまよりご挨拶頂きました。

そして20座より29座の銀賞に21名の方、10座より19座の銅賞に18名の方々が受賞され、バッチと記念品が授与されました。皆さん多くの参拝、心より御礼申し上げます。おめでとうございました。



 

 

 

 

ご法話は、今年も秩父別町常楽寺さまご住職の山本徹淨さまにお願いし、持ち前の歌手としての歌唱力を発揮され、2曲の歌を交えつつ、親鸞聖人のみ教えをわかりやすく、お話しくださいました。



尊い一日を多くの参拝いただいた皆様と過ごすことができました。秋の報恩講まで、一つ一つの法縁を大切にしつつ、益々参拝者が増えるよう、勤めていきたいと思います。今日(5月2日)は午後1時より婦人会の常例法座です。壮年会の皆さんもご一緒に聴聞させていただきたいと思います。



 

初参式に3名が授式されました(4月23日)

眞願寺では毎年宗祖親鸞さまのお誕生をお祝いする降誕会にあわせて初参式(初参り)が行われています。今年も3名の方が授式されました。心よりお祝い申し上げます。

初参式は、小さきあこの姿にふれて、ふしぎなご縁の中でいただいたいのちであることをともに慶び、私のいのちの尊さと、いかさせていただいていることににあらためて出遭う儀式です。

そのいのちも多くのご先祖のご縁と願いの中で授かり、仏縁をいただかれたことは、何にもかえがたい慶びであります。勿論、私もその尊いいのちでありました。

核家族化と少子化の中で、み教えを後世に受け継ぐことの難しさを強く感じる中で、お寺にとって大切な行事であろうと思います。授式されたことはすぐにでも忘れていますと思いますが、記念のアルバムなどを見つつ、思い出してもらえればと願うばかりです。



 

初参式に参拝された皆様、そして準備をいただいた総代さんや婦人会の皆さん、尊いご縁ありがとうございました。

 

春の永代経法要始まる

4月14日より春の永代経法要が始まりました。心配だったお天気も前日に比べると落ち着いた中、多くの参拝をいただく中で、午後1時よりお勤めさせていただきました。

きれいにお飾りできた内陣と、向かって左余間には歴代の住職が謹書された永代経の掛軸六軸が奉献されご法要が修行されました。

その中で代々に伝えていただいた先人のご苦労に感謝しつつ、後世に受け継ぐべき親鸞聖人より賜わったみ教えを、ともに聴聞させていただきました。

この3日間は初めてのご縁をいただいて東京教区多摩組覺證寺様の細川御住職に御法話をいただくことです。眞願寺住職とのご縁をお話しいただく中で初日より笑いを交えつつ、わかりやすくお話しいただきました。

ちょうど曜日も土曜・日曜ということもありますので、あと2日間、是非ご参詣いただければありがたいと思います。15日は仏事相談室もございます。

春の永代経法要のご案内