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門信徒総会・新年会1月22日



 

 

 

午前10時より婦人会の役員皆さんが集まられ、新年会に振舞われる豚汁の準備にご奉仕いただきました。壮年会も29日の総会を前に、役員会が行われました。また総代さんも集まられ、総会と新年会の準備をしていただきました。皆さんご苦労様です。

多くの門信徒皆さんに参集いただき、萩原総代の進行により、午後1時より勤行そして総会が行われました。住職・髙間責任役員からは、昨年も一年間に参拝いただいた方が、とても多かったことや、今後も一人でも多くの方が参拝され、来てよかったと思っていただけるお寺を目ざし、皆さんとご一緒に聴聞させていただきましょうと、挨拶がありました。

また、仏教壮年会・仏教婦人会・パークゴルフ実行委員会・いちょう会ら、各教化団体の代表より一年間のご報告もありました。皆さんの一年間のご苦労に感謝させていただきました。

議長には壮年会幹事の鈴木眞砂美さんが選出され、事業報告決算・事業計画予算案が審議され、上程通りご承認いただきました。今年の特別行事としては、5月に眞願寺団体参拝旅行(第二班)があります。昨年10月にも30名の参加をいただき、とても素晴らしい旅行となりました。是非、本願寺の伝灯奉告法要に参拝いただきたいとのご案内がありました。

総会終了後、ご本堂で記念撮影が行われ、多くの皆さんとご一緒に集えたことをともに慶びあいました。そして新年会は河合総代の進行で始まりました。安孫子総代の乾杯に始まり、賑々しくおいしい豚汁や、いただいたお漬け物を頂戴しながら、楽しい一時を過ごさせていただきました。

恒例のくじ引き抽選会、そして住職賞・責任役員賞・坊守賞・前坊守賞・法務員賞などの特別賞が引かれ、一喜一憂しつつ、楽しい宴もお開きとなりました。

参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

御正忌法座(1月16日)

本山本願寺では、9日より16日まで本年も御正忌報恩講が行われ、全国より門信徒が参拝になられ、親鸞聖人の御遺徳を偲びつつ、聴聞させていただきました。

私もお陰様で11日、12日とご法要に出勤させていただきました。懐かしい勤式同期生とも再会しつつ、ご尊いご縁を慶ばさせていただきました。

本願寺では伝灯奉告法要が10月より5月まで行われている関係で、参拝席はすべて椅子席になっており、参拝しやすかった様ですが、逆に例年より参拝者が少なかったのか、空席が目たっていました。

さて、眞願寺におきましても16日は午後1時より御正忌法座が行われました。スタンプラリーの35座の一番目ということもあり、70名以上の方が参拝くださいました。

ご一緒に正信偈をお勤めさせていただき、御文章は「御正忌章」を拝読させていただきました。

御法話には今年も藤順生先生にお越しいただき、笑いを交えてわかりやすくお念仏のお心をお伝えいただきました。有り難いことです。

ご本山の御正忌に参拝させていただいたお土産として、本願寺のお仏飯のお下がりで作られている「本願寺煎餅」を休憩時間に参拝者皆さんに差し上げました。なかなかの好評だったようです。

ご法座が終わり、午後4時より定例の総代会が行われ、22日に行われる門信徒総会の議案をはじめ、眞願寺の護持運営に関わる重要な案件について、ご議論いただきました。時代にあった布教伝道活動をどう進めていくか、そしてこの寺院をどう護持し、次世代に受け継いでいくか、これからも皆さんと考えていきたいと思います。

例年に比べると雪の少ない正月ですが、インフルエンザや風邪も流行しているようです。皆さんご自愛の中、お過ごしください。

教区Aブロック総代研修会に参加して

 7月6日、7日に登別グランドホテルに於いて、浄土真宗本願寺派北海道教区Aブロック門徒総代研修会が右記の日程で開催されました。
 当眞願寺からは、木村、笠羽、富永、河合、土蔵の各総代、住職の計6名で参加をしてまいりました。定刻に始まり、北海道教区門徒総代会の総会が行なわれ、提出された議案すべてを出席者全員の賛成で承認可決されました。
 なお、次年度は日高組の主管担当で行われるとの事です。内容については、後日連絡との事です。
 その後、講師の小林先生からの話があり、”寺離れ”と云われているが、宗教離れではない。お寺をどう活用するか、例えば参加者主導のイベントを企画するとかなるべく葬儀をお寺でする等、色々できる ことがあるのではないか?などと話ががありました。
 引き続き参加者全員を10のグループに分けて”話し合い法座”が行われました(連研方式)。後に各グループの発表があり、それぞれ地域によって色々悩みがあることがわかりました。(グループの代表として眞願寺の木村総代も発表されました。)
 予定の時間に終了し、夕食、懇談会が始まりました。途中ステージでは”熊舞”なる郷土芸能が披露、その迫力に圧倒されました。最後はジャンケンゲームで楽しい一時を過ごしました。その後、眞願寺一行は住職の部屋に集まり、今日の反省と、今の眞願寺の現状などを話し合いました。
 二日目は前日の各グループの発表をもとに先生のまとめの話があり、定刻に終了しました。札幌組には45ヶ寺の寺院がありますが今回参加したのは11ヶ寺で少々寂しい感じがしました。又、他の地域では連研履修者が各グループ1~2名程度でした。眞願寺は全員履修者でした。
 以上、簡単ですが参加報告とします。

総代 釋威曜 土蔵幸雄

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住職による記事はこちら

教区Aブロック総代研修会

7月6日より7日にかけて教区Aブロック総代研修会が登別グランドホテルで開催されました。広大な北海道では教区をみっつのブロックに分け、それぞれの取り組みが進められています。その中で札幌・胆振・後志・函館・日高の5組をAブロックとして、毎年各組が担当し、総代研修会が行われています。今年は胆振組さんの主管にて行われ、眞願寺からは5名の総代さんと住職の6名で参加させていただきました。

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御講師には大坂の小林顕英師で、『門徒もの知らず。を考える』と題して、班ごとに分散して話し合い法座形式で行われました。「寺離れ」がすすむ中ではあるが、「宗教ばなれ」が進んでいるわけではない。その現状をふまえて総代として、どう護持発展に尽力していくかということを問題提議していただき、班別での話し合い、そして各班の発表、そして一夜をはさんでまとめの研修と進みました。

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今回参加いただいた眞願寺の総代さん5名全員がみな連研履修者ということもあり、まとめ役や助言、そして発表と皆さんご苦労いただいたようです。その中で木村総代は発表されていました。

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懇親会も終わり、温泉の後は我が寺だけで部屋に集い、膝を交えつつささやかな二次会をしました。御講師のお話の感想や、各班話し合われた内容、そして「眞願寺はこうしたいね~。」など、あっというまに夜もふけてゆきました。

久しぶりに拝見した御講師の小林先生はじめ、参加いただいたすべての総代の皆さん、そして胆振組の担当された皆さんにこころより感謝申し上げます。とっても有意義な研修会でした。

元総代 萩 原 健 様 ご往生

6月7日、元総代で顧問の萩原健氏が行年84歳のご生涯を一期とされ、往生の素懐を遂げられました。茲に謹んで合掌しお悔やみ申し上げます。

0614-1(写真は7年前開教125周年記念式典で本山褒賞を総代代表で受けられる萩原健様) 萩原健様の御祖父の弥次郎さま、御尊父であられた一郎様、そしてこの度往生された健様と三代にわたり、眞願寺総代としてご尽力いただきました。それはお念仏のみ教えが、間違いなく萩原家代々御相続いただいたお陰と、唯々感謝申し上げるばかりです。眞願寺は二度にわたる住職不在の時期や、経済的にも大変な時代がありましたが、どんな時も私事として、寺門興隆のためご尽力いただいた事です。総代として26年間、顧問として9年間、本当にお世話になりました。

DSCF6857「自分に何かあったときは、必ずお寺でしてくれ」と申されていたその言葉をいただかれ、9日10日と眞願寺ご本堂にて葬送の儀が行われました。第2会場に会館広間を準備されましたが、お通夜の時はそこも人があふれ、廊下にもたくさんの方が座布団にお座りいただいていました。

DSCF6895お通夜には500名近い方が弔問にこられたとのことです。一時にこれだけの方が来られたことは、私が住職になって21年が過ぎましたが、記憶にないことです。多くの方が悲しみのご縁ではありましたが、眞願寺に訪れて下さったのも、ひとえに萩原健様のお導きの一言だったと思います。葬儀には本願寺より弔慰状が届き、伝達させていただきました。責任役員髙間専造さんからも弔辞をいただきました。

DSCF6856『法を慶ばれ、みほとけとなられ健やかに私を照らし、法にあえよ』と導いて下さっているといただきながら、萩原家ご家族の皆様もろともにお念仏の薫る生活を、そして寺門興隆に努めていきたいと思います。

今日、初七日をお迎えしご自宅にお参りさせていただきました。御当家に伝わる廣如上人時代の御文章で聖人一流章を拝読させていただきました。称名。