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寺報「響42号」発行 報恩講準備会議

8日午後より皆さんにご奉仕いただき、寺報「響42号」、お彼岸・報恩講のご案内と共に発送作業が行われました。毎年かかさず3月と9月に発送させてきましたので、21年間続けたことになり、皆さんのご協力があってからこそと、あらためて感謝しました。

ご奉仕には20名以上の方が集い、なれた手つきで世話人さんへの封筒、それぞれ皆さんへの封筒と、順次作業が行われ約1時間で終了しました。発送は郵便局の「ゆうメール」で江別郵便局に集荷をお願いし、運ばれていきました。皆さんありがとうございました。

どうか到着しましたらご一読いただければありがたいと思います。

引き続き3時より9月28日~30日に修行される報恩講の準備合同会議が行われ、総代役員・壮年会役員・婦人会役員の皆さんに集まっていただきました。16日には清掃おみがき奉仕があり、報恩講の前には秋のお彼岸が4日間あります。その打合せもあわせておなわれました。

特に23日の江別第三中学校マンドリン部演奏がとても楽しみですね。みのりの秋、壮年会婦人会のバザーもあります。ひとりでも多くの方に参詣いただけるよう、準備をさせていただきたいと思います。

寺報『響39号』発行しました

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3月10日、有縁の皆様にお手伝いいただき、寺報「響39号」の発送作業が終わりました。順次お手元に届くと思います。どうぞご覧下さい。

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早いもので次回で40号となり、3月、9月の年2回の発行を20年続いたことになります。それも編集を担っていただいた鈴木彰氏はじめ多くの方に感謝しつつ、この20年をふり返り、特集を組めればと思っています。

報恩講を終えて ②

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30日の朝も雨模様となりました。今年の報恩講は3日とも雨天となり、参詣いただいた皆様には足元の悪い中、お越しいただき本当にありがたいことです。6時の集会鐘の時には総代さんや婦人会の方々もすでにおいでになられ、7時からのお朝事の準備や朝のお斎の準備をしていただいていました。

DSCF9522外陣の太鼓が10分前になり響く時には、すでに50名ほどの方がご本堂においでいただきました。ありがたいことです。晨朝勤行は正信偈草譜で、調声を光明寺御住職にお願いし、引き続いての「御俗鈔」は住職が拝読させていただきました。そして天野先生のご法話と続きました。終わる頃には70名を超える参詣をいただきました。

DSCF9529朝のお斎はバイキングです。一生懸命精進料理のアイデアを出していただき、たくさん並んだおかずを目の前にしますと、ついついあれもこれもと、気がつくと朝からおおご馳走。新米のご飯は江別市中島の田中浩一さんよりいただいたユメピリカは恒例の納豆汁ととても相性もよく、おいしくいただきました。

一息ついていよいよ10時より満日中法要です。各御寺院も各々お着きになり、門信徒の皆さんも、たくさんのご参詣です。10分前には外陣の太鼓が鳴り、本堂横の控室ではご挨拶と差上説明がありました。

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10時より行事鐘が打たれて、ご法要が始まりました。導師は当寺住職が勤め、奉讃大師作法にて皆さんとご一緒に正信偈をお勤めしました。

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法要後、左余間にて御講師と御出勤いただいた御寺院への御礼言上が行われ、寺内代表し住職より御礼申し上げさせていただきました。戦後70年という節目にあたって寺報響38号にも掲載しましたが、昭和18年、広島県妙専寺で17歳の少年であった父が出陣前に坊守である母が自分の膝元にに泣きくずれる姿を唯々唖然とする他はなかった思い眞願寺では「金属回収令」によって大切なお寺の仏具や日の丸に包まれた鐘を見送られた廓然住職の姿など、戦中当時に思いをよせれば、こうして報恩講をむかえさせていただくことができる幸せを深く感じつつ、二度とこのような時代が来ないよう、そしてすべての人々が心豊かに生きることのできる社会を目指し、寺内門信徒の皆さんとご一緒に、来年の報恩講に向かって、歩んでいきますと、言上させていただきました。

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DSCF9569_edited-1そして髙間責任役員より門信徒皆様に報恩講満座にあたってご挨拶をいただきました。最後に一席のご法話をいただき、領解文を唱和し、親鸞聖人のご恩に報じつつ感謝のなかでお念仏聴聞させていただいた三日間も閉ざさせていただきました。

終了後、皆さんDSCF9577_edited-1一斉に後片付けをご奉仕いただき、1時間半ほどで綺麗にかたずけていただきました。最後に笠羽総代より三日間のご奉仕に感謝しつつ乾杯し、皆さんご一緒に精進落としで昼食をいただき、解散となりました。お陰様で尊い三日間でした。称名

 

寺報響38号発送しました。災害お見舞い

3a77cf6a53b71463bcb86459f2f48bba9月に入り、秋も深まりつつある今日ですが、昨日から台風18号から温帯低気圧に変わり、大雨の被害が各地で出ているようです。鬼怒川の堤防が決壊し多くの方々が、被害にあわれているようです。今後も台風17号の進路から北海道東部も心配ですね。被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

01-1さて、昨日は寺報「響38号」が出来上がり、午後2時より発送作業が行われました。多くの方々にご奉仕いただいたお陰で、1時間ほどで作業も終わりました。心より御礼申し上げます。

DSCF8500又、午後4時より総代さんはじめ各役員さん、壮年会婦人会役員さんに参集いただき、報恩講合同準備会が行われました。9月28日より30日に行われる報恩講に向けて、門信徒皆様とご一緒に準備を進めて生きたいと思います。

終了後、壮年会婦人会の合同役員会も行われ、秋の彼岸最終日9月23日に行われる『なごみ食堂』と『バザー』の打ち合わせがありました。今年も宜しくお願いします。

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DSCF8526晩には野幌の「あおい」に移動して、眞願寺法務員歓送迎会が役員皆様44名が集い行われました。6年半お世話になった御幸断さんの長年の勤労に感謝し、益々夢へ向かって頑張ってほしいと激励しました。

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海外開教使を目指し、眞願寺での経験を土台として頑張ってほしいと願うばかりです。又、新たに稲垣心平さんが9月1日より着任いただきました。今年の5月に第一子のかDSCF8585_edited-1DSCF8609_edited-1わいい女の子が誕生されたばかりで、奥様と3人でこの日も来て下さいました。ご本山で特別法務員の資格もおもちでいらっしゃり、お経のスペシャリストとしても頑張っていただきたいと思います。

 

3.11 追悼のお勤め 響37号発送作業

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今日は追悼の日、午後1時半から寺報響37号の発送作業にご奉仕いただいた皆さんも、2時半には一時作業を止めて、ご一緒に参拝させていただきました。

DSCF4291多くの方が仮設住宅をはじめとする避難地で生活をされている事や、福島第一原発事故の後処理は、今だ前途多難の中放射能で汚染された水が海へ流出していることもしばしばのようです。まだまだ復興は半ばまでいっていないのが現状と言えるでしょう。

DSCF4299今日も多くの方々が苦しんでいらっしゃる現実を、国も県も市も、そして私達も、きちんと知らなければならないと、強く感じつつ、お勤めさせていただきました。

DSCF4278-1さて、寺報響37号、本日発送させていただきました。今回もオールカラーで34ページになり、もりたくさんの内容となりました。作業にご奉仕いただいた皆さん、ありがとうございました。

このHPにも随時UPさせていただきますのでお楽しみになさってください。DSCF4268-1