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お盆のご案内とお供物のお願い

残暑お見舞い申し上げます。台風5号の影響で安定しない天気が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。眞願寺では7日の日に清掃作業があり、きれいになった境内で、お盆法要をお迎えさせていただきます。プランターに植えられた花々も、きれいに咲き皆様をお迎えします。是非おそろいでご参詣くださいますよう、ご案内します。

先日とあるスーパーには盆のお供え物がたくさん売られていました。お盆のお供物は「これ!」とは決まっていませんが、どうしてもそう思われているようです。しかし、お盆も終わり納骨堂にそのまま放置されて処分されるお供物に多いのも、「これ!」が毎年多いようです。お墓でも同じことですが、お供物はお供えいただき参拝されたらすぐにお下げいただき、召し上がっていただくことが大切です。お下がりとしていただくことを考えてお供えいただき、必ずお持ち帰りくださいますことを、お願いします。

花祭りとまだ寒い4月の境内 江別市に記念誌寄贈

SONY DSC 4月8日の釈尊降誕会(花祭り)は、横殴りの強風のため、毎年行われている山門にご安置して灌仏(甘茶をかける)いただくのは、御本堂で行われました。天候不順というか大雪に見舞われた今冬の江別でしたが、春になっても春らしい日が少ない様な気がします。そんな中ではSONY DSCありましたが、皆さんそれぞれお参りにおいでいただきました。

午後一時頃、お集まりいただいた皆様とささやかな灌仏会を行い、釈尊のお誕生を御祝いいたしました。しかし、例年この時期はお天気が悪い日が多いように思います。春の北海道は、なかなか安定しませんね。

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そんな境内ですが、何とか雪どけも進み、アスファルトや土も少しずつ見えてきました。水仙やチュウリップも芽を出し、お日様の光を浴びて瑞々しく輝いていました。

SONY DSCさて、当寺で開教125周年事業として編集され、この1月発行されました「ともに歩む・開教125周年記念誌」も、門信徒の皆様に大変よろこんでいただき、昔をなつかしくふり返っていただきながら、読んでいただいているようです。編集には三年半という長い月日がかかりましたが、お喜びいただいた声を聞くと有難く思います。その記念誌には江別市史にも大きな関わりがある事柄も多く、皆様から注目していただいているようです。 それも編集委員長の髙間和儀氏の膨大な資料と当寺の寺史を研究し、萩原英一氏の執筆や木村弘氏や鈴木彰氏のおかげにより、すばらしい寺史になったと思います。先日江別市にも三冊寄贈し、副市長に直接お渡ししました。何かのお役に立てればと思います。

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さて大雪に見舞われた今年の冬でしたが、御本堂の正面の赤松の枝が折れてしまいました。大雪に備えて枝をつっていただきましたが、重さに絶えなかったのか、縄ごと折れていました。北海道の大木は松にかぎらず、みな風や雪で形が変わり、自然の力強さを感じる樹木が多いように思います。

SONY DSC さあ、雪どけが進む中、14日から16日まで春季永代経をお勤めさせていただきます。どうぞおそろいでご参詣下さいませ。

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山門脇に『黒松』御寄贈いただきました

5月14日、東野幌本町にお住まいの高尾さんより、昨年から御寄進のお約束いただいていた『黒松』を移植していただきました。昨年の10月末にはごようの松や牡丹、ツツジ、そして庭石四石など御寄贈いただきました。今回は2度目の御寄贈です。

 

 

久しぶりにお天気もよく、作業するにはいいタイミングでした。山門の左側(境内側)には大きな赤松があり、(これも寄進いただいたものです)この黒松は山門の道路側の右側に移植しました。

移植には高尾さんご自身も立ち会っていただき、クレーンで予定の位置におさまると「いや~いいですね。ここにもってくると、松が小さく見えます。精魂込めて手入れしてきた松だけに、こんなすばらしい処に植えていただき、本当にうれしいです。」と、おっしゃっていました。しかし、本当にすばらしいです。山門が益々すばらしくなりました。





黒松と一緒にツツジとボケの木もいただきました。本当にありがとうございます。

今度天気のいい日にでも、きれいな写真を撮りたいと思います。

 日に日に新緑も美しくなってきました。チュウリップは満開。雪にだいぶ枝も折れましたが、梅もきれいに咲いています。

明日は16日親鸞聖人ご命日法座です。美しくなった山門や境内を楽しみに、ご参詣下さい。

『御寄贈』ありがとうございました

高尾欽弥氏より松などの植木と庭石
小池節子氏より庭木


東野幌本町にお住まいの御門徒より、家を転居するから遷座のお勤めを依頼され、参勤させていただくと、「高齢になってきたので近所のマンションに転居することになった」とのことでした。
土地と家はそのまま売られるとのことで、「お庭の松や木々がもったいないですね。せっかく手入れをされてきたのに・・。」とお話しし、「もしよければお寺の境内に門かぶりの松だけでも、いただけませんか?」とダメ元でお話ししてみました。すると、「お寺の境内に植えていただけるのであれば、うれしいことです。是非、お願いします。もらってやって下さい。」と。話しがとんとんと進み、移植となりました。しかし松の移植は時期が悪いと言うことで来シーズンになりましたが、その他にもたくさん五葉の松や牡丹、ツツジ、そして庭石四石などいただくことになり、トラック満載で、移植することとなりました。五葉の松とツツジは中庭に移植し、とてもすばらしくなりました。

又庭石や牡丹は銀杏の木の根元に設置し、ご参詣の方々に一番目につくところに植えさせていただきました。あとは春にくる松が楽しみですね。ありがとうございました。

時を同じくして、一番町の小池節子さんより、庭木の寄贈を言われていたので、木村総代と宮崎氏のご協力をいただき、作業をしていただきました。開教125周年の看板を撤去してその道路側に植えていただきました。皆さんのおかげで、境内もよくなります。ありがとうございました。

秋深まる境内 ③

11月に入り、紅葉は終盤をむかえ、冬の準備もせわしくなってきました。雪の降る前にチュウリップなどの球根も植えなければと思っています。境内の雪囲いですが、今年もご門徒の宮崎氏にお願いしました。

そんな10月下旬、東野幌本町にお住まいの御門徒より、家を転居するから遷座のお勤めを依頼され、参勤させていただくと、「高齢になってきたので近所のマンションに転居することになった」とのことでした。土地と家はそのまま売られる都のことで、「お庭の松や木々がもったいないですね。せっかく手入れをされてきたのに・・。」とお話しし、「もしよければお寺の境内に門かぶりの松だけでも、いただけませんか?」とダメ元でお話しました。すると、「お寺の境内に植えていただけるのであれば、うれしいことです。是非、お願いします。もらってやって下さい。」と。話しがとんとんと進み、移設となりました。しかし松の移植は時期が悪いと言うことで来春になりましたが、その他にもたくさんごごようの松や牡丹、ツツジ、そして庭石四石などいただくことになり、トラック一台で、移植することとなりました。

ごようの松とツツジは中庭に移植し、とてもすばらしくなりました。上の写真でちがいがわかるでしょうか?

又庭石や牡丹は銀杏の木の根元に設置し、ご参詣の方々に一番目につくところに植えさせていただきました。あとは来春の松が楽しみですね。ありがとうございました。

時を同じくして、一番町の御門徒より、庭木の寄贈を言われていたので、木村総代と宮崎氏のご協力をいただき、作業をしていただきました。開教125周年の看板を撤去してその道路側に植えていただきました。皆さんのおかげで、境内もよくなります。ありがとうございました。

晩秋の日々、皆様ご自愛いただきお過ごし下さい。