日別アーカイブ: 2017年10月7日

秋の行事 ② 秋季彼岸会 江別第3中学校マンドリン部御堂コンサート

9月20日より23日の四日間、秋のお彼岸が修行されました。四日間とも法話の御講師は長沼町誓報寺前住職天野廣海氏にお取り次ぎをいただきました。四日間ともわかりやすく、私にとどいてくださっている御本願(阿弥陀様のはたらき)を、お話しくださいました。その私が御本願によって浄土に往生させていただくことを皆様とご一緒に確認し、彼岸のご縁をくださった、おおくのご先祖に感謝申し上げた四日間でした。

そんなお彼岸の三日間は毎日50名以上の門信徒の方々に参拝いただき、最終日の23日は170名を越える方がご本堂に参拝され、賑々しくお勤めしました。

11時半より恒例の『なごみ食堂』があり、お昼のお齊お蕎麦とおうどんが振舞われました。壮年会・婦人会のご奉仕をいただき、参拝者の方々に無料での接待です。どなたでもということで、今年もたくさんの方に味自慢のお齊を召し上がっていただきました。御法話の後で出演していただいた江別第三中学校のマンドリン部皆さんも、ご一緒に召し上がってもらいました。とても好評でした。



ご法要の30分前、ご本堂には早くもたくさんの方がお齊を終えていらっしゃるので、「一口法話」があります。この度は法務員の稻垣さんにお話しいただき、第二子のご長男が誕生されたことや、家庭でのエピソードなどと、ご法要の意義を15分間お話しいただきました。皆さんにこやかな笑顔で、聞かれていました。

」午後1時よりご法要です。お勤めは『しんじんのうた』です。わかりやすい正信偈の意訳なので、皆さんもご一緒に大きな声でお勤めされていました。満堂の御堂に響くお勤め、ありがたいですね。

最終日の御法話は一席です。懇切丁寧に阿弥陀様のはたらきは必ず救うと「お念仏」となって届いてくださっていることを、お話しいただきました。

ご法話が終わり、江別第三中学校マンドリン部による御堂コンサートです。眞願寺では江別第一中学校吹奏楽部によるアンサンブルの御堂コンサートは春のお彼岸に行っていましたが、是非一度、江別第三中学校マンドリン部にもお寺の何かのご縁に演奏して頂きたいと願っておりました。学区は第一中学校ですがすぐそこの国道12号線を渡れば第三中学校の学区でもあり、多くの眞願寺門信徒皆様にとっても、ご縁深い中学校でもあります。そんなことからご依頼したところ、学校の諸行事も忙しい時期ではありましたが、来てくださることになりました。とてもありがたいご縁です。

演奏した曲は「天虎~虎の女」「光と風の四季」「美女と野獣」「海の声」「上を向いてあるこう」など、皆さん知っている曲を演奏してくださいました。

途中で楽器紹介もあり、マンドリンだけではなくギターやコントラバスなどの楽器も一緒に演奏していることや、各楽器の音色を聞き、とてもよかったと思います。

20名での演奏も顧問の河合先生のご指導と生徒からの信頼もあるからと、感じることができました。アンコールも二曲あり、最後は住職よりあまーい大福をプレゼントされ、是非またご縁を頂きたいと、大きな拍手で終了しました。

そしてそして、恒例の彼岸バザーが壮年会婦人会の主催で行われました。新米のうるち米・もち米をはじめ、じゃがいも・にんじん・玉ねぎ・カボチャ・・。みなさんたくさん、購入して頂き、30分で完売しました。協力頂いた皆さん、そして購入いただいた皆さん、心から感謝いたします。