月別アーカイブ: 11月 2016

チーム一番星☆の講演が江別市大麻で

眞願寺でも2回講演いただいた朗読劇が、下記の通り開催されますので、お時間ある方是非おいで下さい。朗読塾チーム一番星さんは、北海道内の浄土真宗本願寺派の僧侶の方々で、全道・全国の寺院や学校などで、「いのちの授業」をされています。涙と感動の朗読劇です。この度は北海道友愛福祉会さんの主催です。

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報恩講④ 今日から秋の永代経

dscf0225 11月に入り寒い日が続いていましたが、昨日からあたたかさが戻り、秋らしくなってきました。今日はいい秋晴れとなり秋の永代経をお迎えしました。
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14日より16日まで午後1時より3時半

秋季永代経法要

御講師 加藤尚史師(熊本県玉名市)

dscf0228どうぞ皆様ご参詣下さいませ。
境内に落ちたイチョウの葉がこびりつき、はいても中々とりずらく、一苦労です。皆さんで清掃していただき、ご法要をお迎えすることです。
さて、報恩講の最終日9月30日は朝6時前から総代役員さんが境内の清掃をしていただきました。いいと天気になり、すがすがしい朝をお迎えしました。
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午前7時より晨朝勤行が行われ、調声は大信寺ご住職にお願いし、参拝いただいた皆様と正信偈のお勤めをさせていただきました。
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引き続き御俗鈔の拝読、そして清岡先生のご法話をいただき、約一時間のお朝事をいただきました。終了して朝のお齊は、恒例のバイキングで、皆さんそれぞれ好きdscf8900なお総菜をいただき、ナット汁でおいしくいただきました。
いよいよ満日中法要が10時より住職導師により「五会念仏作法」にてお勤めさせていただきました。報恩講の中で最も大切な法要がこの満座法要と大逮夜法要です。この両法要は眞願寺では導師が礼装(七条袈裟)にてお勤めさせていただいています。
dscf8924御参勤いただいたご法中の皆さんには内陣そして雅楽の演奏もお願いしながら、賑々しく親鸞聖人の御遺徳を偲びつつ、感謝の中でお勤めさせていただきました。
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dscf8962法要終了後、眞願寺寺内を代表し三日間お世話になった御講師、ご法中の皆さんに「御礼言状」申し上げさせていただきました。一年間の総決算ともいうべきこの報恩講、また来年の報恩講に向かって、門信徒皆さんとご一緒に聴聞にはげみつつ、出来うることからはじめて行きますと、申し上げさせていただきました。
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dscf9018その後門信徒皆様に髙間責任役員より感謝のご挨拶をいただきました。最後は清岡先生のご法話をいただきつつ、お陰様という思いを新たにしながら、親鸞聖人にご縁をいただけた慶びをともに味わいつつ、お念仏申させていただきました。
dscf9042法要も終了し、皆様には後片付けのご奉仕を頂き、「なおらい」の昼食をいただきました。木村総代より御礼のご挨拶の後、昼食をいただきつつ、三日間を振り返らさせていただきました。
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dscf9051後参拝いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

報恩講③~江別高校華道部の皆さんと

dscf870529日の大逮夜と追悼会も終わり、しばしの休憩タイム。そんな時間にもロビーでは膝を交えつつ笑い声が絶えません。そして午後5時近くになると、参詣の方がおいでになdscf8714り、夜のお斎のご接待です。精進料理のお弁当をいただきつつ、なごやかな一時が流れます。

dscf8719今年の報恩講には昨年に引き続き、地元の公立江別高校華道部に花展をお願いし、ご法要に花を添えていただきました。昨年はご本人たちを紹介できなかったので残念でしたが、是非今年はということで、お初夜dscf8736の法要に参拝いただき事になりました。

さて、午後6時よりお初夜の法要、その前に満灯会が行われました。住職が阿弥陀様より「ともしび」をいただき、その「ともしび」を、参拝された皆様全員がそれぞれ、ご自身の手で後尊前に捧げます。

一つの「ともしび」が、皆さんの手によって伝えられ、大きな光りとなって、阿弥陀様のご尊顔を照らし、私を包み込んで下さいます。

dscf8748 dscf8752 dscf8762そして皆様とご一緒に~南無阿弥陀仏~初夜法要の始まりです。

dscf8787お勤めは「礼拝の歌」を報恩寺ご住職の御導師により、ご一緒におとなえしました。そして清岡先生よりわかりやすくご法話を頂戴しました。

dscf8793dscf8798dscf8803dscf8816ご法要が終わり、江別高校華道部の皆さんを住職より紹介され、部長さんよりご挨拶いただきました。そして図書カードが皆さんにプレゼントされ、大きな拍手をいただきました。華道部は顧問の髙橋君子先生のご指導のもと、毎年優秀な成績で全道・全国大会に出場されています。これからも活躍を期待しますとともに、是非来年もよろしくお願いします。

dscf8821dscf8727後から聞いたお話ですが、生徒さんはじめ先生も、普段接することのない仏教の法要dscf8827に参拝できて、とても勉強になったし、感動しましたと、お話しいただきました。ありがたいことです。参加いただいたお子さんたちには、最後におみやげが総代さんよりわたされ、中日の夜も更けていきました。

深まる秋の境内~報恩講②

dscf0218寒い日が続く北海道です。天候は12月中旬なみと、天気予報では例年より早い降雪などに注意を呼びかけています。インフルエンザも例年よりより早く流行出したようで、札幌市内小学校でも学年閉鎖など、はやりだしたようです。

dscf0198境内では今年も雪囲いにスペースデザインさんに松などの高木をお願いし、木村弘総代さんはじめ有縁の皆様にご奉仕いただき、作業が始まりました。

dscf0220今年も緑色のままでちりはじめたイチョウのですが、まだ散り残っておるようでdscf0221すね。雪と混じって清掃が大変です。庫裏では、我が家の人気者プー子ちゃんが、元気そうにはしり回っdscf0213ています。

さてさて、報恩講二日目(9月29日)のご報告です。まもなく正午になるかと思いつつ、山門前に来てみると、制服姿の高校生が笑顔で歩み寄ってきてくれました。札幌龍谷高校の宗育局の皆さんです。大逮夜法要で雅楽演奏に特別出勤していただくことになりました。少々緊張気味な皆さんです。

dscf8430正午を過ぎると門信徒の方々はじめ、各ご寺院ご住職などが参集された方より、お齊を召し上がっていただきました。今年のお齊もとてもおいしく頂きました。婦人会の皆さんdscf8451ありがとうございます。

又、本堂ロビーでは東日本大震災支援バザーが行われ、福島の物産などを皆さんにご協力頂きました。お陰様で完売です。

 

dscf8455大逮夜のご法要の10分前、本堂横の控え室で、ご出勤頂くご法中がそろわれ、髙間専造責任役員よりご挨拶申し上げました。また、会奉行の勝圓寺ご住職より、差定の説明があり、いよいよご法要です。御導師は相焼香安楽寺ご住職様にお願いし、宗祖讃迎作法にてお勤め頂きました。外陣正面には札幌雅友会と札幌龍谷高校宗育局の皆さんに出勤いただき、賑々しく雅楽演奏をしていただきました。

dscf8464dscf8465dscf8504dscf8482dscf8496大逮夜法要に引き続き、眞願寺住職の導師により本年度門信徒追悼会がお勤めされ、昨年9月より本年8月に御往生された方々をご縁として、阿弥陀経の読経作法にて一座をお勤めいただきました。

dscf8627法要終わりましてからご挨拶で、札幌龍谷高校宗育局の皆さんに感謝を込めて、生徒さんお一人づつ図書券を差し上げました。また、札幌雅友会のメンバーで札幌別院に奉職されている山階晃雄さんに、住職よりサプライズのプレゼントがありました。ちょうどこの日お誕生日であり、そのお誕生日に第二子が誕生されたということで、おめでたいことが、重なり満堂の皆さんとお祝いさせていただきました。山階さんおめでとうございます。

dscf8642dscf8657お陰様で満堂のお御堂からお念仏が響きわたり、親鸞様に感謝申し上げさせていただきました。引き続き清岡先生のご法話も、皆さんと聴聞させていただき、大逮夜も終了dscf8666いたしました。

終了後、ご本堂のロビーに行ってみると、広島の友人原田有浄さん方が旅行の途中に寄って下さり、参拝して下さいました。ちょうど6年前のお彼岸にご法話頂いて以来dscf8701の訪問で、懐かしい一時をすごさせていただきました。ようこそでした。

深まる秋の境内~報恩講①

dscf8273_edited-111月に入り今年も残すところ二ヶ月となりました。境内にも毎日雪が舞うようになり、紅葉も最終章に入ったようです。

dscf0160_edited-1真っ赤に染まったツツジの葉に雪化粧。きれいですね。もっと写真を上手に撮れればいいのですが。

dscf0174_edited-1dscf0170_edited-1dscf0176_edited-1先日10月の28日には婦人会有志の方々が境内のプランターの片付けに来て下さいました。まもなく雪囲いですね。またお世話になります。

dscf0158_edited-1dscf0074_edited-1さて、当寺報恩講のご報告をいたします。例年報恩講を迎えるに当たって、一年間を振り返り、去年の反省を思い起こしつつ、今年の報恩講はどうあるべきか、と自問自答が始まるのが、春の降誕会が終わってからです。法要の差定(内容)をはじめ、お荘厳(お飾り・仏花や供物)、ご案内の仕方、そして何よりも皆さんに「いい法要だった。お参りできてよかった。」といっていただく為にはどうしたらいいか。などなど。悩みつつそして寺内総代役員・壮年会・婦人会皆さんにご協力いただき、御講師、御法中をお迎えしお勤めさせていただくことです。

dscf82199月28日は朝から総代・壮年会・婦人会・担当地区役員さんのご奉仕を頂き、境内の準備作業や清掃作業、最終的な準備をしていただきました。山門や本堂・玄関には幕が掛けられ、山門付近などに仏旗が設置され、いよいよ報恩講当日をお迎えさせていただいた事を、慶ばさせていただきました。

dscf8228_edited-1dscf8288午後一時半より初逮夜法要には多くの門信徒に参拝いただき、十二礼作法にてお勤めさせていただきました。御導師には元法務員の御幸断師にお勤めいただき、法要にdscf8283引き続いての御伝鈔のご拝読では、法務員の竹澤真哉氏と竹澤拓弥氏に上巻を拝読いただきました。眞願寺でdscf8306は報恩講の参拝者用冊子を制作しており、その中にも御伝鈔が記載されていますので、皆さんとご一緒に親鸞聖人の御生涯を偲ばさせていただきました。

dscf8362dscf8367本年の御講師は、4年ぶりに大阪より清岡隆文先生におこしいただきました。初日のご法話より、親鸞聖人のお言葉を頂きつつ、わかりやすく、的確にお話しいただきました。dscf8342当寺の開教百二十五周年記念法要以来三度目のご縁となり、ありがたい限りです。しみじみと聴聞させていただき、ともにお念仏頂いたご縁でした。