月別アーカイブ: 7月 2012

親鸞聖人ご命日法座

毎月16日はご命日法座、正信偈を皆さんご一緒にお勤めしご法話をいただきました。










ご法話は 由仁町本覚寺 高橋宗瑛師


ご法話の中休みにはロビーでティータイムです。お茶菓子も用意されこころ安らぐ一時(^_^)

北海道教区Aブロック総代研修会が札幌で開催



7月10日~11日、札幌駅前のセンチュリーロイヤルホテルにて本年度のAブロック総代研修会が行われました。今回は札幌組が主幹となり、組総代会にて企画準備が行われました。当寺の高間責任役員が、組総代会の会長と言うこともあり、札幌組総代会の各役員さんともども皆さんには大変ご苦労いただきました。

そして開会式と二日目の晨朝勤行では、当寺の木村総代が調声をつとめられ、儀式の大役を無事にこなされました。

北海道を3っつのブロックに分けたAブロックは、函館・胆振・後志・日高・札幌と、広範囲ではありますが、お陰様で150名近くの参加をいただき、意義深い研修会であったとおもいます。



御講師は東京教区千葉組光明寺住職の石上智康師で、『生きてゆく 救われてゆく~親鸞聖人750回大遠忌御満座を機縁として「新たな始まり」を期する消息をいただいて』をテーマとして二日間に分けてご講演いただきました。

寺院にとって総代の役割や、大遠忌の御消息をきめ細かに説明いただき、御門主様が願われている「新たな始まり」をともに実践していくことが大事であると、お話しいただきました。

又、石上師は昨年の8月に、「生きてゆく 救われてゆく」を執筆され、だれしも、突然やってくる人生の悲しみ、苦しみ、その中で心の平安を取り戻すための「救いの道」を誌に託されました。

 

今回はその本を参加者全員に進呈いただき、仏教の基本的な考え方を通し、無常の世に生きる私にとって救われてゆく道を、お話しいただきました。とても端的にわかりやすくお話いただき、参加された皆様も、喜んでお帰りいただきました。

眞願寺も17名が参加し、皆さんと一緒にご縁に会えた喜びを語りつつ、懇親の夕べを過ごしました。

7月14日は壮年会主催 家族親睦バーベキュー交流会



恒例の壮年会主催で行われています家族親睦バーベキュー交流会が今年も行われます。壮年会会員のご家族をはじめ、多くの皆様と一緒に、お寺の境内で楽しいバーベキューをしながら一時を過ごす企画です。



毎年、50~60名の皆さんが集い、笑顔と笑いの絶えない交流をしています。先日の役員会では今年より、壮年会の家族にかぎらず、眞願寺の門信徒やそのご家族にも是非参加していただきたいとの意見をいただき、皆さんにご案内することとなりました。門信徒であれば、老若男女問わずどなたでも参加できますので、是非おいで下さい。
日 時  7月14日(土)
    午後2時より  境内清掃奉仕
お時間ある方お願いします
    午後3時より 家族親睦バーベキュー交流会
 参加費 お一人様 1000円 
門信徒の皆様およびご家族の皆様に参加いただけます。

準備の都合上 参加される方は7月12日までにお寺まで電話かFAXにてお申し込み下さいませ。

℡ 011-382-3125   FAX 011-382-1233

 



境内は5月に植えたプランターのお花がきれいに咲きそろい、参詣の方々をお迎えしています。先日2日に行われた婦人会の常例法座に参詣された皆様や、ご法事でおいでいただく皆様からも、好評をいただいています。是非皆様お誘い合わせ、おいで下さい。

第12回北海道教区仏教壮年会研修大会に参加して

壮年会幹事 堀 久雄

 私は釧路市で開催された北海道教区仏教壮年大会(参加者168名)に宮崎英治壮年会々長以下5名の壮年会員は、6月30日の午前7時に眞願寺に集合しました。交通手段はお寺の車「ワンボックスカー」を借用して出発し、高速道路の行き先の一部間違いにより遠回りとはなりましたが、霧のかかる肌寒い釧路には、開会式が開催される午後2時ぎりぎりに研修会場である「釧路市本行寺」に無事到着することができました。
1日目は、開会式の後、本願寺派ビハーラ活動専門委員で、龍谷大学・滋賀大学・鹿児島大学・鹿児島女子短期大学の非常勤講師、さらに国立南九州病院倫理・治療委員をされている鹿児島県善福寺住職である長倉伯博師の講演をお聞きしました。「み仏の中に〈今〉を生きる」と題して「避けられない老・病・死を生きる」の講演の中で、私たちにとっては絶対に避けられないことであり、相手が病気になったときこそ、「聞思修→三慧」(1.困難な時のことをいろいろ聞いてみる。2.納得するまで聞いてあげる。3.我が身となったときのことを考える。)ことが重要であり、相手に対し励ましをすべきであるとのお話をお聞きしました。
 そして、2日目は「困難な時代を生き抜く」という内容で講演をお聞きし、自分自身のために「1.日々に感謝、2.出会いに感謝、3.生きている全ての物に感謝」して人生を生きるべきであり、困難な中でも多くの出会いがあり、自分自身の姿を若い人たちに見せるべきである。」とのお話がありました。
 研修会終了後は、7月というのに長袖でも寒い、司会者の方の言う「クーラーの要らない釧路」から、めったに道東に来る機会がないことから、ちょっと遠回りをし、あの布施明の歌にある「霧の摩周湖」に寄り、当日は晴天に恵まれ素晴らしい景色を見ることができました。その後、硫黄山に寄り、午後6時頃に、無事、眞願寺に着きました。
 このたびの大会参加で、研修会で得たことや同行した皆さんから今回の旅行を通して教えていただいたことを今後の生活に生かしていきたいと思います。
 終わりに、このたびの旅行の計画をいろいろ検討いただいた鈴木副会長、又、鈴木副会長と支部幹事には2日間の長距離の車の運転に感謝申し上げ、大変楽しい研修会となりましたことの報告といたします。
 合 掌
 

春~夏の境内の花々


御寄贈 門かぶりの赤松 東野幌本町 高尾鉄弥さん



高尾さんより昨年いただいた低木もみなすばらしい花をつけてくれました。



御寄贈 低木 上江別 岡内美代子さん




夏の境内の花々