月別アーカイブ: 5月 2011

ザ・シンガンズ!

自己紹介で~す。皆さんよろしくお願いします。


石堂了正(せきどうりょうしょう)

出身
東京都調布市明西寺次男として生を受けました。花のサンパチです。まじめでよく勉強した学生時代でした。(と思います)少々やんちゃだったかもしれませんけど。ボーイスカウトは指導者までしました。
駒澤大学卒業  東京佛教学院卒業
趣味
住職ですし、お寺のことは何でもしています。(できることはですが)アウトドアーなら何でも好きです。夏は山や海へ冬はスキーそして・・。昨年初めてパークゴルフを家族でしました。
家族
母様(前坊守)、奥様(坊守)、長男(高校2年)、長女(中学1年)、ウサギ
一言
お陰様でみな元気に過ごさせていただいております。

竹澤拓弥(たけざわたくや)

出身
当別町太美  松雲寺(江別市野幌代々木町在住)
趣味
スポーツ(見るのも参加するのも好きです。)映画鑑賞
家族
妻、太美の実家に父、母、兄、弟2名、猫
一言
昨年は125年記念法要というとても大きな法要を皆様と一緒にお勤めさせて頂くというご縁を頂きとても大きな経験を積むことも出来ました。今後もお詣りやご法要でお会いすることもあると思いますが気軽に声をかけて頂ければ幸いに思います。これからも宜しくお願いいたします。

鈴木彰(すずきあきら)

出身
茨城県(札幌市中央区在住)
趣味
囲碁  登山  短歌を楽しみとする。
家族
一言
私の生まれた在所には、教行信証ご執筆の地・稲田の西念寺や、歎異抄の著者唯円の報佛寺等々があり、親鸞聖人にかかわる史実、伝説綯い交ぜて多くのことが語られていますが、決して篤信の地とは言い難い。しかしこんな風土に育まれたことを今は誇りに思っております。18歳までこの地にあり、その後上京して学んで後22歳にて北海道に渡る。
幾つかの公立高校の教師を勤める。中央佛教学院通信課程を卒業。平成9年得度、眞願寺衆徒となる。

廣兼義之(ひろかねよしゆき)

出身
滝川市(札幌市厚別区在住)
趣味
切手収集  将棋  山菜採り  スキー
家族
妻と子供2名(長女・長男)
一言
最終学歴 北海学園大学経済学部卒業
平成12年6月得度し石堂住職様のお陰で眞願寺衆徒としてお世話になり、中央佛教学院専修課程を卒業。これからも佛教の勉学に励みたいと思います。

鈴木康子(すずきやすこ)

出身
群馬県前橋市(江別市野幌寿町在住)
趣味
犬との散歩
家族
夫  母  犬2匹
一言
お寺の行事、しきたり等知らないことばかりで一から勉強しています。宜しくお願いいたします。

御幸断(みゆきだん)

出身
北広島市大曲(江別市文京台東町在住)
趣味
キャンプ・音楽鑑賞
家族
父  母  姉2名  犬2匹
一言
平成21年4月より眞願寺法務員として奉職させていただいております。
お寺では1年のあいだに様々な行事が行われます。お盆やお彼岸、親鸞聖人のご遺徳を偲ぶ報恩講、パークゴルフ大会、子供の集い…、たくさんの行事の中で門信徒の皆様と御縁をいただき、人と人との「つながり」を感じさせていただいております。
まだまだ半人前ですがこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

小林正具(こばやしまさとも)

出身
兵庫県神戸市中央区(江別市元町在住)
趣味
温泉めぐり(スーパー銭湯も含む)、野球観戦
家族
父、母、弟 現在独り暮らしです。
一言
千葉県市原市から来ました。東日本大震災で北海道に来ることが遅くなりましたが、初めての北海道生活になります。皆様よろしくお願い致します。

本願寺親鸞聖人750回大遠忌に出勤して ②

5月10日の日中法要には、結衆として内陣に出勤させていただきました。ご門主様、新門さまとご一緒に出勤させていただくのは、とてもありがたいことです。毎年の親鸞聖人御正忌報恩講では、1月12日の中逮夜に内陣出勤させていただいているので、なれてはいますが、通常とは違う大遠忌の結衆は、出内陣ですから内陣も広くむかえ側の結衆の方々がお荘厳でほとんど見えない状況ですし、出勤者も多いので、感覚も違います。それだけに感動も大きなものがありました。

今回は札幌組の団参も一緒になり、勝円寺さま、覚王寺さまのご住職もご一緒に出勤させていただきました。法要の中で「行道」という作法があります。「行道」とは御本尊である親鸞聖人の御真影様を、結衆がそろって歩行しまわり、徳を讃えることですが、正面に来たものは、御本尊に向き直り、華葉を一枚まき一礼します。その時が一番感動した場面でした。

ご法要後には、新門さま、ご門主様よりお言葉をいただきます。大震災で被災された多く方にに思いをよせて、今後の宗門の課題に取り組んでいかなければならないことをふまえながら、大遠忌の意義をおさとしくださいました。お話いただきつつ、はインターネットにて同時放映されています。6月も9日より16日まで毎日午前10時、午後2時半よりご法要が行われます。眞願寺の参拝は10日の午前10時の法要です。参拝出来ない方もよろしければインターネットでご覧下さい。感動しますよ。

本願寺ホームページ   http://webtv.hongwanji.or.jp/daionki/

境内の桜 満開です

5月15日、例年よりも一週間ほどおそい満開です。70メートルほど離れた歩道橋からながめますと非常に美しく見えます。

近くからながめると、ヒヨドリが桜の木の中で、花をついばんでいました。野鳥も活発になってきましたね。

お隣の江別小学校の桜も美しくながめられます。煉瓦校舎の校庭側に桜が植えてあり、現在2本が満開のようです。今後も順々に咲いていくことでしょう。楽しみですね。



 

本願寺親鸞聖人750回大遠忌に出勤して ①

現在、京都本願寺では宗祖親鸞聖人750回大遠忌法要が行われています。第2期の5月9日10日と上山し、ご法要に三座出勤させていただきました。尊いご勝縁を感動と報謝の中ですごさせていただきました。(第2期は5月9日~16日)

山門付近の堀では色とりどりの五月が満開になって、参詣者を迎えてくれました。又、山門下には被災地へのお見舞いが書かれていました。(9日のお昼はいいお天気でした)

本願寺境内には全国から参拝いただいた大勢の御門徒がいらっしゃり、御影堂は特設された外陣テントが張られ、係員が御影堂へと誘導されていました。一座に3500名が参詣される大法要を実感する境内のにぎやかさです。特に10日の朝はどしゃぶりの雨で、記念写真の撮影も大変そうでした。

ご法要は阿弥陀堂に出勤する僧侶が集い、庭儀にて始まります。9日逮夜と10日逮夜は讃嘆衆(楽人)で出勤させていただきました。阿弥陀堂より両堂の渡り廊下を通り御影堂へと向かいました。大勢の参詣者がお待ちいただく御影堂に入り、御御真影さま正面で一礼し、着座します。ちょうど私の座った場所が御真影様正面でしたので、感無量の中で手をあわさせていただきました。ご門主様、新門様のご入堂をいただきいよいよご法要が始まりました。

おつとめは「宗祖讃仰作法第一種」で、有縁の皆様ご一緒におつとめさせていただいたことです。雅楽の演奏も60名を超える讃嘆衆で演奏すると、本当に迫力あって、すばらしいです。その一人として演奏出来る慶びを実感しつつ、未熟ながら演奏させていただきました。

ご法要後は新門さま、ご門主様のお言葉をいただきました。大震災によって被災された多くの方にお見舞い申しあげられました。そして親鸞聖人は天災・飢饉の時代に、ご本願お念佛によって生きぬかれたことをお話になり、大震災がおこった現代社会の中で、宗門に投げかけられた、課題があるとおとき下さいました。「世の中安穏なれ」のお言葉をたいし、取り組んでいかなければならないと感じました。

お内陣のお荘厳はすばらしかったです。中尊前卓は九具足(蝋燭三対・佛花一対・香炉)そしてお供物はその両側それぞれに写真のように五段16ヶ、須弥壇にも報恩講同様のお供物でした。松をしんとした佛花一対もすばらしかったです。

境内の桜が五分咲きです

境内の蝦夷山桜が、ようやくきれいな色に染まりました。濃いピンク色でソメイヨシノとは違い美しいです。日曜日(5月15日)ごろが見ごろになるでしょう。

 

 

境内北側にあるソメイヨシノの2本も満開に近い状態です。

9日~10日にかけて、境内整備を行い、鐘楼堂横に蝦夷山桜を植えました。今年は植えたばかりなので、そんなには咲かないかもしてませんが、開花間近です。



 

 

 

 

昨年秋に倒壊した「楓」の跡地には新たに楓を植えてもらいました。

道路ふちには、シバザクラが咲き始めました。そのそばには今年もはえてきましたョ!太そうなアスパラカス!楽しみですね。



 

 

 

 

チュウリップもいろんな色が咲いてきました。

お隣の江別小学校の桜もそろそろ見ごろを迎えるでしょう。皆さんお花見お散歩には是非眞願寺においで下さい。そしてご本堂にもご参詣下さい。週末の天気が心配ですが・・・。