月別アーカイブ: 2月 2011

婦人会 念珠作り

2月23日、婦人会の昨年に引き続き念珠作りを行いました。江別市の長岡念珠店のご主人にご指導をいただきつつ、住職はその助手ということで、25名の婦人会員皆さんとなごやかな中で念珠作りにはげみました。

中でもむずかしいのは、親玉に糸を通す時と、女性用は房をつけるときの糸をよるところでしょう。なれないと中々時間がかかってしまい、あちらこちらから、お呼びがかかってきました。それでもなんとか出来上がると、どれもすばらしいできばえで、皆さん念珠をかけ喜んでおられました。



長岡さんご協力ありがとうございました。 http://nagaokanenju.com/

歓迎 広島県 佐伯東組啓明会 御一行さま

2月22日、広島県の佐伯東組ご住職、坊守様の啓明会ご一行様7名が、眞願寺を参拝いただきました。昨年秋の彼岸会にご講師として4日間布教いただいた原田有情師の発案で、ご縁をいただいたことです。

2泊3日の行程の中日に、トマムリゾートより旭山動物園を見学され、札幌への途中にお寄りいただきました。お天気もよく、皆様おいでいただき、北海道の寺院の特徴や、当寺の歴史など、かいつまんでお話させていただきました。

夕食にはサッポロビール園でご一緒させていただき、なごやかな一時をいただいたことです。組長様はじめ皆様、ようこそのご参詣でした。心より感謝申し上げます。

平成22年 除夜会

平成22年12月31日に行われた除夜会のようすです。(約10分50秒)

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冬の境内 ⑧ 江別市消防委員会

2月もなかばを過ぎ、少しずつ春が近づいているようです。しかし昨日の朝は冷え込みました。まさしく「しばれがゆるくない」感じで。気温は-11度。。でもそんな寒い朝、天気もよく風も少ない。シャッターチャンス!

ということで、またまた境内の写真を撮ってみました。境内の樹木は美しい樹氷が光り輝き、ダイヤモンドダストが神秘的美しさを見せてくれました。北海道、冬は厳しく、豪雪の今年は特に大変な1月~2月でしたが、北の大地のすばらしさを時より楽しませてくれます。しかし、スズメは寒そうですね。

年に一回の江別市消防委員会に委員として出席しました。1年間の活動の報告と、翌年度の計画や予算について、聞かさせていただきました。うれしい報告では、平成22年度の火災件数が24件と、21年度の36件より大きく減少したと言うことです。これも消防に携わる多くの方々の努力が実ったことでしょう。

その反面、救急の出動件数の増加はとどまることなく、22年度は3773件を数えたそうです。



又、今年1月15日~31日の半月の間で、大雪による救助出動は14件もあったそうです。落雪事故が大変多く、新聞でも紹介されています。これから暖気になり、雪壁の倒壊なども気をつけなければなりませんね。消火栓の除雪作業も大変なことです。消防団の皆様はじめ、奉仕活動に携わる皆様に感謝です。「そなえよつねに」ですね。

写真は山門前を緊急出動移し動中の消防車(雪に埋もれそうですね)と2年前に江別小学校校庭に緊急着陸するドクターヘリ。

今日は親鸞聖人常例法座です。

昨日に比べるととてもあたたかくなり3月の陽気になりました。皆様足もと気をつけてご参詣下さい。

雪まつり飛雲閣  『親鸞』激動編



雪まつりも多くの観光客でにぎわっていました。本願寺「飛雲閣」にも多くの方がシャッターを切り、説明文を読まれていました。9日~10日は勤式(お経や作法)の講習が行われ、京都本願寺よりご講師においでいただき、札幌別院で皆さんと学びを深めさせていただきました。大遠忌へむけての大切なご縁でした。皆様ご苦労様です。

そんなイベントやら学びの中で、静かに五木寛之さんの『親鸞』激動編は、日々激動し、「親鸞」さまを安じつつ、朝の楽しみになっています。作者がどれほど親鸞聖人の御生涯と歴史を学び、聖人のみ教えを心よりいただかれているか、そして誰よりもお念佛を慶ばれているかを毎朝感じつつ、読まさせていただいています。



まもなく「親鸞聖人750回大遠忌法要」がはじまります。眞願寺団体参拝旅行の申込みも30名を越えました。早めにお申し込み下さいませ。