月別アーカイブ: 3月 2010

3月・春季彼岸法要

“彼岸”とは、迷いの世界を”此岸

“というのに対して、悟りの世界をさす言葉で、お彼岸とか彼岸会という場合の、”彼岸”は「到彼岸」の略、つまり「迷いの世界から悟りの世界へ到る」という意味です。
浄土真宗では、悟りに到るための修行はせず、日々のお念仏の味わいが重要なのですが、日本古来からのこのお彼岸の行事を「悟りの世界へ到らしめて下さる如来様のお徳を讃え、そのお心を聴聞させていただく仏縁」として大切にしています。春季・秋季永代経法要

満堂の中お勤めした春季彼岸会


春季・秋季永代経法要
春季・秋季永代経法要

春のお彼岸に御堂コンサート  アッチカ&シゲ

春のお彼岸3月20日、満堂のご本堂でお彼岸のご法要に引き続き御堂コンサートが行われ、すばらしいハーモニーを聞かさせていただきました。出演していただいたのはアッチカ&シゲの三人組で、茂尻常昭寺ご住職佐々木重昭さん、ご住職のご長男佐々木重厚さん、そして厚別安楽寺ご住職横湯誓之さんのご親戚『うた大好きトリオ』の皆さんでした。

コンサートは佛教賛歌から始まり、佐々木重昭さんが作られたすばらしいオリジナル曲や、なつかしい童謡などで、会場の皆さんと一緒に歌いながら、なごやかにまた感動のなかで、すばらしい一時をすごさせていただきました。

また、眞願寺の曲である、当寺住職作詞・佐々木重昭さんに作曲いただいた『微妙』を皆さんとともに合唱いたしました。最後には多くの拍手をいただき、アンコールを2曲歌っていただき、またのご縁をお願いしました。

いっしょにうたいました

まずは佛教讃歌で

眞願寺の歌「微妙(みみょう)」

♪このお寺の鐘の音 百年の風雪に負けず
多くの人々の心に やさしく響くよ
あなたも そう あなたも
手を合わせてみよう
みえるよ みえてくるよ
尊きいのちが
つらくて悲しい人生だけど
いつもこの私を抱きしめている
なもあみだぶつ なもあみだぶつ
なもあみだぶつ いのちあるかぎり♪


♪このお寺の阿弥陀様 百年の長きあいだ
多くの人々の涙 やさしくつつむよ
あなたも そう あなたも
手を合わせてみよう
聴えるよ 聞こえてくるよ
私を呼ぶこえが
つらくて悲しい人生だけど
いつもこの私を抱きしめている
なもあみだぶつ なもあみだぶつ
なもあみだぶつ いのちあるかぎり♪

こちらのページで眞願寺の曲『微妙』をお聞きいただけます。

3月・子どもの集い

ご本堂にほとけの子大集合!

平成21年3月13日に行われたこどもの集いには0歳の赤ちゃんから中学生まで60名のほとけの子が集い、楽しいお寺の一日を過ごしました。10時半よりご本堂でまずは住職とお経をあげ、手を合わせ、阿弥陀様のおすがたを仰ぎつつ、手を合わせお念佛申しました。又、住職の「いただきます」のお話を聞き、たくさんのいのちをいただき、生かさせていただいている私を学びました。それからはお楽しみタイムです。マジシャン太田の不思議なショータイムと、広間でおいしい昼食を食べて、再びご本堂でゲーム大会と特別に広いご本堂で遊びました。お帰りにはおみやげを頂き、参加したこどもからは、「今度はいつするの?」と聞かれ、「ぜひ又するから来てくださ~い!」とお答えしました。

お寺に集うこどもの姿、それは眞願寺にとって未来の御法義繁盛の姿と、ありがたい一時でした。

しんがんじ こどものつどい

3月13日は2歳児から中学生まで40名のほとけの子が眞願寺本堂に集いました。

まずはみんなでお念珠とお経本を持って大きな声でお経をあげました。続いて住職のお話は「みんなちがってみんないい」金子みすゞさんの詩から1人1人、それぞれが輝いていける佛様の世界を聞かせていただきました。そして、おたのしみタイム!

今回来ていただいたのはパフォーマーのかっしー!おしゃべりやマジック、風船のおみやげは大人気でした。お昼は婦人会のお手伝いをいただき、みんなでおいしい昼食を食べました。午後からはゲーム大会!本堂をいっぱいに使って遊びました。来年もまたみんなでたくさん遊びましょう!(御幸法務員)

ミニチュアダックスフントの竜馬くん・あおいちゃん (鈴木誠さん・康子さん 野幌寿町)

竜馬くん(6歳)も、あおいちゃん(3歳)も共に脚は短いが、ミニチアダックスフントの美男美女?です。

湯川公園への散歩はもっぱら康子さんの役割ですが、男は男というのか、竜馬くんは誠さんべったりなのです。あおいちゃんは、少しあまえ上手で、ヤキモチやきです。康子さんの動きから目を離すことなく、折りあらば近づきたいという、大の甘えん坊なのです。段城さんちのしのちゃんとは、湯川公園の散歩仲間です。

ご縁ですねお寺でも仲間だね。

竜馬とあおいからの一言
私たちは、芸なしですが、家族をいやすのがお仕事です。お父さんも、お母さんも、おばあちゃんも私たちが「そばにいるだけでいいよ」といっています。私たち、毎日のお仕事、がんばっています。
あおいから…あまえるのもお仕事です。