月別アーカイブ: 8月 2005

江別市は…

江別市は、石狩平野の中央部に位置し平坦で豊かな自然環境に恵まれた街です。
札幌と隣接し、北海道立図書館や情報図書館の他、大学が立ち並ぶ文教の街でもあります。古くからレンガの製造がさかんで、市内にはレンガ造りの建物や遊歩道が多数あり、近年は「やきもののまち」として市民の陶芸活動もさかんに行われています。
江別市のホームページへ

江別市はこんな街です

市制
昭和29年に江別町に市制が施行されました
人口
約12万人
姉妹都市
アメリカオレゴン州のグレシャム市
(高校生の相互派遣等の交流を行っています)
友好都市
高知県土佐市
(市民まつりの大網まつりの本家です)
アクセス
JR函館本線・北海道縦貫自動車道・新千歳空港より車で約1時間

やきもの市

毎年7月、コミュニティセンター周辺にて、300件を超える道内の陶芸家や陶芸サークル等が軒を並べ、陶器等を販売します。また、西暦と同じ数だけれんがを並べる「れんがドミノ」も行われます。やきもの市の会場は眞願寺のすぐ近くです。
えべつやきもの市のホームページへ

坊守から・平成17年3月

涅槃図もうすぐ春のお彼岸というのに毎日寒く雪が多い日が続いていますが、皆様お元気でいらっしゃいますか。

お陰様でうちの子供達もそれぞれに成長させていただいております。4月になると郭成は5年生(ただいま少年団で野球の練習中!)、礼華は小学1年生になります。毎日の忙しい日々に追われ、気がつくといつのまにか大きくなっています。成長していないのは母親だけのようですね。

下の子はいつもおもしろい質問をしてきます。親戚の幼稚園に遊びに行った時のことです。階段にかざってあったお釈迦様の涅槃の絵を見て「これはなに?」と聞いてきました。私は「お釈迦様が亡くなってほとけさまになったときの絵だよ。まわりの動物や人が悲しんでいるね」と、答えると「お釈迦さまってホトケさまなのにホトケにまたなるの?」…と。私もとっさに聞かれ、言われてみればそうだと思いつつ、「もともとほとけ様なんだけどね。う~ん、お父さんに聞いてみようね」あたふたしてしまいました。勉強不足ですね。

子供達は、不思議に思ったことを、そのまま口に出し、質問してきます。お寺に生まれたからこその飛び出す質問ににが笑いしながら、ありがたく感謝する日々です。