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婦人会7月常例 えさ台が新しく

甚大な被害となった西日本豪雨、日に日に犠牲にあわれた方の人数が増えています。心よりお悔やみ申し上げますと共に、非難されている方々に心よりお見舞い申し上げます。

さて、境内の紫陽花が咲き始め、梅も実が大きくなってきました。北海道の7月は天候も梅雨のようでしたが、ようやく初夏らしいさを感じる様になりました。昨日、ご法事で関東からこられた方は、北海道について「寒い」とおっしゃってました。

 7月2日は婦人会の常例法座でした。5月より3回連続してご法話いただいた青山直樹師の最後のご縁でしたが、今回もとてもわかりやすく、お話しいただきました。「あなたにとって、変わらない大切なものは何ですか?」と問いかけられつつ、「仏法僧」の三宝をお解きくださいました。

ありがたいご縁を共に聴聞しました。ご参加ご参拝の皆さん、ありがとうございます。

さて、境内にある野鳥のえさ台も、風雪によってだいぶ痛んできましたが、制作者でもある東海林さんが、新しい台を取り付けてくださいました。飛んでくる野鳥の気持ちを考えつつ、作られているようです。ありがとうございまました。

米国グレシャム市留学生が眞願寺を訪問

姉妹都市の米国オレゴン州グレシャム市から江別市を訪れている高校生3名のうち、とあの森三愛高校に留学しているタニア・モストヴォイさんが、引受先の和田雛世さん(とあの森三愛高校1年生)とご一緒に6月30日、眞願寺にこられました。

彼女は、日本ので文化や宗教に興味があり、是非一度お寺を見学したいとの思いから、こられました。ご本堂で仏教のお飾りを説明し、ご本尊のお姿より、阿弥陀如来さまのお心を話しました。

また、焼香の作法、お経をあげる時に使う大金や、大きな鐘楼などを実際に突いて体験してもらいました。

そして、日本での生活を共にしている和田さんのご親戚が眞願寺門徒ということもあり、その納骨堂にも一緒に参拝されました。

皆さんようこそのご参拝でした。

第10回記念 眞願寺PG大会

6月23日、今年で10回目を迎えた眞願寺パークゴルフ大会は記念親善大会として、近隣御寺院の参加をいただき、賑やかに行われました。心配だった天候も、そんなに日照りも強くなく、スポーツにはちょうどいい気候となりました。

午前8時、江別市昭和の森PG場東コースに60名の参加者が集合され、開会式と記念写真を終えて、プレー開始です。近隣六ヶ寺から参加いただいた方々も、皆さんバラバラに別れて,3名づつ20組に編成されました。自己紹介からはじまり親睦を深めつつ、楽しい笑い声や歓声の中、36ホールを回りました。

終了した方よりお寺に移動し、先ずはご本堂にて仏参。念珠・聖典・式章の三点セットを忘れられた方も多かったようです。(笑)それでも調声の木村実行委員のもと、ご一緒に大きな声でお勤めしました。

広間で昼食を済ませ、いよいよ表彰式です。今回は親睦がメインですので、景品は上位がいいとは限りませんでした。上位賞・中間賞・ワースト賞と分け、一番いい景品は中間賞の皆さんでした。それでも一応ハンデなしでトップ賞は男性が白木昭さん(浄楽寺)で女性は森美子さん(眞願寺)でした。

また、特別賞の住職賞(男性)と坊守賞(女性)は、恒例のジャンケンでそれぞれ決めましたが、なんと男性が大澤宏幸さん、女性が大澤浄子さんで、眞願寺のご夫婦でした。何とも珍しい結果となりました。

また、閉会式に駆けつけていただいた本向寺ご住職さんより日本酒が寄贈されましたので、これもジャンケンゲームで楽しく行われ内藤一英さん(浄楽寺)がみごとゲットされました。

楽しい表彰式も最後に坊守より挨拶があり閉会となりました。10年を記念して親善大会となりましたが、近隣御寺院である、浄楽寺様・勝圓寺様・本向寺様・報恩寺様・本誓寺様・照順寺様から参加をいただき眞願寺を含め7ヶ寺60名の参加で行われました。参加いただいた御寺院に心より感謝申し上げます。また、大会に協力いただいた共同自動車様、パル・コーポレィション様、清水産業様、ありがとうございました。そして大会運営に当たっていただいた実行委員の皆さん、本当に準備から運営までご尽力ありがとうございました。

住職講座のご案内 2回目(法要体験教室) 16日午後1時

5月に引き続き今年2回目の住職講座は、ご本堂のマメ知識~法要体験と法宝物展示会です。昨年好評だったので今年も昨年同様、普段は入れない内陣にお座りいただき、僧侶の目線で法要体験をしていただきます。そして阿弥陀如来の仏像を間近で参拝、説明したいと思います。

また、眞願寺の法宝物を展示し、開教135年になる当寺の歴史にふれ、先達のご苦労に感謝したいと思います。どなたでも参拝参加出来ます。皆様お誘いの上、お越しくださいませ。

西日本豪雨お見舞い

広島県や愛媛県はじめ九州より岐阜県まで西日本各地の広範囲で被害が拡大している記録的な豪雨に被災された多くの方々に、心よりお見舞い申し上げます。80名を超える尊いいのちが犠牲となり、今なお避難を余儀なくされている方や安否確認できない方も多いと報道されています。豪雨の峠は越えたようですが、どうか身の安全を第一に、行動なさってください。