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壮年会総会 1月28日

雪の祭典札幌雪祭りが開催され賑わっていますが、福井県などでは例年にない豪雪により大きな被害が出ているようです。北海道でも太平洋側では例年にない大雪で被害が出ているようです。心よりお見舞い申し上げます。

江別でも厳しい寒さが続いています。2日の朝境内では-16°でした。さむいを越えて「しばれる」朝でしたね。しばれましたが、境内の様子を残しておきました。ダイヤモンドダストも綺麗でしたね。しかし歩道も狭くなりましたね。車道はまったく見えなくなっています。

さて、1月28日は午後4時より眞願寺仏教壮年会の総会・新年会が行われました。先ずは会員物故者追悼会が行われ、会員皆様とご一緒に偲ばさせていただきました。総会では昨年度をふり返りつつ、新年度に向かって議論され、役員の任期でしたが、徳永会長が留任されることとなりました。

発会し21年が過ぎ、会員も年々高齢化がすすみ、中々新会員も増えていない状況の中で、将来を見据えて議論してゆかなければならない認識の中で、会の規則が一部見直される事になりました。(会員と特別会員の年齢について)

宗派では壮年会や婦人会の教区代表者(組代表者も)は65歳以下という基準をまだもちいていますが、現実的にはとても難しいと思います。現在の60代70代は多方面でとても活躍されている方が多いと思います。お仕事では第一線は終えられてはいますが、次の職場で頑張っておられる方がとても多くなっています。民生委員・保護司・自治会・・。地域の奉仕活動などでも、その年齢の方がとても多いです。そう考えますと、お寺にこられて活動される方も、自然にそうなっていくのでしょう。そことは別に若い方の世代の方々に、どうやってお寺とのご縁を結べるのか、考えつつ実践していくべきだと思います。

総会も終わり、広間で新年会がにぎやかに行われ、親睦の和が広がりました。役員の改選で新たに副会長になられた堀さん、事務局長に熊野さん、幹事に平野さん、筒渕さん、皆さんのスピーチや住職からの景品ジャンケンなど、楽しく酒の宴も深まっていきました。今年も皆さんの参加、宜しくお願いします。

除夜会~除夜の鐘

12月は荒れた日もありましたが大晦日は落ち着いた一日になりました。午後2時から壮年会による境内除雪と除夜会準備の奉仕作業があり、20名の会員皆さんによって、綺麗に除雪されあとは篝火に火を入れるだけとなりました。ご奉仕いただきました皆さん、ありがとうございます。

ご本堂の内陣は、元旦会の仏花や打敷お供物があげられお荘厳が整い、両余間には当寺の開教そして寺号公称の頃の本願寺歴代宗主、そして当寺の歴代住職が奉献されました。

夜も10時を過ぎ、冷えてきた境内では壮年会の方がご奉仕いただき、篝火に灯がともり、皆様をお迎えする準備が整いました。寒い中、本当にありがとうございます。

午後11時より先着順に除夜の鐘之札108枚が配布されました。(眞願寺の除夜の鐘之札は108枚ですが、今年もその後60~70名の方々が自由につかれていました。)

午後11時半、行事鐘と同時に僧侶が出仕し、除夜会がお勤めされました。続いて住職の一口法話がありました。「ただ煩悩を打ち消す為の鐘ではなく、鐘をつき、その音は誰にもないただ私だけの音であり、私のいのちの音と体全身でその響きを受けとめてください。煩悩だらけの私ではありますが、新たな年をお迎えすることが出来る事に感謝し、合掌しお念仏申してください。きっとあなたのいのちの音が、聞こえてくるはずです。」

午後11時45分より除夜の鐘が始まりました。それぞれの鐘の音の中、いのちの響きが境内に広がります。眞願寺に参拝いただいたすべての方のいのちの数だけ、新年をお迎えする感謝の響きです。そのいのちの響きの中で新年をお迎えしました。

今年最後のご命日法座 壮年会もご一緒に

昨日より荒れた天候になり、北海道各地で雪の被害が聞こえてきています。お出かけの時は皆さん気をつけてください。江別でも時折吹雪となっています。

そんな中ではありますが今晩お寺のご本堂でお通夜が行われます。会場の準備はきれいに整いました。境内では何度か除雪はしましたが、まだ降りそうですね。穏やかになればと思うばかりです。

さて、16日は午後1時より今年最後のご命日法座が行われました。たまたま土曜日ということもあり、壮年会の皆さんも参詣され多くの皆様とご一緒に正信偈をお勤めさせていただきました。

ご法話は院内ということで、久々に竹澤拓弥法務員さんでした。皆さんご存知の方だけに、笑顔も絶えない中で、お聴聞されていました。ありがたいことです。

今年の御法座も最後なので、スタンプラリーの台紙を受付に提出されてお帰りになりました。どうやら今年も30座以上の金賞の方がたくさんおいでになられるようです。35座すべて参詣の方も!ありがたいですね。

御法座が終了し、壮年会の忘年会が広間で行われました。徳永会長のご挨拶と乾杯ではじまり、なごやかに宴も深まり、楽しい一夜となりました。参加いただいた皆さん、ありがとうございます。



 

婦人会常例法座 壮年会全国大会へ

9月2日、心配された台風もだいぶ東にそれたようで、秋らしい日になりました。午後1時より婦人会の常例法座があり、会員の皆さんが集いなごやかな中でご縁をいただきました。

ご一緒に「らいはいのうた」をお勤めし、住職の挨拶そして御法話を聴聞させていただきました。今回は新十津川円満寺の金龍之哉氏より二席に分けて解りやすくお話しくださいました。

また前日の1日には壮年会の方々9名が、午後3時に集い仙台で行われる全国大会に参加するため集合し、出発式をご本堂で行いました。当初は10人乗りレンタカーにて往復フェリーの予定でしたが、台風の予想進路が太平洋だったので運休となり、車と青函フェリーを利用しての旅と急遽変更になりました。

安着と無事の大会出席、そして帰寺を念じつつ、お見送りさせていただきました。3日のお昼にはお寺に帰ってこられたようです。皆さんお疲れ様でした。ゆっくりお話し聞かさせていただきます。

今月は各御寺院での報恩講、そしてお彼岸、眞願寺でも28日より報恩講をお迎えします。3日は納内町圓覚寺様の報恩講でした。8日には寺報響42号を発送予定です。どうぞ各行事にご参詣くださいませ。

家族親睦BBQ 壮年会7月8日

7月初旬なのに30度を超える猛暑が続いております。九州の豪雨による被害も現在25名の方がなくなったと聞き、心よりお悔やみを申し上げます。

さて、眞願寺壮年会恒例の家族親睦BBQが、2年ぶりに賑やかに行なわれました。昨年は組の壮年の集いがあり、BBQはできませんでしたが、晴天というか猛暑の中、50名以上の参加者皆さんが灼熱のコンロを囲みつつ、楽しい一時を過ごしました。

午前中から、庭木の剪定や清掃奉仕に汗を流して頂き、婦人会の役員さんも、おにぎりや野菜の準備など、ご奉仕いただいました。会員のお孫さんなど、子供達もたくさん集い、会話と笑い声のたえない中で、あっという間の2時間でした。

町ではこれも恒例の「江別やきもの市」が行なわれ、市街とともに賑やかな境内となり、道行く人もビール片手に賑やかなお寺を眺めていました。

ご奉仕いただいた皆さん、壮年会の役員の皆さん、そして参加頂いた皆さん、ありがとうございました。