院号を付けると「位」があがる?「居士」や「大姉」は?

法名をいただいていないご門徒が亡くなりますと、導師を勤める住職が、ご門主に代わり「おかみそり」(帰敬式)を行い、法名を授けることになりますが、その際、御遺族の要望で「院号」をつけることがあります。 この院号、実は誤解なさ […]

続きを読む…

位牌はいらないの?

故人の法名を刻んだ位牌をお仏壇の中に入れているお宅がけっこうあります。その位牌の前にはお仏飯やお水が供えられていたり、ひどい場合には、ご本尊がかくれてしまう位置に位牌が置かれていたりします。 これではなんのためにお仏壇を […]

続きを読む…

年忌法要は追善供養?

法事といえば一周忌、三回忌とかの年忌法要(年回法要)を思い浮かべる方が多いことでしょう。年忌法要は、亡くなって一年後に勤めるのが一周忌、二年後が三回忌、六年後が七回忌で、以後十三回忌、十七回忌……と別表の通り勤められるの […]

続きを読む…

誕生日と命日

「嫌だなあ」と、本当に嫌そうに顔をしかめられる男性がいらっしゃいます。その人のお兄さんの満中陰の席でのことです。しきりに、「嫌だ」と言われるので、理由をうかがってみると、「この兄貴の死んだ日は、私の誕生日なんですよ」とい […]

続きを読む…