佛教婦人会」カテゴリーアーカイブ

婦人会常例法座 7日は清掃奉仕です。

昨日4日は、北海道帯広が全国で一番気温が高い日となりました。江別でも30度を超えたそうです。参勤先に駐めておいた車に戻ると、車内は温室状態でした。6月初旬ですが、北海道でこんな日も珍しいですね。温暖化でしょうか。

さて、2日は午後1時より婦人会常例法座があり、会員皆様が参集されご一緒にご法座をいただきました。1日は夏物に衣替えし、お内陣の戸帳も夏物に替えました。夏になるこの時期、衣が軽くなると、気分的にも涼しくなります。

ご法話は、先月に続いて新琴似浄光寺ご住職の青山直樹師に出向いただきました。歯切れのよい聞きやすいお話しで、皆さんとご一緒に私の「いのち」について「いきる」ことと「死ぬ」ことを考えつつ、親鸞様のおすすめいただくお念仏の尊さに感謝させていただきました。

さて、7日は朝9時より境内の清掃と花植えの奉仕作業です。新緑とともに草もはえそろって来ました。皆さんのご協力、宜しくお願いします。

札幌組婦人会連盟研修会に出席

5月29日、恒例の行事である札幌組の仏教婦人会連盟研修会に、笠羽会長はじめ会員など10名で参加しました。会場の札幌別院ご本堂には、たくさんの方が参集され、皆さんとご一緒に讃仏偈をお勤めし、新しく設定された「仏教婦人会綱領」を唱和しました。

組長からも、今年は恵真尼さまの750回忌がご本山でお勤めになり、そのご縁もあって、綱領が新しく制定され、「生き方の多様性を妨げず、誰にでも受け入れられる綱領」ができました。と紹介されました。

研修の講師は、納内円覚寺住職轡田光章師で、「親鸞聖人と恵心尼さま」と題して二席のご縁をいただきました。親鸞聖人と恵心尼さまの生きられた時代背景やお二人の出会いなど、今井雅晴師の「親鸞聖人とともに歩んだ恵心尼さま」よりひもとかれ、わかりやすくお伝えくださいました。

まだまだわかっていない事も多いようですが、仏教婦人として大変よい学びとなり、尊いご縁となりました。

婦人会手芸教室で経本カバー作り

6月は北海道では一番いい季節とよく言われてます。暑くも寒くもなく、新緑と花咲く大地に、あらゆるいのちが脈動します。「♪ぼくらはみんないきている~いきているからうたうんだ~♪」と実感しつつ、初夏の光りと風と大空の中で深呼吸すると、心もほっとしますね。

眞願寺の境内でも、ツツジやボタンが咲き競うように、すばらしい初夏の色彩を見せてくれています。そんな中で眞願寺や札幌組などでも、各行事が行われています。5月23日は仏教婦人会の手芸教室がありました。ここ10年ほどはしていませんでしたが、新たに役員さんより声が出て、興味ある方々が集いお教室をしました。

今回は役員の髙間律子さんが講師になり、平素使常例法座などで使っている日常勤行聖典のカバーを制作しました。先ずは説明を受けて型紙にあわせて生地を選び、裁断してミシンなどで縫い込んでいきます。

難しそうではありますが、皆さん真剣な眼差しと、楽しそうにおしゃべりを交えつつ、上手に制作されていました。

今度は、古くなった衣等も再利用などして、ご奉仕やバザー等にも出してみたらとご意見も出たようです。婦人会ならではの活動ですね。皆さんご苦労様でした。

常例法座 エゾヤマザクラ満開 

連休も最終日となり冷たい雨ですが、境内のエゾヤマザクラは満開となりました。ムラサキツツジも満開。梅も咲き始めました。これから7月にかけて境内ではお花を楽しみつつ、徐々に新緑も深くなることでしょう。

4月の清掃作業で設置した野鳥の巣箱には、どうやらコムクドリが営巣しそうです。スズメやカワラヒワ、シジュウガラもよく飛んで来ますが、コムクドリの雄の綺麗な鳴き声につられて、雌も一緒に巣箱の近くに来て、仲良さそうにしていました。これから観察も楽しみですね。

さて、5月2日は壮年会婦人会の合同常例法座が午後1時より行われました。いつもはご婦人ばかりですが、壮年会の会員も参加されてご一緒にお勤めと聴聞に励んできただきました。

ご法話は新琴似浄光寺ご住職青山直樹師に出向いただき、わかりやすくお話しいただきました。特に今年は3月・5月・6月・7月と4回の出向を予定しております。残念ながら3月2日は天候悪化のため休座となりましたが、3回のご法話を皆さんと聴聞させていただくことです。

浄光寺さまの前住職さまとのご縁を元に、真実の教えをいただく大切さをしみじみといただきました。6月もどうぞよろしくお願いします。住宅ではウサギのプー子が癒してくれてます。今年も法務に忙しい連休でしたが、今までいた子供がいない連休は、落ち着いてはいますが、どことなく寂しいものですね。季節の変わり目、どうかご自愛くださいませ。

賑々しく初参式

22日は天候にも恵まれて、境内に幕をかけ、親鸞聖人石像にもお花を飾りました。婦人会役員皆さんも、お斎の準備にご奉仕くださいました。

11時には受式者6名の赤ちゃんが、ご家族と一緒に参集されて、ご本堂に座っていただきました。これが中々静かにはなりませんでしたが、そこが初参式らしくって、賑やかでいいですね。

法要が始まり、導師より受式された6名の名前が読み上げられ、阿弥陀如来に受式者と家族が、いのちの尊さに感謝し、浄土真宗の生活信条を元に、生き抜かさせていただくことを、奉告されました。

お勤め中に、それぞれ家族ごとにお焼香をされ、和やかな中にも、多くのご先祖をご縁に、授かったこの子のいのちをご奉告されました。

住職より「初参式のご消息」が拝読され、ご法話がありました。授かったいのちの尊さと、ゆりかごからお浄土まで、仏前で儀式をおこなう大切さを、話しました。そして記念品の授与。それぞれ名前をよばられ、合掌人形・初参式のアルバムや坊守からお母さんへの記念品など、思いでにのこるものが授与されました。

最後に記念写真。中々受式者がそろうまで時間がかかりましたが、何とかとれたようです。

それぞれの家族でも写真を撮り、お斎となりました。子供のいのちが誕生したことは、家族でなくてもうれしい事です。

この子供たちに、よりよい社会を、お念仏のみ教えを残し伝えてゆく大きな仕事がある事を感じつつ、「おめでとうございます」とお慶び申し上げました。