永代納骨所一處廟」カテゴリーアーカイブ

芽室寶照寺ご一行様 「一處廟」見学来寺

9月11日、芽室町にある寶照寺様のご住職と役員の8名が、眞願寺にご来寺いただきました。ご住職のお話によると、これから納骨堂の建設を予定しているとのことで、特にこれからの時代、合同納骨所の必要性を感じ、皆さんで見学に来ていただきました。

護持運営に一生懸命の総代役員さん達も、一生懸命に説明を聞いていただき、たくさんの質問をいただきました。眞願寺開教125周年の事業として建設された「一處廟」には北海道各地より御寺院や骨堂関係者が見学に来られています。少子化が進む中、これから身寄りのない方や子供がいない方、独身の方など、終活問題は大きな課題になっています。その中で、『私は将来一處廟にお世話になるんだ』というお約束をすることによって、安心して人生を全うすることが出来るのです。

そんな願いをもって設計士の金安俊一氏と相談して出来たのがこの廟です。眞願寺の御門徒にとっても、困ったときは一處廟があるとの想いを持っていただき、心のふるさと眞願寺になっていけばと出来ました。

芽室の寶照寺さまにも、そんな合同納骨所ができれば良いですね。ようこそおいでくださいました。

第貳納骨堂に30基増設

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眞願寺の納骨堂は平成6年本堂を建設時に第壱納骨堂も完成しました。しかし、多くの方にご利用いただき、開教125周年記念事業として合同納骨所「一處廟」そして第貳第参納骨堂を新たに建設しました。(第参納骨堂は現在使用していません)

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012_5138 特に「一處廟」は多くの方より喜んでいただき、生前からの申し込みや、第壱納骨堂・第貳納骨堂、そして墓地からの改葬される方も出てきました。その中で第貳納骨堂に新たに新設した納骨壇F段をご希望される方が大変多く、昨年完売となりましたので、この度、その第貳納骨堂に増設予定であったスペースに、F段30基を増設しましたのでここにお知らせします。

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F段 冥加金80万円 管理費 3000円(年)

寸法  高さ190㎝×幅40㎝×奥行50㎝ お骨収蔵数 八寸箱×3個(壺×6)

ご本尊・仏具一式・過去帳は備えてあります

DSCF7674又、A段・B段・D段・E段(下)もそれぞれ空きがございます。合同納骨所「一處廟」も申し込み可能です。施設見学やご相談も随時受け付けていますので、どうぞお越し下さい。(尚、宗教法人眞願寺の納骨堂は浄土真宗本願寺派眞願DSCF6782寺の門徒方にのみお使いいただいています。)パンフレットもございますので、ご覧下さい。’(お越しの際はお電話いただけるとありがたく存じます℡ 011-382-3125)

詳しくはこちらへ

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永代納骨所一處廟

一處廟(いっしょびょう)とは、永代にお骨をお預かりし、収蔵する処です。
お釈迦様がお説き下さった佛説阿弥陀経に「倶会一處(くえいっしょ)」というお言葉がございます。お念仏を頂く私たちは、皆ともに等しく阿弥陀如来のご本願によって、これ以上ないすばらしい浄土に往生させていただくことでございます。

そのお浄土の世界を現代風に製作し、末永く永代にわたって有縁の方々のご遺骨をお預かりし収蔵させていただく清浄な場所が「一處廟」でございます。

私はお念仏を頂いて、阿弥陀様のお浄土に往生させていただける幸せをよろこび、往生の後、遺骨は「一處廟」に永代にお預けさせていただく安心の中で、いのちあるかぎり、感謝の中で生かさせていただきましょう。

合 掌


一處廟入佛式

平成19年3月21日、午前11時より一處廟入佛式が執り行われました。


納骨の種類

第1種納骨 永代納骨冥加金40万円以上
(永代納骨・指定の法名板費用として)

お持ちいただいた骨壺のまま、33回忌法要まで廟内の棚にてお預かりいたします。
33回忌法要(命日より32年後か、お預かりより32年後)にて管理者が合同納骨所に収蔵いたします。
故人の法名・俗名・行年・命日を指定の法名板に記し、荘厳します。

第2種納骨 永代納骨冥加金25万円以上
(永代納骨・指定の法名板費用として)

お持ちいただいた骨壺のまま、17回忌法要まで廟内の棚にてお預かりいたします。
17回忌法要(命日より16年後か、お預かりより16年後)にて管理者が合同納骨所に収蔵いたします。
故人の法名・俗名・行年・命日を指定の法名板に記し、荘厳します。

第3種納骨 永代納骨冥加金10万円以上
(永代納骨・指定の法名板費用として)

納骨日(ご往生より1年未満)より管理者が合同納骨所に収蔵いたします。
故人の法名・俗名・行年・命日を指定の法名板に記し、荘厳します。

第4種納骨 永代納骨冥加金5万円
(眞願寺の納骨堂に納骨されている方のご移動合葬)

眞願寺の納骨堂仏壇納骨所(個人使用)より一處廟に移動し、合同納骨所に収蔵される場合の一体当たりの冥加金です。申込時にすべて合同納骨所に収蔵します。(合同納骨所に収蔵するまでの年数を希望の方はご相談します)
故人の法名・俗名・行年・命日を指定の法名板に記し、荘厳します。

第5種納骨(分骨) 永代納骨冥加金5万円
(お骨の一部を一處廟に分骨し収蔵される場合)

墓地等に埋葬(収蔵)するが、その一部を分骨し一處廟の合同納骨所に分骨収蔵します。
故人の法名・俗名・行年・命日を指定の法名板に記し、荘厳します。
(法名板が不要の場合の冥加金は2万円とします)


一覧表

1種
納骨冥加金…400,000円
合葬期限年…33回忌(32年後)
法名俗名等…法名板に記載
2種
納骨冥加金…250,000円
合葬期限年…17回忌(16年後)
法名俗名等…法名板に記載
3種
納骨冥加金…100,000円
合葬期限年…申込時(1周忌)
法名俗名等…法名板に記載
4種
納骨冥加金…50,000円
合葬期限年…申込時
法名俗名等…法名板に記載
5種
納骨冥加金…50,000円
合葬期限年…申込時
法名俗名等…法名板に記載

ご使用にあたって

  • 各種とも年会費・管理費は一切かかりません。
  • 合同納骨後は遺骨を出骨することは出来ません。
  • 第1種・第2種の方は合同納骨所に収蔵するまで、廟内ご本尊奥の棚にてお預かりします。
  • 第3種~第5種は申込時に収蔵される日を予約いただき、納めさせていただきます。
  • 第4種は眞願寺の納骨堂をご使用いただいている方が対象です。
  • 第5種は分骨です。法名板が不要の場合は冥加金は2万円となります。
  • 分骨は京都ご本山本願寺の大谷本廟もおすすめしております。詳しくは住職までお問い合わせ下さい。
  • 法名板の荘厳位置は一定の条件で配置しますが、申込者多数等により管理者が移動させていただくことがあります。

納骨壇および一處廟のお申し込みについて

納骨壇及び一處廟のお申し込みにつきましては、所定の手続きが必要となります。お寺にご相談の上、所定の申込書に必要事項をご記入・捺印の上、冥加金を添えてお申し込み願います。

納骨壇の詳細はこちらをご覧ください。
納骨堂の写真をこちらからごらんいただけます。